ナワオキ弾丸ツアーのことをブログに書きたいけれど・・・二日間完全オフにしたせいでお仕事のほうがめっちゃ忙しく書けそうにないので、珠玉の過去記事をリバイバル。「 ボクが自分が経験したことしかブログに書かない理由はこれ。」

ナワオキ弾丸ツアーのことをブログに書きたいけれど・・・

この週末で行ってきた、仲間たちとその家族でのナワオキ弾丸ツアーでしたが、一言で言うとボクの記憶に一生刻まれる、まさに記憶に残る最高の旅となりました。

家族で行く旅行、そして仲間たちと行く旅行、それはそれは楽しいです。
でもね、今回のように、「仲間たちx家族x旅」というのを実現させるのは、実はなかなかにハードルが高いです。

ただ、そのハードルを乗り越えて実現させることで、この非日常な感じがたぶんスゴイ化学反応を起こすんだろうなあ。

というわけで、本来ならナワオキ弾丸ツアーのことを書きたいんですけど、ちょっと脳内で整理ができていないのと、二日間完全オフにしたせいで、お仕事のほうがめっちゃ忙しいです。
とってもありがたいことなんですけどね。

なので申し訳ないですけど、今日も過去記事を少々手直しさせて再アップするリバイバルブログで失礼します。

でもね、こう言ってはなんですが、この記事はボクの過去記事の中で一二を争う、ボクが大好きな記事なんです。
なのでよければ読んでくださいね!

%e9%a6%96%e9%87%8c%e5%9f%8e

自分が経験したことでは無いことをブログに書くということ

ボクは基本毎日ブログを書こうと決めています。
ブログを断続的に書き始めたのは二年前の2月ですが、昨年11月17日からは毎日欠かさず書いていまして、連続記録は10ヶ月と少しといったところでしょうか。

でも連続で書いているといっても、多分に自己満足的なところもありまして、それに内容が「すかすか」なブログもあれば、時にはコピペブログなども多々ありまして、全然たいしたことありません(笑)

ただ最近自分でも自覚したいうか、気付いたちゃったというか、以前なら「ブログ書かないとなあ・・・」という多少なりとも義務感めいた感情もあったんですが、今は毎日ブログを書くのが楽しくて楽しくてたまりません。

だってブログを書き続けることで、ボクが関わらせていただいている、そしてこれから関わって行けると良いなあと思ってる大好きな方々にボクの仕事や楽しんでいること、そしてボクの考え方などなどをお伝えすることができるし、事実伝わっていることが事実として体感することができているからです。

なのでその意味では、ブログを毎日続けるということは、ボク自身にとって格別に意味のあることですし、また義務感でやってる感は全く無くて、とても楽しい毎日の日課なんですよ。

ただ今でこそそのように自信を持って言うことができますが、先に書いたように以前からそうだったわけではありません。

ブログを書き続けることに本当に価値や意味があるのかなと疑問に思ったこともありますし、何を書けばいいのか見当もつかなくて途方にくれたことだってあります。

そしてそんな時に、知らぬ間にボクがやったしまったことがあるのが、

どこかの誰かが書いたことや話していたことを、自分が体験したことでも無いのに、自分の身に起こったことであるかのように

ブログに書いてしまうことです。

結論から言うと、今のボクは、自分が体験・経験していないことをブログに書くのだけは止めておこう強く思っています。

でもこれはボクはそう思うということであって、他のブログを書いている方々のやり方をあれこれ言うつもりなんてなくて、あくまでボク個人の信念のようなものなので。

ではなぜそう考えるようになったかを書いてみます。

よそで仕入れた頭でっかちな情報を上から目線でブログに書く

今にして思うと、我ながらアホと違うかなと思えるような、場合によっては冷汗がしたたりそうなブログ記事を書いていたことがあります。

例えばですが、

これからのマーケティングにはSNSの有効活用がマストだ。

とか、

情報洪水の中で自分を見つけてもらうためには、関係性の構築がカギになる。

というようなことを書いてました・・・アホ過ぎる!(笑)

でも「現代の情報量は○ゼタバイト」とか、「つながりの経済」とか、「エクスマとは」などなど、ボクが口にするにはあまりに恐れ多いことは事前に気付いたので書いたことはございません(笑)

