自撮りで顔を小さく写したいなら広角レンズがオススメ

スマホ用「広角レンズキット」重宝しています

こんにちは。WEBディレクターの金川です。

今日はボクが最近重宝している写真撮影用のグッズについて紹介させていただきますね。
そのグッズとはスマホ用の「広角レンズキット」です。

▼マイ「広角レンズキット」です。詳しい紹介は後ほど。

自撮りで顔がデカく写るのを何とかしたいがきっかけ

そもそもボクがスマホ用の広角レンズを欲しいなと思ったのは、自撮り写真の中の自分の顔のデカさは何とかならんのか?!と思ったのがキッカケです。

自撮りそのものについては、賛否両論悲喜こもごもがありますが、まあボク的には良いんじゃないかなと思っています。

Facebookに近況をアップする時に、やはりその人の顔が入ってると親近感が湧きますし、なんだかリアリティと臨場感があるなと思うんです。

まあいつもいつも自撮り写真ばかりというのもいかがなものかとはボクも思います(笑)
そのあたりはそれぞれで自己規制していくしかないものかと。

ただ自撮りは良いとして、どどーんと大きく顔が写る必要は無いなとボクは常々思っていました。

おじさんの顔のアップは相当うざいと思いますし(笑)
また女性だと顔は小さく写って欲しいと思うものでは無いのかな?と勝手の推測する次第です。

自撮りの際に、スマホの持ち方であるとか、腕の伸ばし方や角度などで、いろいろと工夫の方法があることは知っています。
ただそれでもやはり限界というものがあるんですね。

普通と広角の違いは一目瞭然

百聞は一見にしかずということで、普通に自撮りした時と広角レンズを使った時の違いをご覧いただきましょう。

▼普通の自撮りです。

やっつけで撮った写真なので写真そのもののクオリティがどうこうと言ってはいけませんよ。
あくまで顔のデカさをご確認ください。

▼広角レンズをセットしての自撮りです。

おおよそ半分くらいの顔の大きさになりました。
そして顔だけでは無くて、背景というか風景というか、写る範囲が広くなってますよね。

並べて比較すると一目瞭然ですね。

▼先日友人たちと集まった時の写真です。

普通の自撮りであれば、自分の顔ばかりが大きくなるんですが、広角レンズを使うと多少自分の顔は大きいですが、なかなかいいバランスです。自画自賛。

それに広角だけあって、撮れる範囲が広いので、友人たちもしっかり収まっていますね。
広角レンズを使って良かったと思う瞬間です。

自撮り棒があれば同じようなことができますが、いかんせん嵩張りますし、自撮り棒は使っちゃダメよという場所も多いので、やはりボクの選択は広角レンズですね。

広角レンズキットはAmazonで購入

広角レンズキットを買うのは今回で四度目です。失くしちゃったり、ピントが甘くてイヤになっちゃったりで現在に至ります。

▼今回購入したのがこれ。

【Amazon】iPhone・各種スマートフォン対応 魚眼 広角 マクロ 3in1レンズ 挟むだけで簡単装着 ブラック

ボクが購入した時点ではAmazonプライムで480円でした。安っ!

ただウォッチしている中で、プライムになったりプライムで無くなったり、値段が変動したり、色によって扱いが違ったりするので、そのへんはご自分でしっかり判断なさってくださいね。

あと、今回ボクが買ったモデルは自分で使ってみて、なかなかに満足のいく性能でありましたが、モデルによって性能にばらつきがありますので、そのへんも注意が必要です。

ボクの経験では、値段が高いから性能が良い、安いからダメ、とは一概に言えないところが悩ましいところです。
今回のボク的に満足できたモデルはこれまでの最安480円でしたからね。

広角レンズ・魚眼レンズ・マクロ(接写)レンズ

スマホに広角レンズをセットする方法は以下の写真の通りです。Amazonから引用。

自撮りの際には写真の説明とは逆にレンズを自分の方に向けるんですね。

▼付属の魚眼レンズを使うとこんな風に撮れます

正直写りは甘いですが、おもちゃとしては十分楽しめます。
何を目的にどんな風に使うかはアナタ次第。

▼マクロ(接写)レンズでこんな写真が

白菊の花に接写してみました。

単焦点なので、めっちゃべったり近づかないとピントが合いません。
そしてがんばっても結果的にピント甘いです(笑)
でもおもちゃとしては十分楽しめます。だってセットで480円だもの。

というわけで、必要な人にとっては超お役立ちな、そしてそうでない人にとってはどうでもよかろうもん!なテーマでお送りしました。

本日は以上です。

WEB master Profile

金川豊
金川豊
(かながわ ゆたか)
WEBマーケティングコンサルタント。
有限会社紫電改 代表
中小企業・商店さんが自分自身で積極的に情報発信し、お客様との関係性を深めて商売繁盛につなげていくことを支援します。
それらを実現させるためにWordPressを活用して、自分で編集更新できるホームページおよびブログサイトの制作および自主制作のための講座を開催。