ブログを書く時間を確保するのが難しい&どこまで書いて良いのか迷うことがある

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ニュートンさんに年賀状を納品

今年も残すところ三週間ほどですが、ほんとにマッハのスピードで一年が過ぎて行きますね。
後でこうしておけば良かった、ああしておけばまた違ってた、なんてことを言わないように毎日を大切に生きていかねばなるまい!と日々思ってるボクです。
まあ、毎日思いつつも、同時に毎日忘れちゃうのが課題と言えば課題かもしれませぬ。
さて、頻繁のボクのブログやFacebookに登場いただく、東大阪のバイク屋さん「モーターサイクルショップ・ニュートン」さんですが、先日からご注文をいただいていたオリジナル年賀状が、印刷から上がってきたので納品に行ってきました。
もうかれこれ5年以上毎年年賀状のデザインと手配をさせていただいてまして、ありがたいなと思うとともに、お店の発展をともに見届けている気にがしまして、なかなかに感慨深いものがあります。
年賀状のデザインをさすがに公表することはできませんので、ニュートンさんのホームページのスクリーンショットでご容赦くださいね。
東大阪のバイク販売店-モーターサイクルショップ・ニュートン
モーターサイクルショップ・ニュートン
さてこのニュートンさんですが、ご夫婦とレギュラースタッフ2名の計4名でお店を運営されてまして、ブログやFacebookでの情報発信をかなり積極的になさっておられて、いつも頭が下がる思いをしてるんですよ。
店長おかみ
ただ、やはり順調な中でも課題はそれなりにイロイロとあるようで、昨日もけっこう時間をかけていろんな話をさせてもらいました。
ただ、私もそんな沢山の経験があるわけでもないので、先生とかコンサルタントとしてではなくて、友人として分かる事については話をさせてもらう的なスタンスで対応させていただきました。
今日はお話させていただいた中でも、これは他の人もみんな感じていることだな、きっと参考になるだろうななお話をブログに書く事にしますね。
 

ブログは重要なんだけど書く時間の確保が難しい

早速出ました。だれもが突き当たる課題ですね。
目の前にはやるべき仕事が山積みで、ブログを書く事が大事なのは分かってるんだけど、どうしても後回しにしてしまって、結果的に書けない日が続いてしまうことがある。
すごくよく分かります。めっちゃ共感します。
いまでこそやっとこさ毎日ブログを書くことが習慣化できてきたボクですが、ほんの少し前まではまったくボクもそんなジレンマを抱えていました。
そして同じような思いを持たれている方もたくさんいはるだろうなと容易に想像がつきますね。
ただこちらのニュートンさんはボクがあれこれ口出しするまでもなく、すでにご自身で気付いているというか、自分で答えを出されていました。
おっしゃってたのはこんな感じ。

  • ブログを書くこと自体が立派な仕事。
  • 「時間が出来た」から書くものじゃない。
  • 書くための時間を意識して確保することが大切。
  • 早起きしたりとか。
  • 夜はブログを書いてからビールを飲むとか(笑)
  • どうしても時間が無い日は数行でも良しとする。
  • ただ自分の感じたことを自分の言葉でブログを書く。
  • ある特定のお客さんに届ける思いで、心を込めて書く。

というようなことを言われてました。なんというか気付き力がスゴイなと思いました。
ブログを書いて、またFacebookと連携したりしてきた結果、新規のお客さんも目に見えて増えたし、既存客さんとの距離感がより縮まった実感をもたれているこそ、こんなことに気付かれるんだろうなと思います。
なんか、私のほうが教えられてしまいました。ありがとうございます。
 

ブログやFacebookでどこまで書いていいのか迷う

ボク個人の考えですが、ブログやFacebookに自分の本業である仕事のことを比較的詳しく書く事は大切なことだと思っています。
プロとして仕事をしているので、普段どんなことをしているのか、どんな考えているのかを発信することは、かなり大切なことなんじゃないかなと思ってるんです。
ニュートンさんもそれについては共感してくれてるんですよ。
ただごく一部なんだけど、ちょっとシンドイこともあるらしいんですよ。
バイク屋さんなので、整備とか修理とか、素人の私たちには手の届かない高度な技術を駆使されてるんですね。
そんなことを記事にすると、ほとんどの人は感心してくれたり、信頼してくれたりする。
ただ、ごくごく一部の人、それも既存客さんではない人から、共感しにくいコメントが入ったり、電話やメールで情報を聞き出そうとする人が中にはいるらしい。
そういうことに対処するのが辛いので、技術的なことや、深いことは書きにくいなと思う事があるんです、ということを話されていました。
ボクはもちろん技術そのもののことは分かりませんが、立場を自分に置き換えると、共感することが多々ありますね。
 

一人の難儀な人ではなく残り99人の良いお客さんにクローズアップしたい

これもあくまでボクの意見。
いろいろごちゃごちゃ言ってくるのは、ごくごく一部の人だと思うんです。
そして、お金も払わずに、電話やメールで情報をタダ取りする人たちなんて、お客さんじゃない。
少なくても大切にすべき対象ではないんじゃないかなと思います。
こういう人たちって目立つので、どうしても心を掻き乱されるんですけど、全体からすると、本当にごくごく一部ですよね。
かたや、そんな難儀なひとにぎりの人に対して、しっかり受け止めてくれる既存客さんがたくさんいるはず。
そうじゃないと、これだけ繁盛するはずがないと思うので。
なので、難儀な人たちはスルーして、大切な既存客さんと友達に向けて、遠慮なく情報発信をどんどんすると良いのかなと思うんですけど、どんなもんでしょう。
あ、熱くなり過ぎて、少々言葉が過ぎたかもしれません。ごめんなさい。
というのも、ニュートンさんのみんなは、ほんと良い人たちだし、めっちゃ頑張ってるのを知っているので、ついつい力が入ってしましました。
というわけで、ずいぶん脱線した感がありますが、ボクができることで、これからも応援させていただこうと思います。
 
tenchou2

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