文書をスキャンしてPDF化するスマホアプリ「CamScanner」(前篇)

インターネット全般

折りたたみ自転車を担いで歩くのはやっぱりシンドい

今日はホームページリニューアルの打ち合わせで、大阪と京都の中間にある、樟葉(くずは)というところに行ってきました。
ただクライアントさんのところが、京阪電車のくずは駅からちょっと距離があるので、折りたたみ自転車を電車に載せて行って、駅についたら現場まで自転車でサクッと行こうと思ってたんですよ。
↓その折りたたみ自転車がこれ。ブロンプトンっていうんです。畳むと相当コンパクト。(画像はメーカーさんのHPから拝借)
ブロンプトン1
 
↓これがボクのブロンプトンを畳んだ状態。コンパクトですねー。重さは約10kg。
ブロンプトン2
 
でもね、よくよく考えてみると、北浜という大阪地下鉄から京阪電車への乗り換え駅で相当歩かないといけないことを思い出しました。
だいたいだけど200~300mくらいあるんと違うかな?この距離を折りたたみ自転車を担いで歩くのはちょっとシンドそうなので、今回は止めときました。
帰りに淀川沿いをサイクリングして帰ろうと思ってたのにな~。またの楽しみに取って置くことにしよ。
 
さて今日の本題です。
今日はエクスマの先輩「ストロベリー」に教えてもらった、気になるスマホアプリを紹介します。
 

沖縄の販促コンサルタント末次康博さん

エクスペリエンス・マーケティング(エクスマ)の先輩(というか、ほぼ先生)で沖縄在住の、末次康博さんという方がいはります。
「ストロベリー」という可愛らしいニックネームを使われていますが、その実、ほとんど笑顔を見せないことから、周りのみんなからは、愛をこめて「アイスマン」と言われることもあるようですね。
 
↓エクスマ塾in沖縄でセッションをされてるストロベリーさん。
ストロベリー
 
元々は東京で外資でマーケティングコンサルタントをされてたんですが、今は故郷の沖縄で、販促チラシからホームページまで幅広くマーケティングの「影!のディレクター」的な仕事をされてるんですよ。
そんなこんなで、ボクはこの「ストロベリー」のことを密かにリスペクトしてるんです。
「大阪のストロベリーになったるで!」みたいな(笑)
ストロベリーさんについては、また改めて記事を書きたいと思います。だってリスペクトしてますから。
 

手書きの日報をやり取りする

さて先日沖縄で、末次さんとお話をしている際に、末次さんがコンサルティング先のクライアントさんと、「日報」のやりとりをしているという話を聞きました。
「日報」という字の通りに、クライアントさんに毎日日報を書いてもらって、そして添削して返しているとのこと。
これだけでも相当スゴイんですが、もっと驚いたのは、日報の行き来の方法についてです。
FacebookなどのSNSで行き来してるのかな?と思って聞いてみると、違っていて、紙に手書きで日報を書いているそう。ちょっとスゴイですよね。
 
そう言えば以前、キーボードで文字を入力するのと、手書きで文字を書のとでは、脳内での定着率が違うと聞いたことがあります。
きっとそういうことなのかもしれませんね。
 

スマホアプリ「CamScanner」

では手書きの日報をやり取りはどうするのかな?FAXかな?と思ったら違うそうです。
答えは「CamScanner」というスマホアプリを使ってはるんです。
簡単に言うと、文書をスマホのカメラでスキャンして、データ化するアプリです。
 
CS
 
Google play CamScanner スキャンPDF作成
 
カメラで撮影した文書をPDF化できるスキャナーアプリ「CamScanner」
 
上記はボクをインストールしたAndroid用アプリですが、iPhone用もあるみたいですよ。というかそっちがメインみたい・・・
 
では具体的に説明していきましょう・・・と、思ったらもうずいぶん長くなってしまってます!
ということで続きはまた次回。
 

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