結局はコレかも。現物以上に良く見せようとしない。ウイークポイントは先に明らかにする。

自転車熱が復活してきてます

こんにちは。WEBディレクターの金川です。

自転車ファンを公言しているボクですが、ここのところ大変忙しくて時間を取りにくいのと、冬の寒さに気持ちで負けていたせいか、あまり自転車に乗ってなかったんです。

ただ先日「追い風ライダー」というボク的にあまりに胸を熱くさせる小説に出会いまして、ここ数日は自転車への思いがぐんぐん高ぶっているのですよ。

▼「追い風ライダー」について書いた過去記事です。よければどうぞー。

ある本との出会いが心に情熱の火を点火することもある。その本は「追い風ライダー」

さてそんなふうに自転車への思いがめらめらと高まるボクですが、そんな思いに反してなのかどうなのか、所有している自転車の一台を今日手放しました。

どうしてー?と思われても当然なんですが、これにはちょっとした経緯があって、現在進めている断捨離の一環としてということにしておいてくださいね。

マウンテンバイクを手放しました

↓今回手放した自転車がこれです。

マウンテンバイクというジャンルの自転車でして、舗装されていないオフロード、具体的には山道とか獣道とかを楽しく走るための自転車なんです。

七年間をともにした愛着のある自転車ですが、考えるところがあって今回卒業することにしました。
でもマウンテンバイクというジャンルを卒業するわけではありませんよ。
次のシーズンが始まる秋には新しいマウンテンバイクがやってくる予定です。たぶん。

最善の手段は「悪いところを隠さない」こと

さて今回マイ自転車を手放すために利用した手段は「ヤフオク」というネットオークションです。
何を隠そう、ボクはこれまでにヤフオクで自転車をトータル10台以上落札してもらってます。
買ったのは3台くらいかな?

そんなふうにヤフオク活動をする中でボクなりに気を付けていることがあるんですよ。
といっても偉そうに言えることではなくて、困った経験であるとか、自分が買い手だったらどうだろ?と考えて感じたことを反映させているいるだけなんですけどね。

その気を付けていることは、

  • 現物以上に良く見せようとしないこと。
  • ウイークポイントは先に明らかにすること。

これに尽きます。自分自身で痛い経験をした結果です(苦笑)

あえてボクが言わなくても、きっと皆さんもわかっておられるに違いないと思うんですが、後で分かるからクレームになるんであって、最初から知っていれば納得して購入するので、クレームにはならないですものね。

なのでボクはウイークポイントを事細かに積極的に明記しますし、写真も大きなものを表示して細部を見てもらえるようにしています。

↓例えばこれ。クリックすると大きな写真が開きます。1200ピクセルあるのでたぶん画面いっぱい表示されると思いますよ。

買い手の立場に立つと良くわかるんですが、買ったは良いけど後でこんなはずじゃなかった!こんなんだったら買わなかった!というのが一番イヤですよね。
そんな時ってイヤな印象しか残らないじゃないかなあ。

自分もそんな目に会うのはイヤだし、そんな目に会わせる側になるのもイヤなので、そうならないようにする最善の手段が「悪いところを隠さない」ということなんだろなと思いますね。

後でバレるほうがダメージが大きい

今回はオークションの話を書いてますが、これって世の中のあらゆることに言えることだと思うんです。もちろん人と人との関係でも同じだなあと思うなあ。

ここでカミングアウトすると、ボクは本来とってもプライドの高い良いカッコしいな人なんですよ。
でもね、こんなボクにも関わってくださる皆さんのおかげで、ちょっとづつちょっとづつ変わってきました。

ボクなりに思うのはこんなことかなあ。

  • 良いカッコしててもいつまでも続かない。
  • 見る人が見れば簡単にバレちゃう。
  • 後でバレるほうがダメージが大きい。
  • それなら最初から隠さないほうが良いし、そもそも隠せないし。
  • 素のままの自分でもそれが良いと思ってくれる人もいる。
  • 素の自分でいたほうが深く長く付き合えるもよう。

というような感じです。
まあ当たり前といえば当たり前ですけど、それがなかなかね。

それにしても思い返せば、以前は自分を大きく見せよう、立派に見せようとしてたなあ。
今でも知らずにちょっとやっちゃうこともありますけどね(笑)

こんなボクでもちょっとづつちょっとづつ成長しているのかもしれません。

では本日はこのへんで。

WEB master Profile

金川豊
金川豊
(かながわ ゆたか)
WEBマーケティングコンサルタント。
有限会社紫電改 代表
中小企業・商店さんが自分自身で積極的に情報発信し、お客様との関係性を深めて商売繁盛につなげていくことを支援します。
それらを実現させるためにWordPressを活用して、自分で編集更新できるホームページおよびブログサイトの制作および自主制作のための講座を開催。