家族全員でDocomoからマイネオ乗り換え作戦②:Docomo2年縛りペナルティと契約更新月に注意!

進んでみて初めて見える景色がある

WEBディレクターの金川です。
今日のブログのテーマは、めちゃ高なDocomoから家族みんなの回線を、格安SIMのマイネオに乗り換える作戦の第二回になります。

↓前回の記事はこちらです。

家族全員でDocomoからマイネオ乗り換え作戦①:これまでDocomoに年間40万円以上払ってきたバカですみません

実は今日の時点で、マイネオへの移転の段取りはずんずん進んいます。
そしてその移転段取りを進めていく経過で、予想もしなかった知識と経験値を得ることもできて、少々驚いている次第です。

痛感しているのは、何事もやってみないと分からないものだなあということ。
そして進んでみて初めて見える景色があるんだなあということですね。

ということを踏まえて、今回はDocomoからマイネオに引っ越しするあたっての最初のステップ、Docomoから離脱するための下準備についてレポートすることにします。

2年縛りと契約更新月2ヶ月

今回Docomoからマイネオに引っ越すのは、スマートフォン利用の4回線なんです。
そして4回線のうち2回線が契約更新月にあたっているんです。

契約更新月についてカンタンに解説しますと、Docomoを始めとした大手携帯電話キャリア会社が契約者に対して、他社に引っ越しする気を無くさせるための手ですよね。

契約開始から2年間の縛り期間があって、その2年間の間に解約や他社に引っ越ししようとすると、ペナルティとして10,260円を払わないと行けません。

そして契約期間の2年間が終わるタイミングで「契約更新月」という期間が2ヶ月あるんです。
この契約更新月の2ヶ月の間に限っては、解約しても10,260円のペナルティを払わなくても良いというものなんですね。

この2ヶ月間に何もアクションしないと新たな2年間の契約期間が自動更新されます。
まあ携帯会社にとって一方的な有利な契約だなあと思わないでは無いですが、まあそう決まってるんだから仕方無いというところでしょうか。

なので普通の感覚だと、解約あるいは他社への引っ越しは、この契約更新月がくるまで待とうと思いますね。
以前のボクがそうだったので。無駄に10,260円を払いたくないですからね。

契約更新月以外での解約はペナルティ10,260円/回線

ただ今回マイネオに引っ越しする4回線のうち契約更新月にあたっているのは2回線。
のこりの2回線については契約更新月は来年の今ごろなので、引っ越しするならペナルティ、10,260円x2=20,520円を負担しなくちゃいけないんです。もったいないですね。

ただボクが試算したところ、ペナルティを支払ってマイネオに引っ越したとしても、あくまでだいたいですが2ヶ月で元を取れることがわかりました。
目の前のペナルティ10,260円/一回線よりも、次の契約更新月がくるまでめちゃ高いDocomo回線を使い続ける方が、圧倒的に勿体無いということです。

そんな経緯があって契約更新月ではないのにあえてマイネオに引っ越しすることに決めたのでした。

電話番号を引き継ぐためのMNP(番号ポータビリティ)

次に重要なのが、Docomoからマイネオに引っ越しするにあたっての電話番号の引き継ぎです。

スマホで電話なんてほとんどしないから、電話番号の引き継ぎなんて必要ないという考えもあると思うんです。
事実昨年ボク自身の回線をマイネオに変えた時に電話番号の引き継ぎはしなくて、新しい電話番号を取得しましたので。

でも結論としてはこの方法は、特にLINEを使ってる人は選んではいけません。
LINEにあまり詳しくないボクが書くのもどうかと思いますが、LINEはアカウントと電話番号がひも付けされているので、電話番号をちゃんと引き継がないとアカウントを引き継げないんですよね。たぶん。

昨年の時点ではボクはLINEを使っていなかったので、問題無かったですけどLINEを積極的に使ってるいる方も多いと思うので、やはり電話番号はちゃんと引き継がないといけませんね。

そしてこの電話番号を引き継ぐための手続きが「MNP(番号ポータビリティ)」というものです。

MNPをスムーズに進める方法

MNPを行う方法についてですが、ちょっとややこしいのでカンタンなフローで解説してみます。
Docomoからマイネオに引っ越しする場合を想定しています。

  1. DocomoにMNPの申請をする。
  2. 予約番号というのを教えてくれる。
  3. マイネオに申込みする際にこの予約番号を伝える。
  4. マイネオ回線が同じ電話番号で開通する。
  5. マイネオ開通時点で、Docomo回線は自動的に解約される。

という流れになっています。
最初はボクも「なんだかややこしそうでイヤだなあ」と思っていましたが、やっていると意外に?カンタンでした。

注意点というかボクはこうやりましたよという例を上げますね。

Docomoに対するMNPの申請は、Docomoのホームページでもできますが、ボクはあえて電話で手続きしました。
ホームページでは、わざと分かりにくくしてるんじゃないか?と思うほど、あれこれ遠回りさせられます。
そして何かでつまずくと時間ばっかりかかります。

その点電話だとなかなかにスムーズに事がはこびます。
フリーダイヤルで電話代もかからないし、ボク的にはやはり電話で手続きするのがオススメですね。
Docomo的にはたぶん迷惑だと思いますが(笑)

1回線あたりMNP手数料2,160円

最後にMNPをするための費用についてです。
1回線あたりMNP手数料2,160円がかかります。まあこればっかりは仕方ないですね。

Docomoからマイネオに引っ越すにあたり、この通り解約手数料とかMNP手数料とかが次ぎ次ぎにかかって大変悩ましい限りですが、それもこれも大きなスパンで考えると大幅な節約になりますので、勉強代として納得することにしましょう。

さて、ここまででdocomoから離脱するための段取りが整いました。
次はいよいよマイネオでの段取りのステージに進みます。

WEB master Profile

金川豊
金川豊
(かながわ ゆたか)
WEBマーケティングコンサルタント。
有限会社紫電改 代表
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