中小企業・商店さんの商売繁盛を印刷とホームページで手伝うことが楽しい

ビジネス全般

ちょっとしたことなんですが、
「うーむ、ボクの存在価値はこのへんに在るみたいやなぁ。」
と感じる出来事があったので、ブログにてシェアすることにします。と言ってもそんな大したことじゃないんですが(笑)
 

バイク屋さんのニュートンさんから印刷の相談を受ける

いつも印刷とかワードプレスを活用したホームページ運営などなどで、とても良くしてくれてるクライアントさんがいはるんですよ。
東大阪市にあるバイク屋さん「モーターサイクルショップ・ニュートン」さんのことですね。
ニュートン
東大阪のバイク販売店-モーターサイクルショップ・ニュートンさん
 
このニュートンさんから、また新たに印刷物というか販促物の相談をいただきました。
いただいた相談の内容はというと、

  • 定期点検完了と次回定期点検を知らせるステッカーを使っている。
  • 業界団体が作った既成のステッカーを使ってきた。
  • 単なるステッカーなのに、なぜか単価がスゴク高くて何百円もする。
  • さらにはデザインがとってもダサい。
  • この既成のステッカーを使い続けたくない。
  • オリジナルの定期点検ステッカーを制作してほしい。

というような感じですね。
 
で、その問題の既成のステッカーはこちら。
既成ステッカー
う~む(笑)
道路行政がどうとかはさておき、デザイン面から見ると、昭和というか高度成長時代というかレトロな感じを強く感じますね。
新聞屋さんが新聞の配達に使ってる「スーパーカブ」とかだったら、それなりに似合いそうな気もしますが。
スーパーカブ
 
でもこんなスタイリッシュなオートバイに貼るのは、ちょっとミスマッチ過ぎると思います。せっかくのクールなバイクが台無しですよ。
cb1300
どう考えても似合わない(笑)
もちろん、国とか県とかの行政の強制のものなら、我慢せざるを得ないんだろうけど、任意のものだったらコレは無いと思います。
少なくともボクのバイクに貼られたら、きっと剥がすと思いますね。あかんかな?
 

ニュートンさんオリジナルの点検ステッカーを作る

そして最終的な結論は、自分たちが気に入って納得できるデザインで、オリジナルの点検ステッカーを作るというものでした。
ボクとニュートンさんとの間で何度かやりとりして、出来上がったデザインがコレです。
オリジナルステッカー
そんな凝ったデザインではないけれど、「思い通りのデザインになったよ!」ととても喜んでいただけて、ボクもうれしいです。
自画自賛ですみませんが、ニュートンさんらしいデザインだなと思いますよ。ええ。
コスト的にも今回はとてもリーズナブルにできて良かったです。
↓ざっくりなコストはこんな感じ。
屋外用耐候フルカラーステッカー 40×40mm
デザイン2種×各300枚
制作実費 19,600円=1枚単価@33円 (既製品は数百円だった)
初回デザイン代は別途。金額は内緒ね。
でもボクのデザイン代はとっても良心的ですよ(笑)
 

これまで諦めていたコトを出来るようにしたい

さてココからがボクの気づきの話になります。
ボクはデザインを専門的に学んだことは全然無くて、すべて自己流でやってきたんですよ。
そのせいか、時には分からないことや手におえないことが出てきたりすることもあります。
だから大企業っぽいデザインとか、ハイセンスでクールなデザインとかは、ちょっと無理だなあと手を挙げることも。
でもね、率直に言うとですね、そこそこ納得できるデザインに届いていれば、あとは伝えたいことがちゃんと伝われば、それでイイやと思っているんですよ。すみません。
だって伝わることが一番大事なことでしょう?
プロであるボクにとって、印刷物とかのデザインや制作は、わりと日常というか、さほどハードルの高いものではないんです。これは当たり前ですよね。
ただ専門外の方、例えばバイク屋さんのニュートンさんからすれば、印刷のデザインなんて未知の領域ですよね。
ボクがバイクの整備に手の出しようが無いのと同じようにね。
だから今回のように、印刷とかホームページとかに関わることで、クライアントさんたちの
ああしたい!
こうしたい!
を、これまでは手が出せなかったことのハードルを下げて、やりたいことをどんどん実現する役割を果たせればイイなと今回思いました。
なんといっても楽しいし。とても喜んでもらえますし。
そんなこんなでフットワーク軽くどんどんがんばろうと思った出来事でした。
あ、最先端のクールなデザインとかは出来ませんからね(笑)
 

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