Amazonばかりじゃなくリアル本屋さんも素敵。目当ての本を確実に手にする方法も。

閃王おすすめ本

今日読みたい本があったのでリアル本屋さんへ出動

こんにちは。WEBディレクターの金川です。
さて今日は本屋さんについてのお話です。
ただ本屋さんと言っても、ボクが頻繁に利用しているAmazonのことではなくて、ちゃんとお店に本を見に行くリアル本屋さんのことです。
こんなふうに書いていておかしいなーっと思ったんですが、いつも間にやらボクにとって本を買う、イコールAmazonでワンクリックオーダーするということになってる事に気付きました(苦笑)
それだけAmazonが深くボクと結びついているということですね。
年間いくらAmazonでお金使ってるのー?!というくらい利用してますから。
でも今日ちょっとした理由があって、Amazonではなくリアルの本屋さんにいく機会があったんです。
その理由とは、とある本の存在を知って、どうしてもちょっとだけでも今日読みたくなったから。
もちろんAmazonでワンクリックすれば、明日の午前中には届けられるのは知ってるんですよ。
でもね、今日読みたい気持ちが勝ってしまいまして、リアル本屋さんで買うことを決意したんです。
買ってもちゃんと読めるのは夜になってからなんですけどね(笑)
ボクはこう見えても?せっかちなんです。
そのせっかちなところがボクの長所であり短所であると自分では思っています。
まあマイナスに働くことのほうが多いような気がしますが(笑)
そんなわけでドアツードアで30分かからない、ジュンク堂難波店に行ってきました。
西成区という地名に少々難がありますが(笑)ボクのアトリエはめっちゃ便利なところにあるのですよ。

「スティグマータ」と「追い風ライダー」二冊の自転車テーマの小説

買ってきた本がこの二冊。

▼「スティグマータ」

スティグマータ 近藤 史恵 (著)

世界最高峰の自転車レース「ツールドフランス」を舞台にしたサスペンスドラマです。
自転車レースを舞台にしたシリーズものなんですが、これまでの作品がめっちゃ面白いんです。
自転車趣味じゃない人でもぜんぜん楽しめます。

▼「追い風ライダー」


追い風ライダー 米津一成 (著)
こっちは自転車をスパイスにした青春小説の短編集みたいな感じです。
ちょっとだけ読みましたが、なかなかに泣けます。読んだ後に爽やかな気持ちになれて、人に優しくなれそうな。まさにボク向きでした(笑)
こちらも自転車趣味の人じゃなくてもぜんぜん大丈夫。

リアル本屋さんで確実に指定の本を入手する方法

さて今回リアル本屋さんに本を買いに行ったわけですが、妙なところで効率と合理性を追求するボクのことなので、いきなり本屋さんに行ったりはいたしません。
欲しい本が決まっていて、さらに今日その本を読みたいのに、行ったは良いものの在庫が無くて、何軒も本屋さんをハシゴするなんてことは避けたいのですよ。
なのでこんなプロセスを踏むのです。

▼ジュンク堂のWEBサイトに行き、お目当ての本を探します。

ジュンク堂書店 公式サイト

▼「スティグマータ」が見つかりました!


 

▼ボクのアトリエから一番近い難波店に在庫があります!


あとは、ジュンク堂難波店に電話をして、取り置きをお願いします。
そうしないとお店に向かってる間に他の人に買われちゃうかもしれないですからね。
WEB上でも取り置きを依頼できるみたいですが、ボクの感触では電話で頼んだほうが確実な感じですね。

それにしてもやっぱり本って素晴らしい

今回はボクにとってアクセス的に都合が良い、ジュンク堂難波店にしましたが、ジュンク堂だけではなくて、紀伊国屋とか丸善とかでも同じようなサービスがあるので、そのへんは都合の良いお店を選ぶと良いですね。
あと、大きめの都市に住まわれてる方は同じようなことができると思うんですが、田舎(失礼)の方はいろいろとハードルが高いことが予想されます。その場合はぜひAmazonをご利用ください。

リアル本屋さんだと見知らぬ本との思わぬ出会いがある

今回は決まった本があったんですが、そうじゃなくてもふらっとリアル本屋さんに行くのも楽しいですよね。
あれこれ眺めているうちに、思わぬ本を見つけたりの出会いがあったりしますから。
これからもたまにはリアル本屋さんに行こうと思います。
 
それにしてもちょっとだけ読んだ「追い風ライダー」良いなー♪
夜は続きと「スティグマータ」を読もう!
最近、というか今年になってほんとにサイクリングに行ってませんで、禁断症状に近いものがあります(笑)まあ寒いので避けたというのもあるんですけどね。
この二冊を読んで春に向けて自転車への情熱を燃え上がらせようと思います!
それにしてもやっぱり本って素晴らしい。
本日は以上です。