フォント探しであれこれ遠回りするよりAmazonで「ダイナフォント3728書体入り9,617円(税込)」を買っておけば間違いない。後は手書き風フォントなどをネットで無料で入手すれば完璧だね。

昨夜アップしたブログ記事、

同じ文でも使うフォントによって伝わるイメージが全然違う。イラストや写真と同じようにイメージを伝える上でフォントの持つ力は大きい。

がボクの予想に反して、なかなかに好評だったのには驚きました。

フォントいろいろ

フォントの話題なんで相当マニアックな話だと思いますし、昨日の記事でも書いたように、風通は明朝体、ゴシック体、丸ゴシック体くらいがPCに入っていればなんとかなるとボクは思ってるんですよね。普通はね。

でも思えば、ボクの周りでもニューズレターを自分でPCで編集してオフセット印刷までこなしちゃうスーパーアマチュアな人たちが沢山いますね。
ちょっと前だったら絶対に一般の人には手が出せない領域だったのにね。

そしてPOP作りなんかをがんばってる人もたくさんおられまして、POPは基本手書きなんでしょうけど、ボクが思うに手書き風フォントや、POP体フォントなんてのもありまして、ボクなら使いたいなあなんて思うんですよ。

なので、潜在的なのか顕在化しているのかは分かりませんが、TPOに応じて、いろんな味わいを表現できるフォントについて興味がある方々がたくさんいはるのかも知れないなあと考える次第です。

さて今日はそんなフォントに興味をお持ちの皆様に、さまざまなフォントをかんたん便利に入手できる方法をお伝えします。

といっても過去に書いたブログ記事をベースに、少々情報を付け加えたものなんですが、昨日のフォントの記事を読まれて興味を持たれた方には、なかなかに価値のある記事だと自負しております。

それでは早速どうぞ。

プロが使うめっちゃ高価なモリサワフォント(あくまで参考)

 

モリサワパスポート

 

モリサワという、パソコンが普及するずっと以前からフォントを作ってる、超老舗のフォントメーカーのフォントです。

印刷デザインにばりばり使える、クオリティの高いフォントが641書体使えるというもの。WINDOWSもMacも共通で使えます。

印刷とかホームページ制作とか、デザインに関わる仕事をしているプロのほとんどが使ってるんじゃないかな?

MORISAWAPASSPORT ONE|フォントライセンスネット販売 | モリサワストア

 ざっくり言うと、1年ごとの契約でだいたい5万円前後します。一般の人には考えられない金額でしょ。
1年5万円ということは、毎月4千円ちょっとですね。プロなら仕方ないかな。

でもね、プロならいざしらず、一般の方はこんなのは必要ありません。というか普通買わないですよね。

プロはこんなのを使ってるよという感じで、あくまで参考として紹介させていただきました。

 フォント集をパッケージで買う

上にあげたプロ用のフォントは普通の感覚からすると、アホと違う?と言いたくなるような非現実的な値段がしますが、一般の方むけのフォントはびっくりするくらいリーズナブルな値段で買うことができます。

↓Amazonのフォント集のページです。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=sr_nr_n_1?fst=as%3Aoff&rh=n%3A688996%2Ck%3A%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88&keywords=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88&ie=UTF8&qid=1440030303&rnid=2321267051

Amazon:フォント集 / 素材・データ集: PCソフトストア

 ということでいろんな種類があるんですが、ボク的にこれじゃ良いんではあるまいか、というのを紹介します。

ダイナフォント

 

http://www.amazon.co.jp/DynaFont-TypeMuseum-3728-TrueType-Win/dp/B00IA8ULBC/ref=sr_1_1?s=software&ie=UTF8&qid=1440030307&sr=1-1&keywords=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88

DynaFont TypeMuseum 3728 TrueType Win/Mac

ダイナフォントというなかなかな老舗のフォント集です。

お値段はAmazon価格 9,617円(現在価格)リーズナブルですね。
あ、Amazon価格は多少変動しますので、そのへんは臨機応変にお願いしますね。

3728種類のフォントが使い放題ってモノスゴイです。まあそんなに使いませんが(笑)WINDOWSもMacも共通で使えます。

ボクもこれのちょっと前のモデルを持っていまして、特に問題なく使えていますよ。
これがあれば、当面はいろいろなことが出来て楽しめるので、良いんじゃないでしょうか。

というか、本音を言えば、これを買っておけばもう十分です。
だいたい3,728種類もフォント使いこなせるわけありませんし。

プロのデザイナーなんかは、字体のセンスがどうのこうのと言う人もいますが、よほどのことがない限り、普通の感覚だと十分以上に使えますよ。安心して。

 無料で使えるフォントをダウンロードする

でも、フォントに9,617円も払いたくないねん、というアナタにおススメな方法です。

無料で使えるフォントのことを「フリーフォント」と言いまして、フリーフォントを配布しているサイトが、インターネット上にいっぱいありますね。

それらをひとつひとつ当たるのは大変なので、それらをまとめてみることができるホームページがあります。
これはめっちゃありがたいです。

 

http://fontfree.me/

フォントフリー – 無料で使える日本語フォント投稿サイト

 ゴシック体、明朝体、丸ゴシック体、手書き風、などなど非常に盛りだくさん。Macもだいじょうぶ。

リンクされている配布サイトに行って、ダウンロードしてという手順が必要なので、ちょっと手数ではあるけれど無料には代えられませんね。

ここで入手できるフォントで、ほとんどのことができてしまうんではないかな?
ボクもたまに手書き風フォントなどをここで入手することがあります。ありがたいです。

ただ無料なだけに、ちょっとネックになることもありますよ。

無料で入手できるフォントには限界がある

日本語ってものすごい数の文字があるでしょ。特に漢字。有料のフォントでは、素晴らしいことにそのほとんどを網羅しています。

かたやフリーフォントの場合は、カバーしきれていないフォントも多いです。例えば小学校で習う漢字までとかですね。

英数専用フォントなら、楽々網羅できるんだろうけど、漢字の場合は数がハンパないのでカバーしきれないのは理解できます。
フリーフォントはこのへんを理解したうえで使うことが大切だなと思います。

あ、それと、いらないボタンを押すと、ヘンなところに飛んでいくことがあるかもしれないので、それだけは気を付けて。

というわけで、フォントの入手方法についてお伝えしました。

ボクが独学でデザインの勉強をし始めたころは、今みたいにフォントの入手環境は恵まれてなかったので、いろいろと苦労しました(苦笑)

それに対して今はモノスゴくリーズナブルに、あるいは無料でフォントが入手できるなんて、めっちゃ恵まれた環境で素晴らしいなと思いますね。

WEB master Profile

金川豊
金川豊
(かながわ ゆたか)
WEBディレクター。
有限会社紫電改 代表
中小企業・商店さんが自分自身で積極的に情報発信し、お客様との関係性を深めて商売繁盛につなげていくことを支援します。
それらを実現させるためにWordPressを活用して、自分で編集更新できるホームページおよびブログサイトの制作および自主制作のための講座を開催。
趣味は折りたたみ自転車であちこち行くこと、MTBで里山をサイクリングすること。楽しいですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。