良くしてもらった分、何か恩返しがしたくなる。これってたぶん、人生の奥義と違うんかな?

自転車サイクリング

先日から、すごーく楽しみにしていた、マウンテンバイク(以下MTB)の会に、今日行ってきました。
あまりに楽しかったので、そのMTBの会の様子は、明日(たぶん)しっかり書きますね。
今日書くのは、
「こんなに良くしてもらったら、何かお返しをしたくなるじゃないですか」
という記事です。
今日MTBの会で行った先、某県某所でさせてください。
ほんとは、ココ最高だよ!って大きな声で言いたいんですよ。
でもね、この記事を見て、たくさん人が押し寄せて、ほとんどの人はちゃんとした人なんだけど、ごく少数そして一定割合で「非常に難儀な人」が来ると困るので、ヒミツにするのです。
あ、でもこのブログそんなに見る人いないか?(笑)
マウンテンバイクの会
この場所はね、これまでに、こんなドラマがあったんです。
↓MTB乗りの間で人気になる。
↓MTB乗りの中の一部のアホがハイカーさんとトラブルを起こす。
↓MTBの乗り入れが禁止される。
↓心あるMTB乗りの方々が改善案を示し、啓蒙活動をされる。
↓一定の規範が守られることを条件にMTB乗り入れが許可される。
↓心あるMTB乗りの方々が継続的に啓蒙活動をされ続ける。
↓心あるMTB乗りの方々がパトロールなんかをされる。
↓アホなMTB乗りが減る。
↓行政もハイカーさんもぎりぎりの線でMTBを受け入れてくれている。
こんな感じ。
なので、私たちも当然のことではあるけれど、ハイカーさんとすれ違ったりする際には、こんな風に振る舞います。

  • きちんと挨拶する。
  • 極端に減速する。あるいは降りる。
  • ゴミは絶対持ち帰る。
  • コース保護のために雨の日、その翌日には乗り入れない。

などなど。当たり前なんですけどね。
そんな中で、今日ショッキングなことがありました(いい意味で)。
コースの出発点と言えるポイントに、公営のレストハウスがあります。
市民が、自然に親しむことをサポートするために、行政が設置してるんでしょうね。
存在自体は知ってましたが、私これまで寄ったことなかったんです。
今日初めて寄ってみると、なんとこんな設備が用意されてるじゃないですか。
マウンテンバイク洗車
レストハウス横に水場が用意されています。
そして、但し書きには、
「洗車するときには、洗い場ではなく、前の排水溝の上で洗ってね(意訳です)」
本来の目的はどうあれ、事実上MTBの洗車を容認していただいています。
こんなことがあるのか?と正直オドロキました。
たぶん、たぶんですよ、
MTBの専用コースなんかじゃない、こんなハイキングエリアで、MTBの洗車を認めてくれるトコロなんて、他には無いんじゃなかろうか?
感激し、感謝させていただく分、私もきちんとしよう、恩返しをしょうという気持ちになります。
お仲間の一人は、「なんかお礼せなアカンのと違うのん?」と言ってました。同感です。
良くしてもらって、とても感謝する。
良くしてもらった分、何か恩返しがしたくなる。
良くしてもらった分、自分も人に良くしてあげたくなる。
これってたぶん、人生の奥義と違うんかな?
 
vol.37

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