Wordワードでチラシを作る vol.1:自分でチラシを作るという選択

印刷デザイン

自分でチラシを作るという選択

会社やお店で何か販促企画をやろうかなという時に、ほとんどの場合「チラシ」って必要になることが多いですね。
ちょっとしたものなら手書きで作って、それをコピーしてというのが手軽で良いですし、手書きには手書きの良さがあって、なんだか味と個性が出ててナイスだったりします。
また、それなりにカチッとしたものを作ろと思うと、印刷屋さんやデザイン屋さんに頼んで作ってもらうことが一般的です。
でもこのチラシをデザインすると言うのは、実はなかなか楽しいものでして、できることなら自分で出来るようになると良いんじゃないかなと思うんですよ。
もちろんプロに頼んで、時間と経験とスキルを買うというのもちろん正しいです。ただそれが全てじゃないなと思うんです。
自分でやれば時間はかかりますけど、お金はかかりませんし、自分の思いや考えがなかなか業者さんに伝わらなくて困るなんてこともありません。
ということで今回は「自分でチラシを作る」というテーマでお送りします。
「Wordワードでチラシを作る」記事一覧

あくまで参考:プロがみんな使ってる「Adobe Illustrator」

さて、あくまで知識として知っていただくと良いかなと思うんですが、印刷会社やデザイン会社などの印刷関係のプロがもれなく使っているアプリケーションがあるんです。
↓それがこれ。
illustrator
Adobe Illustrator CC(アドビ イラストレーター)
ものスゴく高機能で、あんなことやこんなことがラクラクできます。
でもそこそこ使いこなせるようになるまでに、相当な時間と場数が必要なので、プロでないかぎり現実的じゃないなとボクは思います。
導入コストも高いですしね。単体で毎月2,000円ちょっとくらいかかります。
なのであえてこのプロ用アプリを使わない方法を今回はご紹介することといたします。

きっと誰もが持ってる「マイクロソフト・ワード」

そこで今回取り上げるのが、「Microsoft Word/マイクロソフト・ワード」です。
Microsoft-Word-2013
文書とワード プロセッシングのソウトウェア – Microsoft Word
Windowsパソコンを使ってる人なら、きっとほとんどパソコンに入ってると思うんですがどうでしょう?
もちろん「2010」とか「2013」とかのバージョンの違いはあると思うんですが、パソコンに入ってますよね?
もし入ってなかったら買ってください(笑)
あ、今調べたら「2016」というのが新たに発売しているようですね。でも「2010」や「2013」なんかを持ってるなら、新たに「2016」を買う必要なんて無いと思いますよ。
Macについてはボクは使ってないので、詳しくは分からないんですが、WordのMac版もありますので使ってる人も多いと思います。違うかな?
というわけで、いろんなバージョンの違いはあれど、そんなに古いバージョンでない限り、機能的にはそんなに大きな違いは無いので、同じように使うことができるはずです。
なので「ワード」でチラシを作ることにチャレンジすることにしましょうね。

チラシ作りで相当使える!「ワード」

今回このブログを書くためにボク自身で実際にWordでチラシ作りにチャレンジしてみたんですが、結論から言うとチラシ作りにWordは相当使えます。
プロ用アプリケーションに比べるとそれなりに手間と時間はかかりますが、思った以上に使えてしまって我ながら驚いてしまいました。なかなか相当なものです。
今回作ったチラシをちょっとだけ。
楽勉チラシ小
よそでもらってきたチラシを再現するかたちで作ってみました。
なのでデザインはボク自身のセンスではないので、そこはスルーでお願いします。
詳しくは次回をお楽しみに。予定では4~5回の続き物になります。たぶん(笑)
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