そこそこ良い自転車を買って傷んできたら部品を交換して長く乗るという選択もある

自転車サイクリング

お姉ちゃんの自転車を妹ちゃんにお下がり

子供の成長ってモノスゴく早いですよね。
服とか、靴とか、あっと言う間に合わなくなっちゃって、頻繁に買い換えないといけません。
まあ、大きくなるのが子供の仕事だから、当たり前と言えば当たり前です。
そんなこんながありまして、このたび上のお姉ちゃんの自転車を買い替えることにしました。
そしてこれまでお姉ちゃんが乗ってきた自転車は、下の妹ちゃんにお下がりすることに決定です。
しかしその自転車も数年乗ってきてそこそこ傷んでるので、そのままお下がりすると妹ちゃんからのクレーム必至です。
なんで私ばっかりお下がりなん?!(怒)
みたいな(笑)
なのでそのクレームを和らげるべく、傷んだ部品を交換してリフレッシュすることにしました。
↓現状はこんな様子です。
リフレッシュ前
なんとなくそこそこ小綺麗に写真に写ってますが、どこに行くにも乗っていくし、雨でも関係無しに乗るので、実際には結構な傷み具合です。
でも、自慢ではありませんが(自慢か?)ちゃんとした国内メーカーの、そこそこなグレードの自転車なので、アルミ部品が多く鉄の部品が少ないので意外と錆は少ないです。

リフレッシュするために交換パーツをネット通販で手配

今回のリフレッシュのポイントは、

  • 動きが渋くなった、レバー式変速機を、グリップ式変速器に交換。
  • 上に関連して、変速ケーブルを新品に交換。
  • 上に関連して、グリップを交換。
  • サドルをちょっと良いモノに交換。
  • サドル下の錆錆のパイプをアルミの良いモノに交換。
  • 傷だらけの前後泥除けを交換。

こんな感じです。
交換するパーツですが、今回はこの二つのお店で手配しました。
ほとんどのモノが手に入るし、安いし、早いし、スゴイ時代だなー。
サイクルヨシダ
自転車通販 サイクルヨシダ
 
Amazon
http://www.amazon.co.jp/
注文三日目に全商品揃いました。嬉しい。
パーツ群

パーツ交換作業に突入します

さっそく作業にかかります。
まずは、ハンドル回りから。
↓Before
前ハンドル回り
変速レバーが固くて重いです。子供には厳しいですよ。
↓After
後ハンドル回り
すぱすぱ変速できます。動きも軽い!
グリップも手にやさしくて、イイ感じ。
次はサドル回り。
↓Before
前サドル
サドルが固くておしりが痛いらしい。
パイプがサビサビです。パイプ締め金具も傷んでますよ。
↓After
後サドル
サドル、ナイスな乗り心地です。
パイプもスタイリッシュでカッコいい!
そしてこのカッコいいサドルが盗まれたりしないように、工具なしでは動かせないタイプの締め具に交換してます。
と、ここまで快調に進行です。
しかし、ここで、痛恨のミスが発覚しました。
新しく手配した、泥除けのサイズが合いません(泣)
泥除け
この自転車の車輪は、24インチなんです。
そして、このインチの規格が二種類存在するんですね(詳細省略)
で、違うほうの規格のものを注文してました。だから合わない・・・
仕方ないので泥除け交換は先送りです。
でも、よい勉強になりましたよ。値段も990円だったし(笑)安すぎ。
さ、とりあえずこれで、妹ちゃんも気持ちよく自転車に乗ってくれることでしょう。
泥除けの交換はちょっと先にすることにいたします。

自転車の部品は規格化が進んでいて部品の入手と交換が容易

ここでちょっと豆知識です。
家電製品とかを例にあげると、製品を構成している部品・パーツはその製品のために作られた専用部品が多いと思うんです。
例えば東芝製のオーブントースターが壊れちゃったとして、パナソニックのオーブントースターの部品が持ってきて修理しようとしても、だいたいの場合合わないですよね。
例外的に合うこともあるかもしれないけど。
このへんは自動車とかオートバイなんかも同じかな?
メーカーに関係なく汎用性があるのは、タイヤとかぐらいですよね。
でもね自転車は違うんです。
一部の例外は別として、原則として自転車は汎用部品のカタマリなんですよ。
自転車を構成する部品群の規格化がとても進んでいて、その特定の自転車のためだけに作られている部品というのがとても少ないです。
極端に言うと専用部品って、フレームくらいかもしれません。
なので自転車はどこか傷んでくると、その部品を新たに取り寄せて交換することで、簡単に修理することができるんですね。
もちろん簡単と言っても、その部品を装着し調整するための技術や経験があった上でのことですけどね。
なのでホームセンターなどで1万円~2万円の安価な自転車を買って、傷んできたら乗り換えるのを否定はしませんが(ほんとは否定したい笑)、そこそこ良い自転車を買って、傷んできたら部品を交換して長く乗るっていうのがボクは好きです。
というわけで自転車って乗ることが楽しいだけじゃなくて、こうやって色々自分で手を入れることができるのも楽しみの一つだなと改めて感じた出来事でした。
あー楽しかった。

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