素敵な写真を撮りに淀川沿いをサイクリング

自転車サイクリング

今日は、久しぶりに自転車をテーマにした記事を書きます。
昨日のこと、最近いろいろと忙しくて、ずいぶんとご無沙汰だったんですが、なんとか時間を作って、サイクリングに行ってきました。
といっても時間も短いし、距離も大したことないんですが、数日前からインスタグラムを始めたこともあって、気に入った風景を写真にとりつつ、なかなかに印象的なサイクリングだったんです。
そして最近、友人知人の間でも「自転車でいろいろ楽しみたいかも?」という人が、増えてきたようなので、こんな楽しみ方もあるよ、という意味でも記事が役に立つとうれしいですね。
 

私にとってサイクリングも仕事のうち(かも?)

ホームページや印刷のデザイン制作が仕事ですが、ちょっとカッコ良い言い方をすると、感性というか、感覚というか、そういう目では見えない、量では測れない要素がけっこう重要であったりします。
そんな感性を豊かしておくためには、オフィスでパソコンの前にいるだけでは、当然ダメです。
人に会ったり、本を読んだり、映画を見たり、音楽を聴いたり。
そして自分にとっては、自転車でサイクリングすることが、かなりフィットするなと感じています。
なので、感性を豊かにして良い仕事をするためにも、サイクリングは欠かせないんですね。
決して言い訳ではないですよ(笑)
 

まずは「輪行」で市街地をワープする

今回のコースは、淀川の中流を基点にして、大阪湾手前の河口付近をうろうろすることがテーマです。
ただ、私の住む西成区からだと、大阪市中心部の市街地を抜けないといけません。
これが、実はあまり楽しくないんです。クルマは多いし、渋滞しているし、信号にいっぱい引っかかるし。
なので、折りたたみ自転車を折りたたんで、専用の袋に入れて、電車で目的地を目指します。
 
こうやって自転車を電車で運ぶことを「輪行」と言います。
 
輪行は慣れるとやめられなくなりますよ。一気に行動半径が広がりますからね。
もちろん他の乗客の皆さんに、迷惑をかけないように気をつけることが前提です。
 
↓この写真は別の時の写真ですが、こんな感じでバッグに入れて、自転車の乗せるんですね。
阪急電車に自転車
アサヒビール大山崎山荘美術館を見に行った時の写真です。
感動したり、感激したりするのも仕事のうち。なので行ってきましたサイクリング。
 
↓最寄りの駅である天下茶屋駅から、淀川中流の阪急柴島駅まで20分。430円払う価値がありますね。
乗換
 

ゆっくり走って3時間。37kmのサイクリング

今回は、お気に入りの風景を写真に撮ることが、もう一つのテーマだったんです。
なので、自転車に乗ることそのものを、がんばらないと決めていましたので、結果は3時間で37km。
自分のペースで楽しめるのが自転車の良いところ。だれかと競争するわけではありませんからね。
ルートラボ
柴島~北港~舞洲~天保山~天神ノ森 – ルートラボ – LatLongLab
 

淀川を下って河口付近をあちこち巡る

ここからは時系列で写真を見ていただきます。
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最初に見えてくるのが、「毛馬の閘門(こうもん」です。対岸の毛馬、都島まで続いています。
 
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対岸に見える梅田周辺。右の奇抜なビルが梅田スカイビル、右のがグランフロント。
実際に目の当たりにすると壮観ですよ。
 
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これは確かJR東海道線の橋脚ですね。こんなアングル面白いでしょう。
 
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ずいぶん河口まできました。河口西側の西淀川・矢倉海岸から梅田方面を望んでいます。
 
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淀川を渡って、東岸に来ました。北港というところで、USJまですぐ近く。
夕方近くなって、だいぶ陽が落ちてきました。
 
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唯一の自撮り写真です(笑)
舞洲の、大阪オリンピック誘致時に、だいぶ無理して巨額の費用をかけて建設した清掃工場をバックに。
 
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舞洲を後にして。さきほどの清掃工場が見えます。
 
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USJ付近から天保山に向かう渡船です。大阪市の運行でありがたいことに無料です。
乗船客の半分以上がUSJのスタッフと思われる外国人でした。おもしろい。
 
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湾岸線が走っている「港大橋」をくぐります。壮観です。
 
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さきほどの港大橋と夕日を眺めながら、なみはや大橋をわたります。
海抜50mあるので、素晴らしい見晴しなんですよ。
 
このあと、千本松大橋という、おなじく海抜50mのめがね橋を渡って、家路につきました。
今回は、時間も距離も短かったけれど、とても記憶に残るサイクリングになりました。
やはり写真を意識して撮ったのが良かったのかもしれません。
今日はここまで。ああ、ほんとに楽しかった。
 

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