Windows用オフィスソフト「Office 365 Solo」導入レポート

ビジネス全般

ボクはオフィスソフトに興味が無かった

ボクは、ホームページ作りや、印刷デザインの仕事でバシバシ使う、「フォトショップ」や「イラストレーター」なんかの業務用ソフトには、プロとして、興味というか、いろんな思い入れがあるんですよ。
かたや、ワードやエクセルなんかのオフィスソフトには、ほとんど思い入れが無くて、「まあ最低限使えればイイや♪」ぐらいの意識しかもってませんでした。
そんな高度な使い方をしませんからね。
エクセルが得意な人が良く使っている?「マクロ」とかなんとかはもう、なんのこっちゃ状態なんですよ。
だから、マイクロソフトのオフィス2000(古っ!)をサポート切れギリギリまで使ってたり、オフィス2000が使えなくなった最近では、無料で使えるオフィスソフト「リブレオフィス」というのを、なんとはなしに使ってました。
リブレオフィス
ホーム | LibreOffice – オフィススイートのルネサンス
「リブレオフィス」、いろいろ評価が分かれるみたいだけど、私的にはぜんぜん普通に使えてました。
難しい使い方はしないし、多少不便があっても無料なので、笑って許せます。
ただ、人様とデータの受け渡しだけは多少問題がありますが。
先に挙げたアドビなどなどの業務用ソフトには、これまで巨額の投資(笑)をしてきた私ですが、オフィスソフトに何万円も出費するのが、なんだかバカらしく思えて、先送りにしてたんです。
マイクロソフトオフィスをお使いの皆さま、すみません。
でも、今回必要に迫られて、マイクロソフトオフィス(以下MSオフィス)のあるバージョンを使うことになりました。

MSオフィスインストール済みPCをお使いの場合

電気屋さんの店頭で売っている有名メーカーさんのパソコンには、WordとかExcelとかは最初から入ってるいる場合が多いですよね。
そのようなパソコンをお使いの方には、あまり関係のない話であったりしますので、その場合は適当にスルーいただければと思います。

事の発端は「アウトルック2013」が必要になったから

つい先日のことですが、あるクライアントさんで、独自ドメインの新規取得、レンタルサーバーの手配、ホームページの新規立ち上げの仕事をさせていただいたんです。
そして独自ドメインでのメールアドレスも新たに作ったので、メールの送受信ができるようにメールソフトの設定をしなくてはいけません。
このメールソフトの設定は、クライアントさんに自分でやっていただいたんですが、どうもうまく行かないらしい。
こんな時って、ほんと途方に暮れますよね。私にも経験があります。
もう、何が分からないのかが、分からないんですよね。何をどこに聞いたらいいのかも分からないし。
全てできるところまで支えたいので、いろいろお聞きしてみると、使っているメールソフトは「アウトルック2013」をお使いとのこと。
実は私、メールは「ベッキー!2」という、芸能人のような名前のメールソフトを使ってまして、アウトルックは持ってません。
アウトルック2013はMSオフイスに含まれているソフトです。
また単独でアウトルックだけで購入することもできますが、一万円以上するので勿体ない感全開です。
あ、これは、
「そろそろ最新のMSオフィスを手に入れなよ
という知らせだなと、直感しました。
そこでMSオフィスを入手すべくいろいろと調べてみました。以前からちょびっとは調べてたんですけどね。

MSオフィスといってもいろんなバージョンがある

MSオフィスと一口に言っても、実に様々なバージョンがあって、パソコンに詳しくない人からすると、ややこしくて「なんのこっちゃ?」だと思います。
MSオフィスバージョン
家庭向け Microsoft Office 製品のラインアップ

MSオフィスに私が求めること

  •  ワード、エクセル、パワーポイント、アウトルックを含んでいる。
  • アクセスとか、パブリッシャーとかはいらない。
  • デスクトップ、ノートの二台にインストールできる。

すると、おのずと次の二つに絞られるんですよ。

  • オフィス・ホーム&ビジネス2013 37,584円(税込)
  • オフィス・365ソロ  1,274円 / 月 ≒ 12,744円 / 年(税込)

で、結果は・・・

オフィス・365ソロに決めました

office365solo
Microsoft Office 365 Solo – 最新のアプリケーションとクラウド サービス
決め手は、

  • 月々1,274円で使える。安いような気がする(笑)
  • 年払だと12,744円でさらに安いような気がする(笑)
  • 3年使ってやっとオフィス・ホーム&ビジネス2013と同額。
  • いつでも解約できる。年払は返ってこなさそう。
  • バージョンアップの必要がない。
  • もちろんPC2台で使える。

ということですね。
アクセス、パブリッシャーは必要ないのに付いてくるけど、勝手に付いてくるので仕方がありません。

Macの人は注意が必要

さて、このオフィス・365ソロですが、Macをお使いの人は注意が必要なようです。ボクはMacを使ってないので詳しくは分かりませんが。
Windows版は、各アプリのバージョンは最新?の2013なんだけど、Mac版はなぜか2011らしいです。
わざわざ一世代前のバージョンを使うのもなんだかだと思うが仕方ないですね。どうしてなんでしょうね?

Macに無料で提供されるOfficeソフト「iWork」

もっとも、Macには標準かつ無料で「iWork」というオフィスソフトが付いてくると聞いています。
無料で使えるって羨ましいです。それなりに高機能らしいですし。
MacとWindows間でデータの共用とかをしないのなら、これで十分なのかなと思いますがどうなんでしょう。
逆に、仕事でMacとWindows間でデータの受け渡しをしたりするのなら、いろいろ問題が出てきそうな予感がいたします。
iWork

それでメールの設定はどうなったでしょうか?

クライアントさんと同じ、アウトルック2013で検証して、ばっちり設定が完了しました。良かった!
↓そのお喜びの声がこちら。
喜びの声
愉快な方です(笑)そして、勝手に紹介してすみません。
そんなこんなで、MSオフィス選びに結構詳しくなってしまいました。みなさんの何かのお役に立てると幸いです。

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