ボクのような「会社=自分=仕事」なスタンスな人は継続してブログを書くことが自分の人となりを知ってもらうためにマストだと思う

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ブログをある程度の頻度で書かないと不都合が生じる件

こんにちは。WEBプロデューサーの金川です。
30日間お休みしていたブログの再起動の狼煙を上げたボクですが、実はブログを再開するにあたって、実は大きな動機があったんです。
それはがんばろうとか、しっかり発信しようとかも、そんな思いももちろんあるんですが、と同時にブログをある程度の頻度で書かないといろんな面で不都合が出ることに、はっきりと気付いた出来事がありました。
経緯はのちほど解説させていただきますが、結論から言うとこうです。

ボクのような小規模なビジネスオーナー、いわば「会社=自分=仕事」なスタンスな人の場合は、継続してブログを書き続けることが、自分の人となりを知ってもらうためにマストである。

ということ。
ではなぜそう思ったかをボクの体験から紐解かせていただきますね。
 

Facebookとブログで初対面の出会いの予習と復習

ボクは初めての方とお会いする際には、前もってその方のFacebookを見させていただいて、その方のお仕事とか、モノの見方や考え方、普段のご様子なんかをざっくりと把握するようにしています。
あれこれ詮索するという意味ではなくて、前もってある程度知っておくことで、実際にお会いした時にスムーズにやりとりすることができますし、何より相手の方に興味が湧いてきて、距離が近くなるように感じるんですよ。
ただ、お仕事という面にフォーカスすると、Facebookではやはりぼんやりとした分かりませんし、中には全くお仕事に触れない方もおられるので、なおさらわかりにくいんです。
なので相手の方のお仕事そのものについて知りたい時は、その方のブログを探して見てみるようにしてるんです。
ビジネスオーナー、あるいはビジネスパーソンの方は、ご本業にフォーカスしたブログを書かれている割合が比較的多いですよね。
こうしてブログを読ませていただくと、その方がどんなお仕事をなさっていて、何を大切に思っていて、何を目指しているのかが明確にわかるので、とても助かるんです。
これは初めての方と会うにあたっての予習という意味だけではなくて、お会いした後にさらに詳しく知りたいと思った時の復習という意味でもとっても有効ですよね。
 

ブログやWEBサイトが無いとお手上げ

という思いがあって、まずは相手の方のFacebookを見させていただいて、その中で案内されているであろうブログへの入口を探します。
ブログをFacebookでシェアしたりとか、プロフィール欄にURLが書かれていないかとかです。
まあこの場合はブログに限らずで、その方がなさってるビジネスのWEBサイトでも良いですよね。
ただ残念ながらすべての方がブログを書かれているわけではありませんし、中にはWEBサイトへの糸口も分からない場合もあります。
この場合はもう完全にお手上げで、その方がどんな仕事をどんな思いでなさっているかは、実際にお会いして詳しくお話しを聞くまで何も分からないということになります。

ブログは全てのアクションのハブ(中心軸)

まあ、何が何でもブログやWEBサイトが必要かというと、そんなことは無いと思いますよ。
大きな会社にお勤めの方であるとか、ブログなんて書かなくても商売繁盛なさってるのなら、必要ないですよね。
ただボクを例をとると、やはり思いのどこかの部分で共感共鳴できる方々に、ボクのことを知って欲しいと思うし、ボクがどんなことを大切に思って仕事をしているのか、どんな価値観で生きているのかを知ってもらいたいと思っているんです。
なのでボクに限って言えば、そして小規模なビジネスオーナーの多くの方にとっては、ブログってとっても大切だと思うなあ。
あ、ボクが考えるブログの立ち位置を図にしたものがこれ。ちょっと前に作ったモノだけど、考えは変わっていません。
ようするに全ての活動の中心軸にブログが来ますよということですね。
「ハブ(車軸)」なんて言葉で表現したりします。
さらにマニアックな表現をすると「ブログは全ての艦載機が最後に着艦する航空母艦(空母)である」なんて言ったりもします(笑)

 

明日に続く

というわけで、Facebookと連動させることも含めて「小規模のビジネスオーナーにとってブログはマストっぽいよ」ということを書かせていただきました。
そして肝心の「ボクがブログを30日休んで冷や汗を書いた」理由を書かねばならんのですが、少々長くなったので、また明日♪