チラシや名刺などの販促物はまずは作って見て、いつでも修正や変更すれば良い

印刷デザイン

もう何度かこのブログにも書かせてもらってるんですが、私の友人に「髙木正和さん」という製造業専門のコンサルタントがいるんです。
いわゆる「経営コンサルタント」とはちょっとスタンスが違うかもしれないですね。
製品開発のアドバイスとか、行政の中小企業向け補助金の申請のサポートとか、だいたいそんな仕事を熱意を持ってされてます。
 

合気道も髙木コンサルの紹介から

出会ったのは去年の秋なんだけど、なんとなく気が合うというか、まあ楽しい人ですよ。
生まれ年が同じというのもあるかもしれません。いわゆる馬が合うというやつだと思います。
最近始めた合気道も、この髙木さんの紹介なんですよね。といいながら、最初二回練習に行ったあと、仕事やら法事やらがあって、全然練習に行けてませんが(笑)
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さて、その髙木コンサルタントから、最近なんやかやと仕事をさせてもらうことが多いです。
最近で言うと、髙木コンサルが主宰する会社のブログスタイルのホームページ。
アイキャッチ2品質工学のヨクスル株式会社 | 品質工学を活用して、売れる新商品の開発を支援し、「強い開発組織を作る」専門家です。
 
そしてここ最近で言うと、会社案内とセミナー案内を兼ねたチラシと、ちょっと凝った名刺ですね。
 

会社案内とセミナー案内を兼ねたチラシ

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チラシなんですが、会社案内的な使い方をするので、三つ折れのミニパンフとかのほうが良いような気もしますが、A4チラシのスタイルでやりたいというご希望でしたので、そうしました。
コンテンツ部分が確立していれば、いつでも三つ折れのミニパンフに移行することは簡単なので、また気が向けばそうすれば良いですよ。
名刺についてですが、髙木コンサルは、「仕事は佛の道に通じている」を自分のアイデンティティにされてまして、そのことを名刺にも入れたいという希望で、ちょっと文字量が多くなっちゃうけど、これも「独自化」の一環だということで、取り入れてるんですよ。
なんじゃこりゃ?という人もいるだろうけど、まあそんな人は放っておけばいいだけで、「なるほど」と思う人と仕事をすればいいと思う。無責任なような気もしないでは無いですが、ほんとそう思うんですよね。
 

いつでも修正や変更すれば良い

今回のチラシや名刺が出来上がってきて、現物を見てみると、やはりモニターで見てたのとは違うんですよ。当たり前ですが。
「あー、ココはこうすればよかったなあ」とか、文字のサイズをもうちょっと小さくても良かったなあ、とか。
大部数を印刷するとか、ちょっと立派目なパンフを作る時とかは、「校正刷り」と言って、現物さながらのテスト印刷を前もってやります。
でも今回のような場合では、「校正刷り」とかしません。時間と費用がもったいなから。
 
それに、以前書いた記事、
販促チラシを制作するために考えるべきこと、制作に要する費用
 
にも書きましたが、印刷物全体に要する費用のうち、印刷そのものにかかる費用はほんの少しで、デザインや編集の部分が費用の大半を占めるんですよね。
なので、チラシや名刺でも、まずは作って見て、そのうち気が変わったり、環境が変わったりしたら、また作り直せばいいんですよ。
費用なんてそんなに掛からないし。
なので、今回のチラシと名刺の出来は100点満点です。作る時点ではこれがベストと思って作ったのでね。
 

髙木コンサルが喜んでくれているのがウレシイです

髙木コンサルは今日から東京にいかれてるようです。そして明日の午前中は東京で自分のセミナーを開催されます。
そして今回の名刺とチラシをセミナーで配布される予定なんです。そのために、セミナー会場あてにチラシと名刺を宅急便で発送しました。
「発送しましたよ」とFacebookでメッセージを入れると、髙木コンサルからすぐ返事か返ってきました。

金川さん、ありがとうございます!今、ホテル入りました。楽しみで楽しみで眠れないかもしれません・・・。あっ、そうだ!ビール飲も。

 
だそうです(笑)お手伝いした甲斐があったというものです。
 
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