ただ、FacebookをはじめとしたSNSに関することについては、自分でもよくあんな記事書いたなと思いますね。

だって、ボクが曲がりなりにもFacebookを使い始めたのは一昨年の11月だし、そこそこ活発に使うようになったのは一年前の春なんです。

ここからも分かるように、ボクが書いていたSNS関係の記事は、今にして思えばどこかの誰かから聞いたお話を流用していただけ。

でも不思議なもので、その時にはそのことに気が付かないんですよ。
自分でもコワいなと思いますね。今はね。

あ、ちなみに該当する記事は全て削除済ですのでご覧いただくことはできません!(笑)

SNS

どこかで聞いてきた話に共感なんか得られないと思う

というようなことが過去にあったので、今のボクは自分が体験・経験したことだけをブログに書こう決めているんです。

例えばFacebookのことをブログに書くとすれば、どこかの誰かから聞いた、Facebookのマーケティング活用方法を「斜め上」から語るんじゃなくて、何も分からず勧められるままに始めたFacebookだったけど、たった一年で環境が一変してしまったこととかを書きたいです。

あるいは、Facebookを使い始めたおかげで、元来人見知りで人付き合いの悪かったボクを、あれこれかまってくれる人たちがたくさんできたこととか(笑)を書きたい。

エクスペリエンスマーケティングを語るなんてもちろん無理だけど、「誰に対して」「何を伝えたくて」「どう行動して欲しいのか」を意識してチラシ作ったら、めっちゃ反響があった!とかを書きたい。そんな感じです。

でもね、ほんとうのところをカミングアウトすると、このあたりは全てボクが一年前からブログやSNSの勉強をさせてもらっている、マックスブログ塾を主宰されている壁下陽一塾長にアドバイスしてもらったお陰なんですよね。

壁下塾長にアドバイスされるまでは、恥ずかしながら、実は気づかなかった、気づけなかったというのが正直なところです。

自分の経験や体験に基づいていないことを、自分でも気づかない内に上から目線で書いたりすると、「斜め上」からやってるとか指摘されるんです。ありがたいですね(笑)

↓壁下塾長のブログです。
http://www.cl-kabeshita.com/

 では自分が経験したこととは何だろう

自分に置き換えて考えてみると分かりやすいと思うので、やってみますね。

ボクは自転車がとっても好きなんですよ。
そして自転車の中でも特に折りたたみ自転車が大好きで、自転車を折りたたんで電車に載せて、これまで行ったことのないところをマイ自転車で走るのをこよなく愛しているんです。

↓ボクの愛車、折りたたみ自転車のブロンプトンって言います。

ブロンプトン2

ただ例えばですが、とある人が折りたたみ自転車になぜか興味が出て、昨日ホームセンターで安価な折りたたみ自転車を買ってきて、今日は自分のブログで「折りたたみ自転車とは機動性に優れたなんとかかんとか」と書いたとしても、きっとボクは共感できないなと思うんです。

だって、その人は折りたたみ自転車を昨日買ったばかりで、実際にはまだ折りたたみ自転車を体験も経験もしていないんだから共感ポイントなんてありません。

どうせなら、いろんな所を折りたたみ自転車で走ってる人、いろんな経験を積んだ人のブログを読みたいですよね。

あるいは折りたたみ自転車に強い思い入れを持った自転車ショップさんのブログとかも、ボクなんかはとっても興味がありますね。

でもね、たとえ昨日折りたたみ自転車を買ったばかりの人でも、折りたたみ自転車について自分の体験をブログに書くことはできると思うんです。

買ったばかりの折りたたみ自転車を折りたたたもうとしたら、なかなか上手くできなくて苦労しちゃったとか。

まだ折りたたみ自転車でサイクリングもまだ行けてないんだけど、尾道から今治をつなく「しまなみ海道」を取り上げたTVや雑誌のを見て、いつかは自分も行ってみたいとか。

そんなお話であれば、たとえ昨日折りたたみ自転車を買ったばかりの人のブログでも、ボクは是非是非読んでみたいです。

その違いはやはり、自分のフィルターを通して書いているからだろうし、自分の言葉で書いているからだと思うんです。

だから今のボクは自分が経験したことしかブログに書かないと決めているんです。

ああ、この記事を書いてちょっとボク自身もちょっと心の整理ができたような気がして良かったなあ。

mahae

WEB master Profile

金川豊
金川豊
(かながわ ゆたか)
WEBディレクター。
有限会社紫電改 代表
中小企業・商店さんが自分自身で積極的に情報発信し、お客様との関係性を深めて商売繁盛につなげていくことを支援します。
それらを実現させるためにWordPressを活用して、自分で編集更新できるホームページおよびブログサイトの制作および自主制作のための講座を開催。
趣味は折りたたみ自転車であちこち行くこと、MTBで里山をサイクリングすること。楽しいですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。