自分の名前を独自ドメインにしてブランディングする

Webサイト事例

その人個人にフォーカスした独自ドメイン

インターネット上の住所というか、今話題のマイナンバーみたいなモノというか、そういうものに当たるのが、
独自ドメイン
というものなんですね。
よく目にすると思いますけど、具体的には、
「○○.com」とか「○○.jp」とか
です。
ボクが持っている独自ドメインを紹介させていただきますと、
shidenkai.jp
hirameking.com
とか。
実は他にもあるんですが、積極的に運用・活用しているのは、この二つ。
あ、「hirameking.com」はちょっとわけあって、アクセス制限を掛けてあるので、パスワードが無いと入れません。ごめんなさい。
 
会社やお店で使うドメインなら、その社名や店名に準じたドメインを取得すれば良いと思います。
ただ最近、会社やお店からはちょっとだけ離れて、その人個人にフォーカスして独自ドメインを取得したい、という相談を立て続けにいただいてるんですよ。
ちょうど「これを読めば全部分かると思うよ♪」という過去記事がありましたので、リバイバル掲載させていただきますね。
 
個人をブランディングするためには、独自ドメインをどのように決めれば良いか?について書いてあります。
アメブロとかFC2とかの無料ブログサービスから、独自ドメイン前提でWordPressワードプレスを活用した自前のブログに移行したい!
をテーマとして、先日開催したセミナーで明確に気付いたことでして、これから独自ドメインを取得して、ワードプレスでブログを書こうと思ってる方にとっては、けっこう参考になると思いますよ。
 

「クレアトールオキ」社長「オッキー」沖啓太郎さんの例

セミナー参加者のお一人、オッキーのプロフィールです。

沖 啓太郎
オッキー1966年大阪市生まれ。 大阪市住之江区の加賀屋商店街にあるクレアトールオキの三代目。
アパレルメーカーと小売業と商店街の経験と情報を駆使しながらファッションを通じて心豊かなライフスタイルを提案できる店づくり心がけています。

 
ということなんですが、昨年からアメブロで無料ブログを始めて、そして今回、ワードプレス&独自ドメインで自前のブログを開始しました。
 
オッキーブログ

オキケイタロウのブログ 住之江区加賀屋商店街クレアトールオキ三代目

 
地域密着型の業態なので、これまでも現在もお店のホームページというものがありません。
そして、今回のワードプレスの活用を機会に、お店のホームページ立ち上げも視野に入れて、ご本人はじめ、みんなであれこれ頭をひねったわけです。
 

これまでの普通の感覚だとお店のドメインの下にブログを設置したはず

きっと「なんのこっちゃ?」だと思いますが、大丈夫です(笑)
これまでのいわゆる「常識的」な考え方だとこんな風に進行したんじゃないかと思うんですよ。
 
↓オッキーのお店は「クレアトールオキ」なので、それらしいドメインを考える。
↓「createur-oki.com」で独自ドメイン取得する。
↓お店のホームページを作る。
↓お店のホームページの中に、オッキーのブログのコーナーを作る。
 
まあこんな感じですよ。普通です。全然間違いじゃありません。
具体的なURL(ホームページアドレス)はこうなったんじゃないかな?(あ、まだ実際にはありませんので)
 
お店のURL
http://createur-oki.com/
オッキーのブログのURL
http://createur-oki.com/blog/
 
あえてちょっと極端な表現を使いますが、お店があってのオッキー、お店のホームページのおまけの的存在のオッキーのブログ。
イメージ的にはそんな感じです。そしてこれまた一面の真理だと思います。
でも今回はあえてこの方法は選ばなかったんですよ。
 

オッキーをブランディングする「keitarooki.com」

ここでは詳しくは書きませんが、どうやらこれからの時代は、商品そのものの機能・スペックや、お店のサービスのクオリティなどなどより以前に、誰から買うのか、誰と付き合っていくのかが問われるようになるようですよ。
なので、ちょっと冒険気味のような気もしないではありませんが、今回オッキーは自分の名前そのものを独自ドメインに選んだわけです。
 
keitarooki.com
 
カッコ良いですよね?!(笑)
クレアトールオキのオッキーである前に、自分はオッキ―だよ。
そしてオッキーってこんな人なんだよ。
という宣言なんです。
 
実は今回のワードプレス超実践セミナーの参加者さんは全員コレで行きました。
皆さんほんと「男前」だと思います。
 
そして先々立ち上げるお店のホームページには、きちんとブログコーナーは設置して、そこではお店のスタッフさんがお店や商品やお客さんとのやりとりなどを書いていく、スタッフブログを書けば良いんじゃないかなという話も進んでいます。
 
伝わらない方には全く伝わらないような気がしますが(笑)、反面「なるほど!」と膝を叩く方もたくさんいるんじゃないかな。
いずれにしてもオモシロい時代になってきましたねー!
 

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