困った事が起こるのは、それを乗り越えてパワーアップしようねというサイン

WordPress/ワードプレス

創意工夫すればぎりぎり乗り越えられる高さのハードル

こんにちは。WEBディレクターの金川です。
今日はボクの記憶に強く刻まれる出来事があったので、そのことを書いてみようと思います。
それはこんなことを強く思ったんですよ。

困った事が起こるのは、それを乗り越えてパワーアップしようねというサイン。

ということです。
それなりに長く生きてきて、これまでも何度も何度もそう思いしらされることがありましたが、今回の出来事も相当印象的でした。
「あっ来たね!」って感じです(笑)
もちろん問題解決に取り組んでいる最中は真剣ですし、しんどいんですよ。
でもなんとか創意工夫すれば、ぎりぎり乗り越えられる高さのハードルだなと思えるんですね。
今回もそんなハードルの高さでした。

WordPressの秀逸なテーマLightningをカスタマイズ

現在ボクは、自在にWEBサイトやブログサイトを立ち上げる事のできるWordPressというプログラムをベースとして、さらにLightningという秀逸なテンプレートを活用して、普通の方が専門知識無しにWEBサイトを立ち上げるお手伝いをしているんです。
さらにここ一ヶ月間ほどは、上記のテンプレートLightningを更に使いやすくするカスタマイズに没頭しています。信頼できるWEBデザイナーさんの協力もいただきながらね。
そしてなんとか実用に耐える試作版のようなものが完成しまして、普段からとても良くしていただいているマックスブログ塾の友人たちにテスト運用をしてもらっています。
人によっては「人柱」なんて言い方をする人もいないではありません(笑)
どんなのか見た目をごらんいただきますね。これはボク自身のWEBサイトをスマートフォンで見た時のビジュアルです。

ブログ記事の抜粋がマス目で表示されるようにしてあります。
左上の記事抜粋に注目していただくと、

  • 作成日:4/19wed
  • タイトル:Googleにも人様にも・・・
  • カテゴリー:SEOエスイーオー

というように表示されるようにしてあります。
タイトルにカテゴリーがちょっと重なってますけど、これくらいはね。
と思っていたら問題発生しました。。。。

スマートフォン表示時の不具合発生

Lightning試作版を使っていただいている、光風流・内藤正風家元から不具合のメッセージが届いたのですよ。

タイトルにカテゴリーが乗っかってて具合が悪いよー!
なんとかしてちょうだいね!(by内藤正風家元)

少々意訳してありますが要旨はこの通りです。
 
どれどれと様子を見てみますと、こんなことになっていました。

なるほど、これは不細工ですね(苦笑)
家元は一つにブログ記事に複数のカテゴリーを指定されるので、カテゴリーの表示面積が大きくなっちゃうのです。
「うむむ、困ったことを言ってきはったな。。。」
という思いが、0.1秒ほど脳裏をかすめましたのは秘密です?
しかし、いやいやこういう時こそ真正面から向き合ってこそ、自分自分も成長できるし、パワーアップするための最高のチャンスだと思うボクなのです。
それに家元から要請があると言うことは、これからこのLightningカスタマイズ版を使われるであろう、多くの方にとっても問題になるんじゃないかなと思ったんですね。

ボクの普通はみんなの普通ではない

調べて見るとやっぱりおられました。
ご本人が気付いているかどうかは別にして、ボクから見てもあきらかに問題な方が。

内藤家元とともにLightning試作版を使っていただいている、クリーニング屋シミ抜き修復師尾上昇さんです。

それがこちら。

カテゴリーをたくさん付けすぎて、記事タイトルが完全に隠れているではありませんか?!
いや、カテゴリーを付けすぎているのか、個々のカテゴリーが長すぎるのか?
いずれにしてもマズイです!こんな人いてるんだ・・・

即対応したことで問題が大きくならずに済んだ

事は急を要するので、緊急で対応策を講じることになりました。
結論は「トップページのマス目表示からカテゴリーを表示しないようにする」こと。
トップページにおいてはどうしても必要なものというワケではないので、カテゴリーを非表示にすることに決定しました。
そしてすぐプログラムを書き換えて、対応したのがこちら。

スッキリしました!最初からこれにしておいても良かったなあ。
内藤家元にも喜んでいただけて、緊急対応して本当に良かったです!
「うむむ、困ったことを言ってきはったな。。。」
で終わらせていたら、問題を先延ばしにするだけで、将来的に件数が増えた後でも対応になったら、ほんと厄介なことになっていたこと請け合いです。
こんなことから、

困った事が起こるのは、それを乗り越えてパワーアップしようねというサイン。

という思いを改めて強めた次第です。
本日は以上です。