応援してくれる99人と足を引っ張る難儀な1人

ビジネス全般

日々仕事をしている中で、こんな経験ってありませんか?
忙しい中にあっても充実しつつ、良いお客さんたちと接しつつ、充実した楽しい一日だなあと思ってたのに、終業間際に突然やってきて無理難題をぶつけてくる難儀な人につかまって、せっかくの一日が台無しに感じたり。
既存客さんと関係を深めたり、新規客さんが来店のハードルが下がればイイなと思って、仕事に関することをブログで情報は発信しているのに、既存客さんではない人から、わけのわからないコメントが入ったり、電話やメールで情報を聞き出そうとする人がいて、ブログを書くモチベーションが激しく低下したり。
例えば100人の来店客さんや、ブログ読者がいるとすれば、実際のところは、
 
声には出さずに静かに応援してくれている99人の既存客さん。
声ばかりは大きいけど足を引っ張ろうとするたった1人の外野の人物。
 
そんな構成なんじゃないかなと思うんですよ。
 
99-1
 
でも、その難儀な1人の外野の人物はよく目立つので、ふだん良い人たちと接している分、心をかき乱されがちですし、理屈では分かっているつもりでも、どうしても心が傷つきますよね。にんげんだもの。みつを。
こういうのってどうしたらいいのかなあ。
 

泥が混じってしまったオレンジジュース

オレンジジュース
 
昨日ミーティングしてきたバイク屋さん、モーターサイクルショップ・ニュートンの店長が、とても良いことを言ってはりました。
 

こんなたとえ話があってね。というよりボクの創作なんだけどね。
とてもおいしいオレンジジュースがあるんだけど、なにかのはずみで泥がほんの少し入ってしまった。
ほんの少しの泥だけど、このオレンジジュースを飲む気にはならないよね。混っちゃってるものね。
声だけは大きい難儀な人物に引っ張られて、落ち込んだり、傷ついたりするのはこれと同じこと。
全部が悪いように錯覚してしまうんだよね。
これって、声には出さずに静かに応援してくれている既存客さんにとっても失礼だよね。

 
いやー、ニュートン店長。心に届きましたよ。意外に良い話をするなあ。感動した。
 

感覚的にはたぶん、99対1くらいじゃないかな?いやもっと少ないかも。

ボク、今朝、同じようなことをツイッターでツイートしました。
 

声には出さずに静かに応援してくれている99人の既存客さん。
声ばかりは大きいけど足を引っ張ろうとする1人の外野の人。
その1人の外野はよく目立つので、心をかき乱されがちだどれど、ほんとに目を向けるべきは、99人の既存客さんだよね。

 
自分自身に反省すべ点があるのなら、当然反省して改善するのは当然だけど、そうではない場合、あきらかに無理難題や理不尽な場合は、もうそんな人は相手にしないで、放っておいたら良いんじゃないの。違うかな。
だいたい、応援してくれている既存客さんの方を向いて仕事をしていると、そんな難儀な人たちの相手をするヒマなんて、ほんとはないよね。
 
tenchou2
99-1small

コメント