ボクがランディングページ(LP)を必要だと思うようになったワケ

ランディングページって必要なんですか?

こんにちは。WEBリアル集客プロデューサーの金川豊です。

今日は珍しく?WEBマーケティングについて直球勝負の内容でおおくりしますね。

テーマは記事タイトルにある通り、ランディングページについてです。

このランディングページですが、世間ではランディングページと言う言葉よりも、略称としての「LP」(エルピー)と呼ばれることの方が多いかもしれません。

あるいは用途目的によっては、セールスレターと言ったり、オプトインページなんて呼んだりすることもあります。

ややこしくなるので、ここではランディングページ=LPと統一させていただきますね。

このLPについて、ボクが感じていること、考えていることなんかをお伝えできれば良いなと思います。

ボクはWEB関係の仕事に16年以上に渡って携わってきたんですね。そしてWEBの仕事とマーケティング≒集客の仕事って、なかなかに隣り合わせというか、密接な関係にあるわけです。

単に作品としてWEBサイト、ホームページを作るだけなら、カッコよくて見た目麗しいものを作ればオッケーなんですが、まあ商売繁盛のために作るWEBサイトなので、そんなわけには行きません。

よく話すことの多いボクの持論はこう。

WEBサイトの見た目の良さが大切じゃないとは言わないが、それよりも圧倒的に大事なのは、そのWEBサイトに何が書いてあるか、何を伝えようとしているか、ということ。

見た目はきちんとなっていて、ちゃんとビジネスのWEBサイトだと分かるレベルに達していればそれで十分。
逆に見た目クールで目を引くWEBサイトであっても、欲しい情報が無い、内容がペラペラだったりすると、余計タチが悪い。

多少極端に聞こえるかとは思いますが、長年携わってきて感じていることです。

なので何が書いてあるかをとても大切にしていますし、人様にもそのよう伝えておるわけです。

この考え方については、また詳しく日をあらためてご紹介するつもりです。

そんな中で、ボクは長年、LPってどうなんだろう?とずーっと思って来てました。

ボクがランディングページに対して持っていたイメージ

これまでボクがLPに感じていたことは以下の通りです。

  • なんであんなに長々と書いてあるんだろう。
  • 実際ページがとんでもなく長いのはなんか下品でヤダなあ。
  • あんなページすみずみまできっちり読む人なんていないだろう。
  • ボク自分がLPを避けて通る、あるいは斜め読みするのが証拠。
  • なんか「煽る」ようなLPが多くて気分が悪いよ。
  • 売り込みっぽさ全開でいかにもな感じがするなあ。
  • だからボクはLPを使わないし、クライアントさんにも勧めない。

というところですね。

それにいたるボク自身のバックボーンとして、これまでWEBを仕事にしているとしても、あくまでWEB制作者としてのセルフイメージを持っていて、マーケティング、コンサルティングについて、必要だとは感じつつも主軸ではないと思っていたことが大きいですね。

これが少し前にクライアントさんのご要望に従って、ボクが制作させてもらったランディングページの例です。
長いですね(笑)ちなみにまだまだ長ーく続いています。

ただ、この2年ほどの間に、それも直近の1年においては、WEBはあくまで集客・マーケティングのためのツール、武器であり、自らの仕事はクライアントさんの集客、顧客獲得を支え、結果を出しでもらうことに大きく舵を切ってからはそうも言ってられなくなったというのが正直なところなんです。

なんと言っても結果を出してもらわないといけませんからね。

ランディングページは必須が結論

結論から言うと、LPはほぼマストって言って良いほど、必要なものだと今のボクは思っています。

WEBマーケティグ的にも、WEBとリアル世界をつなげて相乗効果を生み出す「ホームページ母艦理論」的にも必須ですね。

あれほど避けてたLP制作も今年の4月以降、必要に迫られて20ページ以上作ったと記憶しています。

それほど重要だと感じているという証拠ですね。

そして現在進行形で動いているLPがこれ。

ボク自身が9/11と9/16に主催するセミナーのLPです。宣伝です(笑)

「育てる農耕型WEB集客セミナー by ボク。

 

ということで少々長くなってしまったので、続きは次回に。

内容的にはこんな感じで予定しています。

・LPはなぜ必要なのか?
・LPが必要だと感じたきっかけ。
・LPを作るために必要なもの。

WEB master Profile

金川豊
金川豊
(かながわ ゆたか)
WEBマーケティングコンサルタント。
有限会社紫電改 代表
中小企業・商店さんが自分自身で積極的に情報発信し、お客様との関係性を深めて商売繁盛につなげていくことを支援します。
それらを実現させるためにWordPressを活用して、自分で編集更新できるホームページおよびブログサイトの制作および自主制作のための講座を開催。