Facebookで知らない人から友達申請がたくさんくることに対する対応方法その1

ボクのクライアントさんの課題へのアンサーブログ

こんにちは。WEBマーケッターの金川です。

今回のブログは前々回と同じく、ボクのクライアントさんからいただいた相談に応えたいなと思っての「アンサー」ブログです。

ブログって人によっては、徒然なる気持ちをしたためることもあれば、バリバリ専門性に富んだ内容を書くという道もありますよね。

ボクもわりあい、自分の専門分野であるWEBやマーケティングなんかのことを絡めつつ、自分の思うこと感じることなんかをブログに書くようにしています。

というかそういうスタイル、スタンスが好きなんですね。

そして今日のようにクライアントさんが持たれている、課題の解決のヒントになるようなブログを書くことができるって、とってもやりがいがあるし、そんな場も持てるって幸せだなあと思います。

ということで早速始めましょうか。

知らない人から友達申請がたくさんくる

クライアントさんからいただいた質問がこちらです。

Facebookについて教えていただいてよろしいですか?

これまで実際に会って面識のある人とだけ繋がるようにしてきました。

しかし最近になって、知らない(面識の無い)人からのFacebook友達申請がたくさんくるようになってきました。

このような場合どのように対応すれば良いですか?

皆さんも心当たりがあったりしませんか?

Facebookをやってると誰もが遭遇する課題ですよね。

ボクがFacebookを始めたのは、だいだい3年と少し前なんです。

WEBを仕事にしていたのにも関わらずSNSに対してアレルギーのようなモノを持っていました。

それが今では初歩的なことに限定しますけど、SNSについて人様にアドバイスするようになってるんですから、人生って分からないものです(笑)

このへんのことについては、また日を改めて書いてみたいなあと思います。

人の数だけ答えはある。なので正解は無い。

さてこの課題質問に答えるにあたって、ちょっと整理しておきたいことがあるんです。

それはぶっちゃけ言うと

正解は無い。

ということじゃ無いのかな?って思うんです。

Facebookもそうだし、世の中のこと全般に言えることなのかなと思うんですが、基本的にたった一つの「正解」って無いことが多いと思いませんか。

その人それぞれの立場や状況、その人が大切にしたい価値観や思いなんかで、正解って変わってきますものね。

だから「正解はナニ?」と考えるよりも、何が自分にとって心地良いか、自分のココロにフィットするかを基準に考えると、大きく道を外すことはないかなあと思いますね。

ちょっと答えになって無い気もしないでは無いですが、正直に思いを伝えるとこんな感じなんです。

FB友達が500人から4000人に急増した山田さん

わかりやすい例として、ボクが過去の目にしたことのある事例を紹介してみますね。

どなたがモデルなのか判別されることの無きよう、少々脚色&丸めますのでご容赦ください。でもやっぱり分かる人には分かるよね(笑)

とある時点でFB友達数が500人くらいだった山田さん(仮名)。

投稿に対する「いいね」数は30とか50とか。このへんは特にこだわりません。別に良いじゃない。

ある時から急速にFB友達数が急上昇しだしました。

ウォッチしてたところ、4ヶ月?ほどでFB友達数が4000人を突破。

ちらっとお聞きしたところ、なんでもセミナー?コンサルタント?からいろいろ学んで、いろんな技を駆使して、あの手この手でFB友達を増やしたらしい。

その結果、新モノとしてのご祝儀効果もあってか?毎回の投稿に対するFBいいね数が200とか300とか。

すごいなーって思って見ていました。もしかしたらビジネスにも良い影響が出てくるのかなーなんてね。

でもボクは無理だなーというか、やりたくないなーと。

しばらくして状況が落ち着くと、「いいね」数が急降下して、FB友達数が500人のころと比べてちょっと多いくらいに落ち着いてきました。

ただFB友達数は依然4000人突破のまま推移。

うーん。人様のことなので特にコメントすることはありません。まあ思うところはいろいろありますが。

現実空間での関わり合いを補強してくれるモノ

先の例はちょっと際立った例かもしれませんね。

ただ、山田さんが学ばれたセミナー?コンサルティング?それを正しいものとして教えておられるんでしょうし、それでプラスになる方もおられるんだと思いますよ。

ほんとFacebookの使い方って人それぞれですから。

ただはっきり言えるのは、ボクにはフィットしないし、ボクのやり方では無い、ということです。

なぜなら、ボクはFacebookを「仮想空間におけるコミュニケーションツール」とは全く思っていないからです。

ボクが考えるFacebookの位置づけはこんな感じなんです。

Facebookは、

一度会ったあと、これからも何らかの形で関われると良いな、を助けてくれるもの。

ボクがどんな人なのかを、人様にやんわりと伝えてくれるもの。

一度お会いしたきりの方でも、あとからその方の共感ポイントを教えてくれるもの。

会えて無くても離れていても、その人の気配を伝えてくれるもの。

そのほかいろいろ。

なモノなんです。

まとめるとすれば、

現実空間での人様との関わり合いを、さらに発展させて補強してくれる、とても便利でありがたいツール。

ということなんだなあとボクは思っているんですよ。

自分にフィットするか、居心地が良いか、「ざわざわ」しないか

そう考えると、冒頭のクライアントさんからいただいた質問に対するアンサーは、おのずと絞り込まれてきますよね。

ただ繰り返しになりますが、「あくまでボクはこう考える」ということであって、それぞれの人の数だけ存在するであろう答えの一つでしかありません。

ポイントは、自分にフィットするか、居心地が良いか、「ざわざわ」しないか、という点に尽きると思います。

ということで、長くなちゃったので具体的なアンサーは次回に持越しとさせていただきますね。

持ち越さなくてもホントは答え書いちゃってる気もしますが(笑)

ではまた。

WEB master Profile

金川豊
金川豊
(かながわ ゆたか)
WEBマーケティングコンサルタント。
有限会社紫電改 代表
中小企業・商店さんが自分自身で積極的に情報発信し、お客様との関係性を深めて商売繁盛につなげていくことを支援します。
それらを実現させるためにWordPressを活用して、自分で編集更新できるホームページおよびブログサイトの制作および自主制作のための講座を開催。