お店で使う用品ならなんでも揃う大阪千日前道具屋筋商店街での気づき。自分の目で見て手で触れて確認するリアリティが何よりも大切。

新装オープンのプレゼン準備に没頭中

今日のブログも昨日のほぼ続きみたいな感じの記事になります。
あるご縁をいただきまして、リニューアルオープンする飲食店さんの看板や集客チラシ、メニュー、はては求人のお手伝いまでさせていただけそうで、ワクワクしているボクです。

昨日今日この案件のプレゼン準備に没頭してるわけですが、昨日はメニューにフォーカスしていろいろな動きをしてました。

そしていろんなところをうろうろして最後に行ったのは、店舗用品なら何でも揃うという、大阪千日前にある「道具屋筋」だったんですよ。

大阪千日前の「道具屋筋」ってこんなところ

ありがたいことにWikipediaにナイスな紹介がのっていますので転載させていただきますね。

千日前道具屋筋商店街

千日前道具屋筋商店街(せんにちまえどうぐやすじしょうてんがい)は、大阪市中央区難波千日前にあるアーケード商店街。
飲食店などで用いる業務用の調理器具や什器を扱う店が密集している。
2009年3月に「新・がんばる商店街77選」に選ばれた。

Wikipedia

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ボクもけっこう便利に利用させてもらってまして、上の紹介にある調理器具が什器だけじゃなく、食器や看板サインなどなど、お店で使う用品なんかがいろいろ手に入るんですね。

もちろん今どきは、インターネットがほぼ何でも手に入るんですけど、やはり現物をリアルに手に取って見ることができるのは大きいですよね。

なのでやはり自分の目で見て確認しておきたい場合に、ボクは道具屋筋に行くことにしてるんです。

今回の目的はメニューブックを自分の目で確かめて入手すること

さて今回、千日前道具屋筋に行った目的は、明日予定しているプレゼンで使おうと思ってる、メニューのプロトタイプを用意するためなんですよ。

これまではメニューというものをとくだん用意されていなくて、ホワイトボードに日替わりの惣菜を書かれたり、お店の壁のパネルに品書きを貼られたりされてました。

もちろんそれがいけないわけでは全然なくて、それがまたお店の味であったり特長であったりしたんじゃないかなと思うんですよ。

でも新装オープンするお店は客席数も倍以上になりますし、さすがにそれなりのメニューが必要だよねということになったわけです。

そしてプレゼンの際には、たたき台状態ではあるけれど「こんな感じのメニューでいかが?」という流れにしたいんですよね。

そのためには本番用のメニューブックがあったほうがリアリティがあるじゃないですか。
適当なクリアファイルで代用するより、やはり本物のほうが伝わり易いよねとボクは思うんです。

でもね、そんな大事なものをネット通販で買うのはちょっと無理があるような気がします。
やはり使い勝手や風合いとかは自分の目で確かめないと分からないですもんね。

千日前道具屋筋にはメニューブック専門店がある

この千日前道具屋筋なんですが、驚いたことにメニューブック専門店があるんです。
そう、お店まるごとメニューブックだけを扱ってるんですよ。
よそではなかなかこんなお店無いんじゃないかなあ。東京の浅草かっぱ橋ならあるかも。

↓ずらりとならぶメニューブックたち。もちろんこれはぜんぜんごく一部です。

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↓そして選んだメニューブックがこちら。そばにあるビニールっぽいのはページ追加用ファイルですね。

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選んだ条件はこんな感じですね。

  • A4サイズ用
  • 和風な外観
  • 汚れが目立ちにくい深い色合い
  • ページの追加が自在にできる

ということです。

新装オープンのお店がある程度落ち着いたきた後は、ご自分たちでメニューの変更や差し替えをしていただこうと考えているので、ページの位置変更や追加に臨機応変に対応できるようにという判断です。

↓たぶん写真ではわからないと思いますけど、上下のクリップを取り外すことで、ページの脱着ができるんです。便利ですねー。

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リアリティがある現場な雰囲気って大事だな

というようなことで今回気づいたのは、メニューに限ったことではないけれど、たたき台であろうともやはり本物感というかリアリティというか現場な雰囲気って大事だなあということです。

WEBプランナーのボクが言うのもなんですが(笑)
なんでもかんでもネットで完結させるんではなくて、ちゃんと現場に出たり、リアルで人に会ったりってやっぱり大切だなあ。

本日は以上です。

WEB master Profile

金川豊
金川豊
(かながわ ゆたか)
WEBマーケティングコンサルタント。
有限会社紫電改 代表
中小企業・商店さんが自分自身で積極的に情報発信し、お客様との関係性を深めて商売繁盛につなげていくことを支援します。
それらを実現させるためにWordPressを活用して、自分で編集更新できるホームページおよびブログサイトの制作および自主制作のための講座を開催。

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