NHK朝ドラ「べっぴんさん」からの気付き再び:不安との戦いは自分との戦いだと言います。なぜなら不安は自分の中にあるからです。不安や孤独を知っているからこそ誰かの優しさや温かさがしみるのです。

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朝ドラを観てまたしても観手に花を咲かせてしまった

10日ほど前の朝ドラを見ての気付き、
NHK朝ドラ「べっぴんさん」からの気付き:良いもんやとほんまに自分で言えるもんしか売らん。そして信用を得る。焦るな。「急がば回れ」。それが商売の・・・いや人生の基本や。
に続いて朝ドラでの気付きシリーズ(笑)第二回目になります。
戦争が終わったにも関わらず、いまだ帰ってこず消息も分からない夫を待ちつつ、周りのみんなに支えられ毎日を強く生きていく主人公すみれの心の声がこれなんですね。

不安との戦いは自分との戦いだと言います。
なぜなら不安は自分の中にあるからです。
不安や孤独を知っているからこそ誰かの優しさや温かさがしみるのです。

このすみれの言葉を聞いて、ボクはまたしても観手に花を咲かせてしまったのでした。
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人間は多面体。見る角度によって見え方が違う。

ありがたいことに、行動的であるとか、毎日楽しそうとか、そんなお声を頂戴することの多いボクです。
そう言っていただいて正直嬉しいですし、確かにそんな面もあるよねと一人納得したりしてね。
ただボクも当たり前だけど人間でして、一日中そんなふうなんでは無いですよ。
だってボクなりの表現をすれば人間って「多面体」ですからね。
見る角度によって見え方や感じ方が違うのが普通だと思うから。
そんなボクだって、不安や恐れを感じるなんてことは、実は結構あるんですよ。
特に今なんて、これまでやってきたお仕事のスタイルを変えて、新しいプロジェクトを進めたりしているので、そのへんは尚更な感じです。
新しいプロジェクトが成功する保証なんでどこにも無いし、これまでやったことの無いことに挑戦しようとすると、目の前に大きな大きな岩山が立ちはだかっているように感じます。
本当にこの山を越えることができるんだろうか?なんてね。
でもね、いろいろな経験をしてきた今思うのは、どんな大きな山であっても、小さな階段を刻んで、一段一段登って行けば必ず越えることができるんじゃないかなということかな。
もちろんつまづいたり、ころんだりすることは当然あるよね。
でもそれを失敗というのか経験と捉えるのかは自分次第かな。
とまあそんな感じでやってるので、めっちゃ楽しくエキサイティングではあると同時に、けっこう不安もあります(笑)
そもそも山を越えるにしても登る方向は合ってるか?とかね。

自分どんだけ幸せやねん!と思わずにはいられない

そんな感じで不安を感じ出すと、あれこれ心配になってきて、不安が不安を呼びかねない感じがしますよ。
でもね、不安だとか言うけれど、改めて自分を取り巻く環境を見回して見ると、

自分どんだけ幸せやねん!

と思わずにはいられません。
家族がいて、家族も自分もとりあえず健康で、家があって、今日明日ご飯が食べれて、しっかり生きていられて、ナイスな友人知人仲間に囲まれて、その他にもいろいろ恵まれて、いったい自分はどんだけ幸せやねん!と思います。
そう思うとね、不安だとか以前にめっちゃ恵まれてるなあと思うんですね。
そして不安が心配だとか言う前に、目の前にある自分がコントロールできることに意識を集中して、とにかくがんばろう、やってやろうと思うボクです。
なんか少々カッコイイことを書きすぎた気がしないでもないですが、今のボクの正直な心境なので、まあ良いかな。
ただ思い起こせば、ほんの二年ほど前まではボクはこんな思考の持ち主では無かったです。
こんな風に物事を捉えることができるようになったのは、この二年ほどの間にボクに関わってくださったみんなのおかげだと思わずにはおられません。
ほんとにみんなありがとう。

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