手書きのチラシやPOPを作れる人ってスゴイ。うらやましい。

ビジネス全般

手書きの販促物を見て心惹かれる

ボクの仕事は、会社やお店のホームページや、チラシ、パンフレット、名刺なんかの紙媒体のデザインをすること。
そしてこれまでの傾向としては、どちらかというと「カチッと」としたモノを作ってきたなと自分で思います。
今でこそ、最近腑に落ちた(遅っ)販促物を作る時に重視すべき三大ポイント、

  • 誰に伝えたいのか?
  • 何を伝えたいのか?
  • どうして欲しいのか?

をしっかり念頭に置いて作るようがんばってますが、少し前までは、「その人の人柄が伝わるように」とは思いながらも、知らず知らずに

  • カッコいい
  • スマート
  • 仕事できそう

なイメージに向かっていたように思います。あ、今でもちょっとそんな傾向残ってるな。
そんなボクですが、ここのところ「スゴイな。あこがれちゃうな。羨ましいな。」ととても強く感じているものがあります。
それが、手書きチラシだったり、手書きPOPだったり。あと実際にはパソコンの力は借りてるんだけど、手書きのテイストがしっかりあるものだったりですね。
 

すごい販売促進の「すごはん」さん

主宰の「まっす~」さんとは全く接点が無くて、当然お会いたことはないんですけど、ホームページを見させていただいて、いつも勉強というか、ココロに感じるものが多々あるんですよ。
すごはんすごはん | たのしごと すごい販促でいつもの仕事をワクワクでいっぱいの「たのしごと」に!
 
すごはんさんは、手書きPOPやチラシをデザインするというよりも、セミナーを開催して、味のある販促物を作れるようになって、商売繁盛を応援するというのが、お仕事なんですね。
 

すごはんって何?
すごはん2
「すごはん」は、“すごい販売促進”を通じて、いつもの仕事をワクワクいっぱいの“たのしごと”に変えるお手伝いをしています。
誰かを喜ばせたり、驚かせたり、時に励ましたり。販促とはそんな楽しいものですが、頭を抱える人がたくさんいます。すごはんは、そんなお店や会社に“たのしごと”を伝えるため、地球の裏側でも飛んで行きます。
主なお仕事
販促実践セミナー(手書きPOP/イラスト・筆文字/お手紙・DM/手書きチラシ/ブラックボード/すごい名刺 他)
引用:http://www.sugohan.com/about/

あこがれです。
 

笑顔の販促コンサルタント「ランド」島袋一恵さん

ボクは現在、エクスペリエンス・マーケティングを集中的に学ぶ、沖縄エクスマ塾の塾生なんですが、「ランド」島袋一恵さんは塾の同期生。
 
ランドヘッダー「ランド」島袋一恵の楽しい未来づくり|沖縄でキャラ弁・販促
 
小学5年生の時に家族につらい出来事があり、その時に
「野に咲く花のように周りを和ませ、幸せにする人になろう」
と決められたそうです。
 
「楽しい【食】は家庭を笑顔にする」→ 愛情が詰まったキャラ弁
「楽しい【職】は人生を豊かにする」→ 温もりたっぷりの販促
ということなんですね。
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ほんと素晴らしいです。もう全然真似できそうにない(笑)
まだまだ書きたいことがあるので、また改めて詳しく書こうかな。
 

保険クリニックくずは店の山下さん

現在、ホームページのリニューアルとスマートフォン対応で関わらせていただいてます。
その「保険クリニックくずは店」で店長をされながら、販促物を作られてるのが、山下眞弓さん。
山下さんくずはで保険の悩み解消。家計を黒字化させる保険ショップのファイナンシャルプランナーのブログ
 
オフィス文書ソフト「ワード」と手書きをミックスさせて、すごく伝わるニューズレターを作られています。
お店の契約者さん対象に、2か月に一回発行・発送されているそうです。
クリニック
初めて見させてもらったときに
「プロではないはずなのに、すごい力を持った人がいるものだなあ」
と驚いたことを思い出します。
お願いして、いろいろ教えてもらいたいです。
 

販促物は見た人に伝わることが何より大切

販促物を作る時に重視すべき三大ポイント、

  • 誰に伝えたいのか?
  • 何を伝えたいのか?
  • どうして欲しいのか?

これらを突き詰めて考えて、いろいろトライアンドエラーした結果として、手書きテイストのPOPやチラシ、ニューズレターに行きつかれたんだろうなと、勝手に想像してるんです。
 
これまで、手書きテイストの販促物を見るたびに、いいなあ、伝わるなあ、羨ましいなあ、と思ってきました。
なぜなら、残念ながらこれまでの自分には、それを作るスキルが無いからです。
でも今回、こうやって改めて書いていて、ちょっと勉強してみようかなと思いました。
 
実際に手書きテイストの販促物を仕事として作ることは無いにしても、きっと何かの役に立つと思うんですよ。
 

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