ラクスルに発注したチラシ印刷&ポスティングのフタッフ募集の結果が出た。コストパフォーマンスは、応募一人当たり5,400円。枚数パフォーマンスは、応募一人当たり500枚。

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ラクスルに発注したチラシ印刷&ポスティングの結果が出た

9月21日に書いたブログ記事、
ネット印刷ラクスル。印刷単体ではどうなのか知らないが、ポスティングとセットで考えた場合に相当使えるんじゃないかという好印象。
の中でこんな内容を書きました。

  • ネット印刷ラクスルは非常に使い勝手が良い。
  • 印刷とポスティングがシームレスに連動。
  • 他では対応してくれない1万部以下でもOK。
  • 全てが自動化されていて非常に分かりやすい。
  • トータルで考えてとてもリーズナブル。

ということです。
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結論としては、現在ボクが集客と求人と販促面で関与させてもらってる、10月15日に移転オープンする居酒屋さんの、オープン告知チラシをラクスルで印刷とポスティングを依頼することを決めて実行に移しました。
オープン告知チラシには次の二つを役割を負わせたんです。

  • 表面には移転オープンとキャンペーンの告知。
  • 裏面にはオープニングスタッフ募集の告知。

ラクスルに発注する際に設定した通り、10月7日にはポスティングが完了しまして、ある程度の反応が伝わってきています。
オープンは今週末の10月15日なので、販促・集客についてはその日を迎えないとまだ分からないんですよ。
ただオープニングスタッフ募集についてはすでにはっきりとした結果が出ていまして、今日はそのあたりのことをブログに書きますね。

表面はオープン告知。裏面はスタッフ募集。

今回制作したチラシはこれです。
▼表面には移転オープンとキャンペーンの告知。
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▼裏面にはオープニングスタッフ募集の告知。
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先に書いておくと、ボクは平面デザインは得意ではないのですよ(苦笑)
なのでデザインがどうのという批評はしてはいけませんよ。
また、
「商品を売るな!体験を売れ!」
「誰に何を伝えて、どうして欲しいのか?」
という揺るぎないコンセプトに基づいて制作してはいるんですが、クライアントさんの意向やその他の制約もあれこれあって、少々スペックが前に出気味な気がするのも先に認めておきましょう。まあ言い訳です(笑)

ポスティング5,000枚でアルバイト応募10名。

そして結論を書かせていただきますね。
配布エリア:新店舗周辺
配布方法:ポスティング
配布枚数:約5,000枚
費用:印刷ポスティング一式で約54,000円
そして気になる、オープニングスタッフの応募状況は、
昨日の10月11日朝現在で10名。
ボクはポスティングに関与するのは実は初めてなので、この結果がスゴイのか、そうでもないのかはピンと来ませんでした。
ただ先輩のプロのマーケッターにお聞きすると相当スゴイ結果らしいです。
コストパフォーマンスは、応募一人当たり5,400円。
枚数パフォーマンスは、応募一人当たり500枚。
それもオープン告知チラシの裏面におまけで掲載したようなスタイルなので、その分を割り引くと、実際のパフォーマンスは上記の倍と考えても良いかもしれないです。
こう考えるとなんだか相当スゴイなとボクも思えてきました。

「タウンワーク」広告掲載よりパフォーマンスは高い

9月11日のブログ記事、
求人広告に38,000円かけて時給950円でアルバイトを募集するより、その38,000円を使って時給を1050円にアップしたほうが募集も集まりやる気も湧き辞めにくいんじゃないかという考察。
で詳しい目に書きましたが、「タウンワーク」に求人広告を載せる場合、現実的な選択では、最低でも38,000円はかかります。
そして伝え聞くところでは、それでも全然応募が無いらしいです。
それに比べると、今回のチラシでの募集に対する応募はパフォーマンスは相当なものなのかもしれないですね。

高いパフォーマンスが得られた理由を考えてみる

高いパフォーマンスが得られた理由をボクなりに考えて見ると、
移転オープンするお店の近隣周辺5,000世帯にくまなくポスティングされたこと。
その結果、対象とする世帯に確実にリーチしたであろうこと。
応募者とお店が徒歩あるいは自転車で通える距離であること。
このあたりが、応募する方々とお店がともにWinWinな関係になり、結果として高いパフォーマンスが得られた原因だと思うんです。
こうやって考えてみると、大きな繁華街とかは別ですが、普通に人が住んでいるエリアであれば、「タウンワーク」に求人広告を載せて募集するより、ポスティングのほうが圧倒的に有効なんじゃないかなと推測したりするわけです。
今後さらに事例を増やして有効性の検証をしてみたいなと思った出来事でした。

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