これで分かる!独自ドメイン⑤:WordPressを設置するホームページとブログのURLの階層

独自ドメインを取得するための流れ

こんにちは。WEBディレクターの金川です。
今日は「これで分かる!独自ドメイン」シリーズの第五回かつ最終回です。

今年からの新しいコンテンツでの「WordPress立ち上げ講座」の資料目的で作成する記事です。

このシリーズ過去三回で、以下の内容をお伝えしてきました。

  • そもそも独自ドメインとは何なのか?
  • 「.com」や「.jp」などのドメインには種類がある。
  • 独自ドメインの決め方として屋号にするか名前にするか。
  • 希望する独自ドメインが取得可能かどうかの調べ方

ほぼ解説はこれまでの回で終わってるんですが、最終回の今回は番外編的にWordPressを独自ドメインのどの階層に設置すれば良いかを解説します。
この時点ではたぶん??だと思いますが大丈夫です。

ドメインに直接WordPressを設置する

わかりやすくするためにボクの会社「有限会社紫電改」の例をあげてみますね。

  • 会社名:有限会社紫電改
  • 独自ドメイン:shidenkai.jp

そして「会社=ボク」であることと、WordPressブログをホームページ扱いにすることを意図してまして、いわゆるカチッとしたホームページを持つつもりがありません。

なのでWordPressは以下のURLに直接設置してあります。

http://shidenkai.jp/

繰り返しになりますが、以下のどれかに該当するならこの方式で良いと思いますよ。

  • 「自分=会社」である。
  • WordPressブログをホームページ扱いにするつもり。
  • 別にカチッとしたホームページを持つつもりが無い。
  • WordPressはブログとしてしか使うつもりが無い。

だいだいこんな感じですかね?

ドメインの下の階層にブログ用のWordPressを設置する

次に上記とは違うパターンを紹介しますね。

先に前提条件をあげておきます。

  • WordPressはブログとして運用する。
  • WordPressとは別にちゃんとホームページも必要。
  • ホームページもブログも同じドメインで運用したい。

こんな希望を守られている場合は下の通りにするのが良いと思います。

ホームページのURL例
http://shidenkai.com/

ブログのURL例
http://shidenkai.com/blog/

ブログ用のWordPressは「http://shidenkai.com/blog/」に設置します。
そしてホームページは「http://shidenkai.com/」に作れば良いですね。

ちょっと余談ですが、上記の例であっても、先にブログをスタートさせて、後からホームページを作ることも可能です。

またそのホームページもWordPressで作ることもできます。
ややこしいですよね(笑)

まあ「WordPress立ち上げ講座」の資料目的で作成する記事なのでご容赦くださいね。
講座に参加される方にとっては、非常に重要かつ切実な話だとおもうので。


以上にて五回に渡ってお送りした「これで分かる!独自ドメイン」シリーズを完結させていただきます。
お疲れさまでした!

WEB master Profile

金川豊
金川豊
(かながわ ゆたか)
WEBマーケティングコンサルタント。
有限会社紫電改 代表
中小企業・商店さんが自分自身で積極的に情報発信し、お客様との関係性を深めて商売繁盛につなげていくことを支援します。
それらを実現させるためにWordPressを活用して、自分で編集更新できるホームページおよびブログサイトの制作および自主制作のための講座を開催。

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