毎日がイッツ・ア・スモールワールド。前に進んだだけ景色がどんどん変わる

ビジネス全般

のんびりしてる場合じゃない

WEBディレクターの金川です。
ボク自身のことで恐縮ですが、こんな風にコメントいただくことが多々あります。

  • フットワークが良い。
  • 行動量がハンパない。
  • 人にめっちゃ会ってる。
  • 決断がとても速い。

という感じでしょうか。いろんな表現をしていただてますが、おおまかなニュアンスはこんな感じです。
スゴく誉めていただいていると思いますし、正直嬉しいです。
ただ自分自身で振り返ってみると、のんびりなんてしていられない、状況がのんびりを許してくれない、というのが率直なところです。
なんか自己開示し過ぎな気もしないではないですが、現在ボクを取り巻く状況というか環境が激変していまして、覚悟を決めて否応なしにどんどん行動していかないとイカンのです。
なので、状況をより良くしていくために、のんびりしている場合ではなくて、どんどん決めてどんどん行動せざるを得ないんですね。
ただ、なんかシンドい気持ちでやってるのかというと、実はぜんぜんそんなことは無くて、毎日とってもエキサイティングで楽しいです。
人が聞くと「バカじゃない?アホじゃない?」と思われる恐れがありますが、いい年であるのもかかわらず、「青春ど真ん中だなあー!」と感じています。
幸せでしょう(笑)

喜んでもらえたインスタセミナー

趣味でインスタグラムを始めたボクですが、いろいろやってるうちに「いいね」が増えてきて、毎日少なくて300いいね、多い時は600いいね、そして一回だけ960いいね、なんてことがありました。
そして、そんなボクを見てくださる方々から、セミナーをやって欲しいというオファーをいただいて、「ボクがインスタグラムのセミナーなんてやって良いのかな?」なんて不安に思いつつも試しにやってみたら、大好評をいただきボクのほうが驚きました。
そして一昨日は、こんなボクを応援したいとおっしゃってくださるイベントプロデューサーの方が、集客から設営まですべて段取りしてくださって、第二回目のインスタグラムセミナーを開催させていただきました。
結果は同じく大好評で良かった。
引き続きインスタセミナーは開催していくつもりですが、平行してやってみたいなと思っているのが、「LINE@超入門セミナー」です。
LINE@についてはまた回を改めて書きたいですが、要するにLINE@のことを知りたいという方々がたくさんいらっしゃるんですね。
そしてその声にボクはおそらく応えることができる。
もちろん本業からは離れてしまうんですが、求めがあるのはありがたいことですし、何よりボク自身が興味を感じてまして、ぜひやってみたいんです。
こんな感じで、自分が求めるかどうかに関わらず、自然の流れに従ううちに新しい風景が見える気がしますね。

 

兄弟子 高木正和さん

ボクには親愛の思いを込めて「兄弟子」と思える人がいます。
それは企業コンサルタントの高木正和さんと言う方なんですね。

ヨクスル株式会社 代表 高木正和 | 品質工学を活用して、売れる新商品の開発を支援し、「強い開発組織を作る」専門家です。

ある時、この高木さんがこんなことを話されました。

ボクだってなんでもかんでも出来るわけではないですわ。
クライアントさんから要請されることでも、出来ることと出来ないことがある。
ただ、難しそうやなと感じでも、可能性があると思えることは、まずはやってみたいんです。
そしてクライアントさんにはこう言うんですよ。
「正直言って出来るかどうかはわかりません。でもまずは全力でやってみますわ」
その結果、カタチになるものもあれば、そうでないこともある。
でもね、思ったとおりの結果ではなくても、必ず何かの答えが見つかるんですよ。
だから全力でやること自体に価値があるんですわ。

期せずしてボクが思ってることをはっきりと言葉にしてくれたなあと思いました。
この考え方が今のボクの行動を支えてくれていると思いますね。

人生はイッツ・ア・スモールワールド

上の高木さんの言葉につながることなんですが、ある結果を求めてがんばったとしても、望みどおりの結果が得られるなんて限らないですよね。
というか、ほとんどの場合、望みどおりに結果が得られることは少ないんじゃないでしょうか。
ちょっと横にスライドした答えであったり、はたまた全く予想していなかった答えだったりね。
でもね、ボクはそれでぜんぜん構わないと思う。
そのほうが変化があるし、新しい景色が広がるし、それが「革新」というやつなのかもしれないなあなんて思うんです。
ディズニーランドとかUSJとか、はたまたローカルな遊園地なんかで、こんなアトラクションがあるでしょう。
ゴンドラやカートのようなものに乗って、水路やコースを進むとどんどん新しいシーンが次から次に現れるやつ。
こういうやつね。

ボクはね、これと同じだなあと思うんです。
この先に何があるか分からないけど、一ところにとどまらないで自分で前に進んでいけば、見える景色が変わる。
さらに進んで行けばまた次々に景色が変わるますよね。
まあイッツ・ア・スモールワールドは勝手にゴンドラが進んでくれますが、自分で進まないといけないところが違いますが。
さらに言うと、次々に変わる景色が自分の好みに合う合わないはあると思いますが。
でもそれらをひっくるめて経験ですよね。

まとめ

上から言うつもりなんてぜんぜん無くて、あくまで自分自身に向けて書く言葉です。

まずはやってみる。
できるかどうかわからなくてもやりたい気持ちがあるならやってみる。
つべこべ言わずにまずはやってみる。

本日は以上です。