映画「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」にココロを鷲づかみにされてしまったよ!

ビジネス全般

私が一方的に(笑)師匠と思ってる方の一人に、原田隆史先生という方がおられます。
原田隆史先生
株式会社原田教育研究所
この原田先生が、ご自身の著書の中で、こんなことを書かれてたんですね。
「感動する心を養うために、DVDで映画をよく見ます。
どんなに忙しくても、疲れていても、時間を作って映画を見るようにしています。」
原田先生のこのコメントを読んで以来、私もそんな視点で映画を見るようになりました。
そして先日見た映画は、
ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日
ライフオブパイ

.
最初はね、大海原をトラと一緒に漂流して、最後はハッピーエンドな、わりと単純なお話なのかなと思ってました。
でも、ぜんぜん違いました。そして、ココロを鷲づかみにされてしましました。
人生のヨロコビと、深い哀しみは、常に隣り合わせで、裏表の関係なんだと、ため息が出てしまいますよ。
あー、いろいろ書きたいですけど、ネタバレになるので自重しときます。
それにつけても、映画とか、本とか、ほんとにスゴイなと思います。
直接、人のココロに届くばかりか、その後の、モノの考え方とか、行動とかに、強い影響を与えたりしますもんね。
人によっては、人生の方向性が変わることなんかもあるよね。
そんな意味で、映画監督さんとか、作家さんとかはスゴイ人たち。
でもね、ほんとは自分だって同じだろうと思うんです。
というか、同じじゃないとダメだろうと思います。
会社も、お店も、そして自分も、仕事を通じて、人様の役に立ったり、理想の実現を手伝ったりしているはず。
働くひと
私で言えば、
ホームページ制作の契約が取れた!
作った、納品した、売上が上がった、代金をいただいた、ばんざーい!
ということだけではない、その先にある何かにフォーカスしないとね。
【仕事内容】
クライアントさんとエンドユーザーさんの、関係が近くなる、仲良くなる、信頼しあえるようになる、お手使い。
【武器】
ホームページと、名刺・チラシなどの印刷デザイン
おー、良い感じです。
こんなスタンスで、これからも頑張っていこう。
 
vol.29

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