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金川豊の考え方

金川 豊(かながわ ゆたか)
有限会社紫電改代表にしてWEBディレクターです。

過去に楽天市場等でWEBショップ(インターネット通販)を行っていた時期があります。
小規模なショップであったため、何から何まで自分でやらないと業務が回っていかないわけです。
これは世の中の中小企業・ショップさんも共感される方もきっと多いと思います。

しかしネットショップをスタートした頃はホームページ業者さんの力を一部借りてまして、キレイなページはできるものの、スピート感の不足と自分の考えていることが伝わないことに、たいへんはストレスとジレンマを抱えたのを思い出します。

その時、ボクははっきりと悟りました。

デザイン性や完成度で少々完成度が低くとも、自分自分で思った時に速攻で、編集・更新できなければどうしようもない。
完成度よりもなによりスピードのほうが重要であり、業者さんに頼っている場合ではない。

このようにして、業者の手を借りずにタイムリーに速攻でホームページの更新することを重要性を痛感しました。

そして中小企業や商店さんにとって、インターネット上で自分自身で積極的に情報発信をして存在を広く知ってもらうことがとても大切なことに気付きました。

これらの経験を経たことが、わたしがWEBサイトとブログを活用してみんなが情報発信することを支援することをメインの仕事とすることを決めたルーツです。

良い商品やサービスを提供していても、その存在を知らない人々にとっては、それは存在しないのと同じことですよね。

なのでまずは商品・サービス、そして売り手であるアナタのことを知ってもらうことがとても大切だと金川豊は考えています。

金川豊の経歴

京都・龍谷大学卒業後、見聞を広めるためオートバイで一年間日本一周の旅に出る。
日本各地の大まかな風土や環境をイメージできるようになる。
大阪を拠点とするカタログ通販商社で営業および国内仕入や輸入の業務に従事。
福岡・名古屋・東京・仙台に営業拠点を新設する責任者として多種多様な経験を積む。
通販商社に8年間勤務する間、売上高が20億円から100億円に伸長。
バブルが最大の要因であったが、自分の力と勘違いする。その後業績が急降下。
ニッチ戦略を極めた製造メーカーに転職し、企画・広報・販促の専任担当者となる。
カタログ・ホームページの内製化方針に従い、印刷とWEB制作の理解を深める。
2003年、印刷とWEB制作のデザインオフィスを設立し業務開始。
2004年、WEBのスキルを活かしてネット通販事業開始し、独自ドメインおよび楽天市場にてネットショップを4店舗展開。
2013年、事業環境の変化(要するに競争激化で売れなくなった)に対応してネット通販事業から撤退。
2014年、社名を有限会社紫電改に改め、WEBデザイン制作業務から、WordPressを主力ツールとするマーケティング支援に業態をシフト。
現在、SNSとブログを最大限活用して顧客とのコミュニケーションを図り、良好で永続的な関係性を築くことで商売繁盛を支える、WEBディレクターとして活動。

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