「ホームページなんて無くても困らない。」それはそうでしょ。困るのはアナタじゃなくて、あなたのファンですから。

ホームページ制作

先日ちょっと困ったことがありました。
あることで、その分野の専門家の先生に、たいへん良くしていただいたんです。
仕事上のことで抱えていた課題をお話して、的確なアドバイスをいただきました。
専門家プロ
その結果、それまで感じていたモヤモヤがスッキリ解消されて、あとはもう、やるべき事をやるだけ。
先の見えない暗い道を歩くのはとても不安だし、しんどいです。
でも、先の方までバッチリ見通せて、ゴールまでの距離も分かっていたら、もう進むだけなんで、これは楽しいですよ。
まっすぐな線路
ああ、こんなふうに、行き先を照らしてくれるのが「プロ=専門家」なんだなと、じんわり感動してしましました。
でもね。ここから先がいただけません。
良い商品、価値のあるサービス、尊敬・敬愛する人、なんかに出会うと、人に伝えたくなりますよね。
教えたい
今回も、とってもありがたかったので、このブログにも、Facebookにも書きたいし、友人・知人にも紹介したい。
なのに、この先生、ホームページ持ってません。
あ、ここでいうホームページには、ブログも含みますよ。
要はその人・お店・会社がどんななのか、バッチリ分かればOKです。
人は五感のイキモノですよね。そしてその中でも、目から入るビジュアルの力はとても強い。
私があーだこーだ話すより、「このホームページを見なされ」と伝える方が、圧倒的に良いです。
そんなこんなで「ホームページあったほうがイイですよ!」とお話ししました。
(ホームページを当社で作るかどうかはこの際、問題ではないのであしからず)
先生いわく、
「別に困ってないんだけど。」
そりゃそうでしょうとも。
困るのは私の方なんですって!
ああ、思い出しました、この感じ。デジャブです。
携帯電話ですよ。
携帯電話
携帯電話をあえて持たないひとがいますね。
だいたい言われるのはこんな感じでしょ。
「携帯電話なくても別に困らないんだよね。」
そりゃそうでしょ。困るのは、アナタじゃなくて、すぐに連絡を取りたいワタシのほうですから!
というわけで、これはワタシからのお願いです。
「ホームページが無くても十分やっていけてる」プロ・会社・お店のアナタ。
アナタのファンのために、ぜひぜひホームページで情報発信してくださいよ。
以上、ワタシからのお願いです。
vol.13

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