パナレーサー製の自転車のチューブには虫ゴムを使わないバルブが使われていて驚いた

自転車サイクリング

今日の仕事がひと段落したので自転車の修理に取り組む

「今日はこれ!」と決めていたある仕事の課題をなんとか終えることができたので、数日前から気になっていた、家族の自転車のメンテナンスを、夕方の時間を使って行うことができました。
 
二週間ほど前に前輪がパンクして、一度はパンク修理を自分でやったんですけど、なんだかちょっとずつ空気が漏れてるみたいなんですよね。
(※後で調べてみたら、前回とは違うところに穴が開いてました。チューブも何年も経つと脆くなってくるらしいので、たぶんそのせいでしょう)
なので、今回は思い切ってチューブそのものを交換することにしました。
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自転車店に頼むとおそらく5,000円を超えるんじゃないかなと思いますが、チューブはホームセンターで1,000円未満で買う事ができるので、自分でするとずいぶんな節約になります。
しかし、車輪をいったん取り外す必要があるので、それなりに難易度は高いです。
また今回は前輪だったのでまだ良かったですが、これが後輪だと難易度は飛躍的にアップします。
ボクがイヤだなと思うくらい(笑)
なので自信の無い場合(ほとんどの人がそうだと思う)は、無理せずに自転車屋さんにお任せしましょう。
 

パナレーサーの自転車チューブは空気漏れの原因となる虫ゴムを使っていない

さて、今回チューブ交換して気がついたことがあるんですよ。
ホームセンターでチューブを購入するにあたって、何種類か置いてあったんですが、二番目に安価だった「パナレーサー(パナソニック)」製のチューブを買う事にしました。
一番安いやつより100円ほど高かったんですけどね。なんか安心ですよね、パナレーサー。
 
そしてチューブ交換作業をするうちに気が付きました。
タイヤ&チューブに空気を入れるところがあるでしょう。あれを「バルブ」と言うんです。
そして通常はバルブには「虫ゴム」がセットされてます。この虫ゴムが曲者でして、年月とともに劣化して空気漏れの原因となります。
 
自転車屋さんに聞いた話では、バンクで持ち込まれた自転車の約6割は、パンクじゃなくて虫ゴムの劣化で空気漏れしてるだったらしいですよ。
ちょっと驚いたのが、今回買ったパナレーサーのチューブには、劣化する虫ゴムをそもそも使っていない新世代のバブルがセットされていたことです。
あ、パナレーサーのチューブ全部がそうだということではないので、気をつけてくださいね。
 
↓これですね。(写真はモノタロウからお借りしまいた)
スーパーバルブ
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このバルブだと虫ゴムの劣化による空気漏れがありません。絶対ではないですけどね。
小さなことだけど、なんか安心を買ってるなという気がして、やっぱりパナレーサーのチューブにして良かったです。
というわけで自転車関連の記事でした。
 
ちょこっとだけ自転車の話題を書いて、続けて本業の印刷の話を書こうと思ったのに、知らない間に相当な文字数になってるじゃありませんか(笑)
 
次回はしっかり印刷の話を書くぞ~。
 
スーパーバルブ2

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