Instagramのビジネス活用ってウソくさい。でも長野県佐久市の旅館「野澤館」は本質を突いている

Instagram

Instagramでお花の名前を教えていただいています

こんにちは。WEBディレクターの金川です。
今日はボクが趣味で楽しんでいるInstagramにまつわるエピソードを紹介したいと思います。
ボクは毎朝1枚ずつお気に入りの写真をInstagramに投稿することを楽しみにしているんです。
そして心に残る出来事が昨日ありました。
最近のボクはお花の写真を投稿することがマイブームになっていまして、高層ビルや夕陽や空の写真の合間合間に週一回か二回くらいお花の写真をInstagramにアップしています。
ただお花の写真をアップするんですが、お花の綺麗さは分かるんですが、そのお花の名前が分からないんです。
なので「お花の名前は分かりません」的なコメントを添えて投稿するんです。
すると過去実績で100%、親切などなたかが写真のお花の名前を教えていださいます。
ほんとうにありがたいんですよ。
そしておかげさまで、以前ならお花の名前になんかまるで興味のなかっったボクもちょっとづつお花の名前を知るようになってきたんです。

さざんかのお花を生まれて初めて知った

これまでと同じようにお花の名前がわからないまま昨日投稿したのがこちらです。

 
そして投稿してしばらくして、こんなコメントをしてくださる方がいらっしゃいました。

ボクが適当に「椿かなー?」と書いたのを見て、わざわざ調べてくださったんです。
そして判明したのが椿ではなくハルサザンカという山茶花(さざんか)の一種だったんですね。
これまで山茶花なんて、

さざんか さざんか さいたみち~
たきびだ たきびだ おちばたき~
(童謡「たき火」の一節)

の唄でしか知りません。仮に山茶花を見たとして分かりません。
でもこんなボクでも今回教えていただいて山茶花がわかるようになりました。
きっと。たぶん。ありがた過ぎます。

長野県佐久市の旅館「野澤館」が魅力的過ぎる

さて本題はここからです。
コメントを下さった方のユーザー名を見ると「nozawakan」さんです。
こうやって関わってくださるとボクも興味が湧いてきますので、nozawakanさんのギャラリーを見に行ったんです。

プロフィールを読ませていただいて、書かれている言葉ひとつひとつが心に響きます。
スゴく魅力的。行ってみたい!
さらには、過去に野澤館さんに泊まった利用者の投稿を引用投稿されています。
Instagramってこんなこともできるんですね。

どうやら野澤館さんを宿舎にして、翌日は「ツールド八ヶ岳」という自転車レースに出場されるもよう。
この投稿も自転車ファンのボクのハートとがっつり掴みました。
それに鯉料理というのも魅力的過ぎます。
ボクはもう心に決めました。
近いうちに必ず野澤館に泊まりに行くと。

Instagramのビジネス活用ってウソくさい

ボクは常々感じていることがあるんです。
「Instagramをビジネス活用!」
とかっていうよくあるダイレクトな手法がウソくさいなあって。
Instagramをチェックしていると、広告まがいの投稿がよくありますよね。
広告そのものだったら良いんですけど、普通の投稿のスタイルで売り込み臭を発しているやつです。
ボクはそのような投稿があったら一切反応せずにスルーします。
だってボクにとってInstagramは純粋に趣味で楽しんでいるので、なんかイヤなんです。
過去にInstagram以外の場で、直球売り込み型マーケティングを得意?にしていたボクが言ってます(笑)
もちろんInstagramへの取り組み方は人それぞれなので、ボクがどうこう言う筋合いではありません。ただ、ボクは見たくないと思うだけ。
そんな中で、今回の野澤館さんのあれこれはボクにとって、とっても新鮮というか心が洗われるような思いがしました。
ガツガツした売り込みには拒絶反応を示すボクの心を、野澤館さんはあっさりと掴んじゃいましたからね。ほんとスゴイなあ。見習いたいです。
偉そうなことを言えるボクではないけれど、今回の例は、手法とかテクニックとかそんな上っ面のことではなくて、人の本質を突いているのかもしれないなあと思いました。
 
長野県佐久市の野澤館に泊まりに行こう。
今年中に絶対行こう。
自転車をクルマに積んでいってサイクリングしよう。