Wordワードでチラシを作る vol.8:四角形以外の図形を使ってテキストボックスを作る

印刷デザイン

「テキストボックス」の基本は四角形だけど

ほとんどの人が自分のパソコンに入れていると思うWordを使って、自分の手でチラシを作る企画の8回目になります。
あと数回で完結する予定です。もうちょっとです。たぶん(笑)
さて前回の記事、
Wordワードでチラシを作る vol.7:文字と文章はテキストボックスを使ってレイアウトする
で、本来のWordの機能である「行」と「段落」の機能をあえて使わずに、「テキストボックス」を使って文字と文章を自由にレイアウトする方法を紹介させていただきました。
前回の記事の例ではテキストボックスは四角形だけで紹介したんですが、実は四角形以外にもいろん図形でもテキストボックスを作ることができるんですよ。
ということで今回は四角形以外のテキストボックスを活用する方法をお伝えしようと思います。
「Wordワードでチラシを作る」記事一覧

まず通常の四角形のテキストボックスを作ってみる

おさらいとして、まずは通常の四角形のテキストボックスを作ってみますね。
↓メニューバーからこの方法でテキストボックスを作ってくださいね。
テキストボックス挿入
↓通常の四角いテキストボックスが出来て、文字を入力しました。
プレーン
という感じです。まあ簡単です。

例として矢印の図形をテキストボックスする

では次に四角形以外の図形、例として矢印の図形をテキストボックスにしてみましょう。
↓今度はテキストボックスではなく、矢印の図形を選択します。
矢印図形を挿入
↓矢印の図形が出来ました。
矢印プレーン
↓次に矢印の図形の上にポインターを置いて、右クリックします。
そうすると下のサブメニューが出てきます。
そしてメニューの中から「テキストの追加」をクリック。
矢印にテキスト追加
↓すると矢印の図形のど真ん中にカーソルが点滅するようになるので、そこに文字を入力します。
矢印
という流れで図形をテキストボックスに変えることができるんです。
上の例では矢印の図形を使いましたがもちろん他の図形でもテキストボックスにすることができます。
↓楕円形をテキストボックス化した例です。
楕円
これでワードを使ってチラシなどをデザインする際の自由度がますますアップしますね。
次回は図形そのものの操作方法を詳しく書いてみようかなと思ってます。
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