年賀状作りに役立つ手書き風フォントの活用方法

印刷デザイン

今日は2015年12月31日大晦日。
最近しょっちゅう書いているんですが、ほんと時間と月日がマッハのスピードで過ぎ去っていくのを実感中のボクです。
まあそれだけ毎日が充実しているのでしょう。ただあと何十年も生きていられるわけではないので、ほんと毎日を大切にして生きていかねばなるまい!と日々肝に銘じるております。
まあすぐ忘れるんですけどね(笑)
さて今年最後のブログは、フォント、特に手書き風フォントについて書いた過去記事をちょこっと手を入れて再アップすることにいたします。
なぜ大晦日に手書き風フォントなのかというと、ボクの友人知人がFacebookに「これから年賀状作りガンバリます!」と投稿しているのをたくさん目にしたからです。
でも大晦日に「これから年賀状作りガンバリます!」って遅すぎじゃないかなという気もしますが、12月30日に年賀状を作り終えたボクにあれこれ言う立場じゃななそうです(笑)
さて、手書き風フォントですが、柔らかくて暖かい雰囲気が出るので、親しい人に送る年賀状にピッタリじゃないかなと思います。
今回は間に合わなくても、また来年の年賀状に使えるので、知識として覚えておくといいかもですね。
では早速。

「フォント」って何?

いろんな定義付けがあるんだろうけど、ここで言うフォントは、パソコンなどなどで文字や文章を入力するときに表示される、ひとそろいの字体のことですね。
例で挙げるとこんな感じ。
フォントいろいろ
皆さんはふだんお仕事で使いのは、主に「ゴシック体」とか「明朝体」とかですかね?
あとちょっとフレンドリーな感じを出したい時には「丸ゴシック体」を使うことがあるかもしれないですね。
このゴシック体とか、明朝体とかもざっくりとした大きなくくりであって、その中でもいろんな種類があるんです。
詳しくは先に挙げた過去記事を見てくださいね。

手書き風フォントについて

文字通り「手書き風」のフォントです。説明になってませんね。すみません(笑)
他のフォントがいかにもな活字調なのに対して、手で書いたようなテイストをもっているフォントのことです。
ちょっと専門的なことを書くとですね、とある手書きフォントの作者さんが、自分で書いた字をパソコンでスキャンして、あれこれ加工を施して文字を起こすらしいですよ。
英語圏だったら、アルファベットの大文字と小文字、そして数字を作ればいいと思うんです。
でも日本語って、ひらがな、カタカナ、アルファベット、数字、そして何より漢字が山ほどあるから、ほんと大変ですよね。
なので、個人の方が制作されているフォントは、ざっくり言うと、小学校で習う漢字までとか、ある程度ラインを引いて作られてることが多いです。
もちろん普段使う漢字のほとんどをカバーしてるのもあります。

手書き風フォントの用途について

手で書くのが大変だからパソコンで入力して、手書き風フォントを使って手で書いたように勘違いさせちゃおう・・・
なんていう姑息な使い方をしてはいけませんよ。それにどうせすぐばバレますから(笑)
ではどんな用途があるんだろうですが、先に書いた丸ゴシック体のように、フレンドリーなニュアンスで文書を作りたい時に使うと良いんじゃないでしょうか。
ボクの個人的な感想ですが、丸ゴシック体より手書き風フォントのほうが、より一層フレンドリーというか親しみを感じますね。
フォントの違い

 手書き風フォント利用の一例

BtoCのお仕事、例えばクリーニング屋さん、洋服屋さん、自転車屋さん、バイク屋さん、などなど直接お客さんと接するお仕事をされてる場合のお話です。
でもほんとはBtoCだけじゃなく、BtoBも同じじゃないかなとは思いますが。
それはそうと、お客さんに、季節のお便りとか、ニューズレターとかをご自分で編集して送ることってあるでしょう。
そんな時に、手書き風フォントを使うと良いんじゃないでしょうか。
手書き風フォントで書かれたレターを見ても、いまどきお客さんは手で書いたとは思わないです。
でもなんとなく温かい雰囲気を感じてくれそうな気がしますね。
 
↓「明朝体」で作った例です。

レター明朝

ちょっと固いというか、なんだかな~な感じでしょ?
 
↓「手書き風フォント」で作った例です。

レター手書き

人それぞれとは思いますけど、ちょっと温かい感じがしません?
というように使うとよろしいのではないでしょうか。

 手書き風フォントの入手方法

あくまでボクの場合ですが、インターネット上で無料で配布されているフォント(フリーフォント)を利用しています。
ほとんどの場合、志を持たれた個人の方が配布されてるんですが、無料にも関わらず相当な数の字数を用意されているモノもあって、ほんとに頭が下がります。
あと注意点としては、無料ではあるけれど、再配布してはダメであるとか、ボクのような仕事で使うのはダメであるとか、利用制限を設けてある場合がありますので、そのへんはルールを守って使ってくださいね。
注意点をもうひとつ、万一なのか、千一なのか、百一なのかわかりませんが、中には悪意あるサイトがあるかもしれないので、ちゃんとしたウイルス対策ソフトをパソコンにセットしていることが前提です。もちろん自己責任でね。
インターネットで「手書き風フォント 無料」と検索すると一杯でてきますが、何度かボクが利用させてもらったサイトをちょっとだけ紹介させていただきますね。
 
手書き風の日本語フォント一覧|フォントフリー
無料で使えるフリーフォント::手書き風フォント|FREEフォントケンサク
あれこれ工夫して、お客さんと良い関係を築く助けになると良いなと思います。
 
ということで今年のブログはこれで最後です。
では皆さま良いお年を。
 

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