自転車で得た自信は自転車だけでは終わらない。美瑛センチュリーライド160km完走

自転車サイクリング

美瑛センチュリーライド160km完走

WEBプロデューサーの金川です。
9/19付けのボクのブログ、
9/23-9/24美瑛センチュリーライド2017に行ってきます
でも予告させていただきましたが、予定通り行かせていただいて、大きな経験値を得て無事帰ってくることができました。

美瑛センチュリーライド2017公式サイト
北海道は旭川の約30kmほど南にある美瑛町の周辺の丘陵?山間部?を自転車で走るイベントです。
ただレースとは違って、順位であるとか勝ち負けとか無くて、規定時間内に規定のコースを完走すれば良いんですね。
ただのんびりしすぎると、規定時間をオーバーして足切りの対象になるので、それだけは注意が必要です。
一日目は60km、二日目は100kmを走ります。
自転車を趣味にはされていない普通の方々がこの距離を聞くと、とても驚かれることが多いです。
ただ、スポーツ目的で自転車に乗っている人からすると、驚くような距離ではないんですね。
100kmを超えた時点でけっこう距離乗ったなーという感じでしょうか。
大阪を起点に考えると、京都まで行って帰ってきて、だいたい100kmです。
まあ近いとは思わないけど、びっくりするほどでも無いでしょう。
ただ今回の美瑛はずっとアップダウンが続くコースなので、川沿いのサイクリングコースの平坦路を走るのと比べると相当シンドいのは事実です。
でもそれが楽しかったりするんですけどね。

経験することで自信を得る

このイベントのレポートをがっつりしようとすると、とんでもない文字数のなると思うので、今回は割愛させていただくんですが、それにしてもボクの中に大きなものを残してくれた、素晴らしい経験をさせてもらいました。
ポイントを上げてみると

  • 25年ぶりの北海道
  • 初めての美瑛
  • 初の大掛かりな自転車イベント参加
  • 北海道で160km走破
  • ほとんどがロードバイクの中でぽつんと折りたたみ自転車
  • そうとうキツかったけどやり遂げた
  • ポジションも真ん中から上のほうだった

そんなこんながあって、ボクにとっては、自分への信頼、つまりたいへん自信を深める体験をさせてもらったんですね。
ただ人からみれば、自転車のことだろう、つまり遊びじゃない?と思われると思うんです。
まあ当然ですよね。

自転車で得た自信は自転車だけでは終わらない

ただボクの思いを率直に述べると、単なる遊びじゃない、単に自転車のことだけではない、何か大きなものをつかんで帰ってきた思いがしています。
とってもありきたりなことばだけど、

  • 努力や練習は裏切らない
  • 途中で諦めることなくやり遂げた
  • 家族が快く送り出してくれた

このへんがボクの心に大きな変化をもたらしてくれてるんですね。
これからも素人ながらも練習して、より強く走れるようになりたいなあと思いますし、こんな自転車イベントにどんどん参加したいと思うんです。
さらにこれはボクのスゴイ効果だなあと思うんですが、自転車で得た自信が、仕事や生きることそのものにも、自信を深める効果を与えてくれていることです。
改めて気付くんですが、人にとって「自信」って本当に大切なんだなあと思います。
自信を得ることによっていろんなことに積極的に取り組めるようになる。
少々のことがあったって、どうってことない、打たれ強くなる。
そんなことを思うに至りました。
美瑛センチュリーライド2017。素晴らしい経験をさせてもらいました。
関わったみなさん、送り出してくれた家族のみんな、ほんとうにありがとう。