結局Instagramインスタグラムもいかに目の前の人に共感してもらうかに尽きる。伝えるとは五感で感じてもらうこと、そして共感してもらえること。

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結局インスタグラムもどのように共感してもらうかに尽きる

さて今日のブログはインスタグラムについての記事を書きますね。
と言っても、インスタグラムとは?とか、インスタグラムをビジネスに活かす!とかの話ではありませんよ。
だいたいそんな難しい話はボクは書けませんし、守備範囲外というものです。
では何を書くのかと言うと、結局はインスタグラムも人様にどのように共感してもらうか尽きるなあということなんです。
ちなみにこれは、昨日のボクのインスタグラム投稿で得た気付きなんです。
失敗ということでは無いけれど、やっぱり投稿するにあたっての気持ちの持ちようって大切だなということに気付かされた次第です。

自信作と勘違いしたスーパームーン

▼昨日のボクの投稿はこれです。
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カミングアウトすると、昨年2015年9月29日に撮影いたお月さまの写真なんですね。
うろ覚えですが、なんでも月が地球に最大接近する時だったようで、月が一番大きく見えるタイミングだったはず。スーパームーンというはずですよ。
普段はインスタにアップする用の写真はほぼ100%iPhoneで撮影しているボクです。
でもこの時ばかりはせっかくの機会なので、普段は仕事で商品撮影とかにしか出番の無い、そこそこなグレードの一眼レフに望遠レンズをセットしつつ、解像度も一番大きいのに設定した撮影にのぞんだわけです。
結果、我ながらかなり満足の行くスーパームーンの写真を撮影することができました。
スゴイやん!
めっちゃキレイに撮れてるやん!
こんな写真、素人とは思われへんやん!
という自画自賛な気持ちに満たされたことを思い出します(笑)

そこそこの反応に終わったスーパームーン

さてここ数日はインスタのネタのストックが徐々に少なくなってきてましたので、リアルタイムでは無いのが少々引っかからないでは無いですが、先のスーパームーンの写真を投稿することにしたわけです。
この時のボクの心境は以下の通りです。
こんな写真なかなか撮れるものじゃないよ。
迫力あるしこれは誰もが興味を引くだろうなあ。
もしかしたら「いいね」150は行くんじゃない?いや200か?
というようなことを考えていたわけです。
まあアホですね(笑)
そしていつものように、朝6時前後にインスタグラムに投稿を済ませました。
きっとぐんぐん「いいね」が伸びていくだろうと思いきや、予想に反してぜんぜん伸びないじゃない?
インスタグラムを一年半ほど続けているボクですが、最近ではこのスタート15分くらいの推移で、最終的な反応の結果をだいたいわかるようになってきました。
やはり「いいね」150を越えるような写真は、スタートからして違いますから。
そして今回のお月さまは、とっても鈍いスタートだったわけですね。
そして最終的にどうだったかというと、一日半たった現時点で「いいね」84です。
最近では100を越えるのが普通になってきたボクにとっては「佳作」的なポジションです。
ただね、それでも「いいね」を付けてくださった84人の方には感謝してます。そこは本当です。ありがとう。

なぜか評価の高い夕陽と自転車の写真

▼かたや、ボクの大したことのないインスタグラム歴の中で、最も「いいね」が多くいただいたのがこの写真です。
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「いいね」189だって。スゴイな。あくまでボク的に(笑)
ただ上には上がいくらでもいはりまして、1,000とか2,000とかの方も見かけます。
それに「いいね」の数がどうした、という意見もありますので、そのへんは適当にお願いしますよ。
ただボク的には「いいね」が多く付くと、やはり無邪気の嬉しいですし、もっと伝わる写真をアップできるようになりたいなあ、なんてけっこう励みの元になるわけです。
なので「いいね」の数に一喜一憂するなんてことはないけど、やはり伝わる写真がどうかの指針にはなってるんですね。
それに伝わる写真にはコメントも付きやすいですしね。
日本人でも外国人でもちゃんとしたコメントをもらうと、やはりちょっと嬉しいですし。

五感で感じられる、共感できる写真に人は惹かれる

ここでふと考えるんですが、先のスーパームーンの写真と、後の夕陽と自転車の写真の違いって何なんだろうなと思うんです。
スーパームーンの写真はね、やはり「どう?スゴイでしょ?!」という気を感じるんです。我ながら(笑)
そしてキレイに大きく撮れてはいるけど、ある意味それだけ。
上手く言えませんが、風情というかドラマというかストーリーというか、なんか空気感が感じられないんですよね。図鑑に載せるなら良いんじゃない?みたいな。
かたや夕陽と自転車の写真はなんか風情があるじゃないですか。
まあ自分で言うのもどうかとは思いますが(笑)
ボクも大好きな写真の一つなんです。
いつかどこかでのことなんですけど、プロの写真家さんが言ってたか書いてたかの言葉があるんです。うろ覚えですみません。

ボクは五感で感じ取ることができる写真を撮りたい。

たしかこんな言葉でした。
五感と言うくらいだから、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚に届く作品ということですよね。
あくまで「五感で感じ取れるかのような」というイメージのことではあると思うんですけど、意味はばっちり分かります。
ボクも人様(もちろん外国人含む)のインスタグラム投稿を観て、ささーっと体の中を風が吹き抜けるような感覚を覚えることがありますもん。
カッコ良く書き過ぎな気もしますがこれは本当です。

伝える事とは五感で感じてもらうこと。共感してもらえること

いろいろと書いてきましたが、実はインスタグラムあるいは写真に関してだけではなくて、実は世の中の「表現」に関わる、あらゆることが当てはまることなんじゃないかと思うんです。
直接の会話でも、SNSでも、文章でも、写真でもなんでもそう。
伝わらないより伝わるほうが絶対良いに決まっているし、そして何より伝わるってことは共感してもらえるってこと。
そのためには自分の一人よがりではなくて、五感で感じてもらえる、共感してもらえるように書いたり撮ったり作ったりすることが大切なんだろうなあ。
ちょっとしたことだったんですけど、インスタグラムでの投稿からいろんなことを学ぶことができて、ボクもほんのちょっとだけ成長したかなという出来事でした。
本日は以上です。

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