セミナーコンテスト2015:二位の武田敏行は偉かった。生命保険の契約はそのプロセスこそが大事。

ビジネス全般

昨日の記事、
セミナーコンテストというイベントに行ってきました。懇親会で友達ができてうれしい♪
の続きです。
といいながら、大きく脱線して、セミナーコンテストについてではなく、「生命保険のセールス」が主題です。
ほんとに続きなのかな?
このページの一番の上にあるナビゲーションに、[「閃王」プロフィール]ってあるでしょ?
そこにもちょこっと書いてあるんですが、
私、10年ほど前まで、外資系生命保険会社で、保険のセールスマンをしていました。
といいながら、そんなにセールスできてませんでしたが(冷汗)
生命保険セールス
3年ほど踏ん張りましたが、その間どんなだったかというと、

  • お客さんの方を向いて仕事したい、貢献したい。
  • 毎週、毎月、数字に追いまくられる。
  • ときに、上記2つがぶつかり合うことが多々ある。
  • あー、しんどくてたまらん!なんとかならんか?!

悩み
で、あるとき、「ポキッ」っと心が折れてしまいました。
今の自分なら、ああしよう、こうしよう、こんなやり方があるじゃない、なんてイロイロ思えるんだけど、渦中にいる本人には見えないし、分からなかったんだなあ(悲)
結局は自分次第なのにね。
などなどの経緯があって、生命保険セールスについては、イロイロと複雑な感情があるんです。
生命保険に対するプラスのイメージ=35%
同じくマイナスのイメージ=65%
5%刻みなのが、私のココロの中の葛藤を物語っています(笑)
もちろん、生命保険は世の中に絶対必要なモノだと、これは断言できるね。
家族を守るためには欠かせないモノですよ。
ただ、問いたいのは、そのプロセスなんだなあ。
あ、いいですか?、ここからセミナーコンテストが関わってきますよ(笑)
セミコンアイキャッチ
今回初めて、このセミナーコンテストを見学したわけですが、なぜ行く気になったかというと、
武田敏行さんという人が、エントリーしてたからです。
この武田敏行さんという人、実は私の外資系生命保険会社時代の同僚です。ほぼ同期です。
ただ、同僚といっても、私よりだいぶんがんばって成績残してました。
そんな彼ですが、私が退職した後は連絡を取ることもありませんでした。
ただ、人伝てに私の退職の数年後に退職したという話は聞いてたんですけどね。
そんな感じで10年ほどの時間が過ぎてゆきました。
転機はここからでした。
昨年の10月に、これまでカタクなに拒否してきた「Facebookフェイスブック」を、どうしても始めざるを得ない事情があって、仕方なく始めました。
(インターネット関係の仕事をしてるのに「Facebookフェイスブック」を拒むってどういうこと?というのは、日を改めて書かせていただきます(苦笑))
すると、どうでしょう、「この人、友達じゃない?」に、武田敏行さんが出てくるじゃないですか?
でもね、元来シャイで、自分では積極的にコミュニケーションを取りにいかない私です。
※私の性格については以下参照くだされ(笑)
誕生数秘学「誕生数秘学≒誕生日占い」って楽しいよ!
なので、しばらく放置していました。ヒドイよ自分(笑)
しかし武田敏行さんは偉かった。
「金川さん、お久しぶりです!」とメッセージをくれたんですね。
更に竹田敏行さんが偉いのは、「保険クリニック・くずは店」というフランチャイズ保険ショップのオーナー兼プレーヤーで奮闘&成功していること。
保険クリニック
保険クリニック・くずは店
と、今日はここまで。続きは明日書きます。
あー、続きを書くのが楽しみだー(笑)

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