Wordワードでチラシを作る vol.2:新しいバージョンのワードはかなり使える

印刷デザイン

前回のおさらい

ほとんどの販促シーンに欠かせないツールである「チラシ」を業者さんにお願いすることなく、ほとんどのパソコンにインストールされてる(と思う)、マイクロソフトのWordで作っちゃおうという企画の第二回です。
↓前回はこちら。
Wordワードでチラシを作る vol.1:自分でチラシを作るという選択
おさらいすると大体の内容は、

  • 販促にチラシはほとんど必須。
  • チラシを自分で作るメリットはたくさんある。
  • 業者さんが使うアプリは普通の人にはハードル高すぎ。
  • みんなもってるマイクロソフト・ワードで作ってみよう。
  • ワードでもけっこう良い線まで行けて驚いた。

ということでした。
「Wordワードでチラシを作る」記事一覧

よそ様のチラシを素材にさせていただきます

ワードを使って自分でチラシを作るといっても、ワードそのものの操作スキルと、デザインするスキル・ノウハウとは全く別物なんです。
ワードを操作する方法は一度覚えちゃうと後は大丈夫ですが、デザインするスキルはやっぱり場数と正直センスが必要ですなんですよね。
なので両方やるのは大変なので、今回はすでにあるデザインをなぞることにしますね。
そうするとデザインのことを考えなくていいですからね。
そして今回お手本とさせていただくのがこちら。
楽読2
とあるところでいただいたチラシでして、シンプルで分かりやすくて、お手本にさせていただくのに持って来いでいい感じです。

誰に、何を、どうして欲しいのか、をチラシに盛り込む

さて、ボクがチラシを始めとした印刷物をデザインする際には、次のポイントを必ず盛り込みます。

  • 誰に伝えたいのか?
  • 何を伝えたいのか?
  • どうして欲しいのか?

ということです。目的はもちろん、伝えたい相手に、伝えたいことをしっかり分かりやすく伝えて、その結果としてして欲しいアクションを取って欲しいからです。
なので上記のポイントを押さえた上で、ワードでデザインしてみたいと思います。

お手本を参考にしてデザインしたチラシがこちら

ではよそ様のチラシをお手本にしつつ、独自のエッセンスを加えてデザインしたのがこちら。
楽勉チラシ大
 
まあそんなに大したことないですが、今ひとつデザイン力が並なボクとしては、まあまあまとまってるかなとは思います(笑)
というか、ワードでここまで出来るんだということに、正直驚きました。
ずーっと前のことなんですが、実はボク「Word2000」という古いバージョンのワードで、物は試しと思って、チラシをデザインしてみたことがあるんです。
でもね、その時はあまりの使いにくさと、出来ることの限界の低さにイライラしたことを思い出します。
かたや今回チャレンジしたのは「Word2013」という新し目のバージョンです。
やってみた結果は「Word2000」とは全く別物でして、まだ慣れていないので、時間はかかるものの、いろいろ試してるうちに出来ることの範囲やレベルがとっても高くて驚きです。
プロ用の「Adobe Illustrator」とは正直比較対象にはならないけれど、チラシを作るにあたっては十分実用に耐えると断言させていただきます。
Word、これは使えますね。
ということで今回はここまで。
次回からはぐぐっと実際の制作の解説に入っていきますよ。
「Wordワードでチラシを作る」記事一覧
 

コメント