専門性の高いブログ記事はソーシャルからのアクセスは減る。しかし検索からのアクセスは逆に増加する。

WordPressワードプレス関連情報であったり、Googleアナリティクス関係であったり、明らかに読み手を選ぶマニアックな記事をここ数日連続して投稿しているんですが、ちょっと気付いたことがあるんです。

こういった読み手を選ぶマニアックな記事を書くとアクセスが減少すると何度か書いたことがありますが、一面に真理ではあるけれど、一概にそうとは言い切れない面もあるんですね。

ボクはブログを更新すると「こんな記事をブログに書きましたよ」とFacebook(とおまけでTwitter)で案内しています。

多くの人が興味を持ちそうな分野についての記事を書くと、Facebookからのアクセスはそれなりに多くなります。

逆に、興味を持つ人が明らかに少なそうなマニアックな記事を書くと、Facebookからのアクセスは激減します。

まあ当然と言えば当然です。ボクだって、興味が無いものをわざわざリンクをクリックして見に行ったりしませんから。

具体的な例を上げますと、

WindowsオンリーだったボクがMacBookがほしいなと思う理由。
(2015年12月24日)

mac

ソーシャル(主にFacebook)からのアクセス=114

という結果でした。これでもボクのブログでは多いほうなんです!(笑)

かたや少ないを上げますと、

WordPressワードプレスでのログインできない時の対処方法
( 2016年01月07日)

WP

ソーシャル(主にFacebook)からのアクセス=28

という結果です。おおよそ4倍ほどの開きがありますね。
まあ記事を書いている時点でわかってる事なのでボク的には予想通りな感じです。

以上の結果から、専門性の高いマニアックな記事を書くと、ソーシャルからの流入が減少することがわかりますね。

余談かつ少々極端なことを言いますと、家族とか、お子様とか、旅行とか、グルメとか、そういった読み手の間口の広い、共感してもらえるポイントの多い記事を書くと、Facebookからのアクセスは増えると思います。

というか事実そうです。Facebookでも友人知人たちがたくさん反応してくれますからね。

ボクも折にふれて、本業についてではない、パーソナルなテーマでブログを書くこともあるんですよ。
でもあくまで「たま」にです。

曲がりなりにも?印刷とWEBのプロとしてブログを書いているので、やはり専門性の高い記事も大事だと考えているので。

専門性の高い記事は検索からのアクセスが増える

ということで、マニアックなブログ記事を書くと、Facebookを主としたソーシャルからのアクセスが減少するということを書いてみました。

でもね、ここ数日明確に分かったことなんですが、これってとても一面的なことなんですよね。

結論から言いますと、専門性の高いマニアックな記事をアップすると、「検索」からのアクセスが増えるんです。

じゃ、具体的な例を見てもらいますね。

専門性の低い間口の広い記事の例

決してオススメしない映画「パーマネント野ばら」。でもボクは三日引きずりました。
(2015年12月20日)

野ばら

1220

 

専門性が高く興味を持つ人が少なげな記事の例

WordPressワードプレスでのログインできない時の対処方法
(2016年01月07日)

WP

0107

比較してわかることは・・・

どちらの記事もセッション数(アクセス数)は120で同じです。

しかし、ソーシャルからのアクセスと、検索からのアクセスの割合が逆転しています。

12/20「パーマネント野ばら」
Organic Search:31件=25.8%
Social:66件=55%

01/07「ワードプレスでログインできない」
Organic Search:84件=70%
Social:31件=25.8%

分母はどちらもおなじ120件なんですが、割合が全然異なっているのがとても興味深く面白いです。

そもそも分母が少なくて、統計としていかがなものか?という疑問はここでは置いておきましょう(笑)

ソーシャルについてはダイレクトにその記事についてのアクセスだと考えられます。

ただ、検索からのアクセスについては、サイト全体に対してのアクセスですので、単純に比較はできないのかもしれません。
Googleだって、記事をアップしたその瞬間に検索結果に現れるわけではありませんからね。

だた、直近の一ヶ月ほどは意図的に専門性の高い記事を書いてきましたので、その影響であることは間違いないんじゃないかなと思うんですよ。

これらのことから言えることは、

  • ソーシャルからのアクセスは直接的で瞬間的
  • 専門性の高い記事はソーシャルでは間口が狭い
  • 専門性の高い記事はGoogleの評価が高い
  • 専門性の高い記事が蓄積するとサイトの価値が高まる
  • 長いスパンで考えて専門性の高い記事は重要

ということですかね。

今回いろんなことに気付いて理解も深まり、ソーシャルからのアクセスの増減に一喜一憂する必要が無いことがわかってよかったです。

もちろん、ソーシャルでも検索でも人気がある記事を書いていくことも意識しながらね。

 

WEB master Profile

金川豊
金川豊
(かながわ ゆたか)
WEBマーケティングコンサルタント。
有限会社紫電改 代表
中小企業・商店さんが自分自身で積極的に情報発信し、お客様との関係性を深めて商売繁盛につなげていくことを支援します。
それらを実現させるためにWordPressを活用して、自分で編集更新できるホームページおよびブログサイトの制作および自主制作のための講座を開催。

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