「僕というひとのファンになってもらいたいんです。」を実現するオリジナル名刺

ビジネス全般

片道10km先の北浜まで自転車に乗って納品

手配していたオリジナルデザインの名刺が印刷工場から入荷したので、早速納品するため自転車で、大阪屈指のビジネス街「北浜」に行ってきました。
北浜自転車
 
ボクのアトリエから北浜までだいだい10キロほどですが、今みたいに自転車の乗りまくる日々になる前は、北浜は当然のごとく電車かクルマで行くところ。
でも慣れると自転車で片道10キロは楽勝の距離です。渋滞は無いし、電車の待ち時間も無いし、運動にもなるし、良いことがいっぱい。
 
ただ夏だど汗だくになって、冬は猛烈に寒い。そして雨もイヤですよね。
なので、今日は良い天気で、気温もちょうどイイ感じで、楽しく自転車に乗ってお仕事をすることができました。楽しかったなあ。
 
さて今回は、今日納品してきたオリジナルデザインの名刺を紹介させていただきます。
ちゃんと許可をいただいてきましたので♪
ただ、ボクの自撮り写真の中に収まるのは、やんわりとお断りされました(笑)
 

弁護士の長谷川さんのオリジナル名刺をご紹介

三ケ月ほど前に、友人で製造業専門のコンサルタントである、髙木正和さんの名刺をオリジナルで作らせてもらったことがあります。
 
髙木プロ
 
髙木さんが心の軸にされている「佛の道」について相当な文字数で記載した、常識的に言うと「規格外」な名刺でしたが、結果的にはご本人はもちろん、名刺交換した相手の方々からも、中々に好評だと聞いています。うれしいですねー。
 
↓詳しくはこの過去記事で書いてあるので、よろしければどうぞ。
自分が大切にしている思いを名刺で表現する
 
さて今回ですが、この髙木さんの名刺を手にされた弁護士の長谷川洋平さんが「こんな感じのインパクトのある名刺を僕も作ってほしい」とオファーを下さいました。これまたうれしいですねー!
 
↓気鋭の弁護士 長谷川洋平さん。
長谷川弁護士
 
そしてボクと長谷川さんとの間で、Facebookのメッセンジャーで何度も何度もやり取りして、納得のいくデザインのオリジナル名刺が完成しました。
 
長谷川さん名刺
 
なんといっても弁護士さんなので、堅いというか、どこまでパーソナルな面を表に出せばいいか若干迷いましたが、そんな時にこそ、エクスペリエンスマーケティング(エクスマ)で学んだ、「販促物の三大ポイント」に立ち戻ると、自ずと答えは見つかるんですよ。
 
「販促物の三大ポイント」

  • 誰に伝えたいのか?
  • 何を伝えたいのか?
  • どうして欲しいのか?

 
この販促物の三大ポイントの考え方を長谷川さんにお伝えしたところ、明確で的確な原稿を出してきはるんです。さすがですね。
弁護士さんの名刺なので、あまりベタはことはできないけれど、きっちりと押さえるべきところは押さえてあるのがスバラシイ。
 
そしてとても印象的だったのが、長谷川さんが言った次の言葉。
「僕という弁護士のファンになってもらいたいんです。」
どんな仕事をしていても、結局はコレなんだなと深く納得させられてしまった。
 
ボクも名刺のデザインをしていく中で、記載する文書を当然しっかり読み込むんですけど、読んでみて、人としての長谷川さんにちょっと触れた思いがします。
もし弁護士さんに依頼するような案件が出てきた場合には、長谷川さんに相談させてもらいたいなと率直に思った次第です。
 
最後に名刺記載の長谷川さんのプロフィールを引用させてもらおうかな。
 

長谷川 洋平 略歴
昭和51年大阪府交野市生まれ、奈良県生駒市育ち。
洛星高校、京都大学法学部、神戸大学法科大学院卒業。
昭和60年の阪神タイガース日本一以来、野球が大好きで、大学まで硬式野球部で活動していた体育会系。
高校時代、強豪の平安高校に1-0で勝ったことが思い出。
約10年の受験生活中は地獄を見たが、これを乗り越え弁護士となってからは、年間200件近く法律相談を行うなど、企業を守る弁護士として精力的に活動している。
大阪産業創造館あきない経営サポーター。
講演実績
「ひと・もの・かねにまつわる法律実務-事業承継・労務紛争事例に学ぶ円満経営」(中小企業家同友会等)
「誰にも必ず訪れる相続-大切な家族が争わないため、今、準備すべきこと」
(大手生命保険会社等)
その他事業承継、労務問題、企業法務、コンプライアンス等の研修・セミナー等。

長谷川さん、今回はありがとう。
 

コメント