憶えてもらえる、印象に残る、親近感を持ってもらえる、話が広がる。そんな名刺が必要だ!

ビジネス全般

「フリーランスの人とか、自営業の人とかで、名刺にいろんなことを、イッパイ書いてる人がいて、ちょっと引いちゃうんですよねぇ」
という話を聞いたことがあるんです。
で、その人はどんな会社の人かというと、けっこう有名な大きい会社にお勤めの方でした。
なるほど、有名な会社である時点で、すでにブランドなので、いろいろ書かなくてもいいんだなあ。
大手の名刺
「ああ、あの○○の会社にお勤めなんですね!」
みたいな感じかな?
でも、私みたいなひとは、そんな話に耳を貸してはいけませんね。
自分から分かってもらえる努力をしないと、私のことや、私の会社のことなんて、誰も知らないんだから。
なので、

  • 顔と名前を憶えてもらえる、印象に残る
  • 誰のために、何を武器にして、どんなことをしているか分かる
  • パーソナルな面も伝えて親近感を感じてもらえる
  • 話がつながる、話が広かる

というようなことを、かなえる名刺が必要だと確信しますね。
と、そういう私も、つい先日までこんな名刺を使っていました。
ジオワークス名刺こりゃダメだな。
名刺交換した次の日には、用事がないかぎりは、どっかにホッタラカシにされることでしょう(悲)
色やレイアウトは気に入ってたんですけね。
ちなみにブラジルカラーです(笑)
そして、会社名を紫電改に変更したのを機に、新しい名刺を作ってみました。
紫電改名刺1紫電改名刺2
デザインも、内容も、まだまだブラッシュアップの必要性を感じますが、まずはこれで動き出すとします。
直したいところが出で来れば、また何度でも作り直せばイイんですよ。
人って、生き方も、考え方も、仕事も、趣味もさまざまですよね。
だからこそ、いろいろ話して、相手に興味をもって、共感や共鳴できるところを探す。
そして、そこから話がつながっていったり、広がっていくもの。
やっぱり、小さな会社、小さなお店は、自分のことを分かってもらえる努力を、もっともっとせねば、何も始まらないなあと、痛感しますね。
vol.7

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