5年ぶりにオフロードバイクレース「6時間耐久エンデューロ」に出てみたい!

以前のボクはバイクファン

こんにちは。WEBディレクターの金川です。

今日はWEBなどからは離れて完全にボクのプライベートな話題で切り込ませていただきます。
たまにはこういう話題も良かろうと思いまして(笑)

さて自転車ファン、それもさらに特化して折りたたみ自転車ファンを公言しているボクですが、昔からそうだったわけではないのです。

もちろん小学生、中学生のころはそこらの男の子たちがみんなそうだったように、なんとなく自転車好きではあったんですが、ファンとかマニアというわけではなかったんです。

今みたいにアンタ自転車屋さんか?と間違われかねないほど、自転車好きになったのはここ5年ほどのことだと思います。

ではその前は何か趣味があったのかというと、なにを隠そうオートバイファンだったのです。
それもまた特化してまして、エンデューロというレースに没頭していたんです。
まあレースといても素人中心の草野球みたいな草レースなんですよ。

そのころの写真の1枚がこれ。

JNCCという全国規模の草レースに出た時のものでして、ぱっと見、なにやら真剣な雰囲気を醸し出していますね。

でも実際は100台くらい出走している中で、たぶん95番目くらいを走っていたはず(笑)
考えていることは「お腹すいたなあー、早く終わらないかなー」とかです(笑)

モトクロスという有名な?競技がありますが、このエンデューロというのは、ばんばん空を飛ぶモトクロスをゆる~くして、そのぶんだらだらと長い時間走る耐久レースなんですね。
真剣にエンデューロに取り組んでいる皆さんごめんなさい。。。

ライダーのレベルに応じて、1時間とか、3時間とか、6時間とか(ちょっとアホです)あります。

ボクも真夏に6時間のレースにソロで出走して、えらい目にあったことがあります。
ゴール後は脚はガクガク、お尻は皮が向けてヒリヒリ、まさに耐久レースです(笑)

↓これは5年以上前に撮ったレースシーンの動画です。ボクが撮ったので当然ボクは写っていません。
冒頭に登場する青いジャケットを着てるのが、ボクがWEBをお手伝いさせてもらっている、東大阪のバイクショップ、ニュートンさんの店長です。
カメラに気付いたのでしょう、非常に張り切っておられました(笑)

 

↓同じくニュートンファミリーです。カッコいいですね!

怪我が心配でバイクをやめました

さて没頭していたエンデューロなんですが、4年前に完全に足を洗ってしまいました。
それは怪我をして自転車に乗れなくなったらどうしよう?!と心配になったからです。

エンデューロって正直言って怪我します。
骨折ならまだ良いんですが、膝に靭帯とか痛めると後遺症が残りがちです。
ボクもしっかり靭帯保護の防具を付けてたのにもかかわらず膝靭帯を痛めちゃったことがあります。通院でなんとか治癒しましたが。

中にはこんな感じで入院手術が必要なケースも。ちなみにニュートンさんのおかみさんです。
勝手に載せてごめんです。

入院中のごはんが意外に美味しかったらしいですよ(笑)
今もリハビリに励んておられて、もうちょっとしたらバイク復帰できそうだということで、我が事のように安心しました。

そんな経緯がありましてバイクから降りたわけですね。
そしてその際には、バイクだけじゃなくて、ヘルメット、ブーツ、プロテクターを始めとした装備を全部オークションで処分してしまいました。
お陰様でなかなかの高価格で売れまして良かった。

8月の6時間耐久レースに出たい!

しかし。

春がやってきて暖かくなるとともに、自転車向きなシーズン到来なんですが、同時にバイクにも乗りたい虫が騒ぎ出すんです。

でもね、以前のように没頭することはたぶん無いと思うんです。
時間もお金も有限なので、何もかもというわけにも行きませんからね。
やはりボクにとっては自転車が一番なんです。

しかし。

年に一度、8月に先にも触れた6時間レースがあるんです。
これに出たい。ビリでも全然かまわないんだけど、レースに出たい。
レース開催場所は、大阪府南部の河内長野駅前のプラザ阪下というオフロードコースです。
コース全長8km以上というすごいところ。

どなたか、ボクのために夏の思い出づくりのために、バイクと装備一式を用意してくださる方いらっしゃいませんかーーー?

ゴーグルと手袋はあります♪
当日は南海電車高野線に乗って参上いたします(笑)

あー好き勝手書いて楽しかった!

WEB master Profile

金川豊
金川豊
(かながわ ゆたか)
WEBマーケティングコンサルタント。
有限会社紫電改 代表
中小企業・商店さんが自分自身で積極的に情報発信し、お客様との関係性を深めて商売繁盛につなげていくことを支援します。
それらを実現させるためにWordPressを活用して、自分で編集更新できるホームページおよびブログサイトの制作および自主制作のための講座を開催。