日用品や食品が1個単位で買える「Amazonパントリー」というのがあるらしい

インターネット全般

我が家ではネットスーパーをよく利用します

昨晩のこと、ボクが遅い晩ご飯を食べていると、何やら奥さんがノートパソコンでかちゃかちゃとしているではありませんか。
何をしてるのかなと見てると、どうやらいつものAmazonでいろいろ買い物をなさってるご様子です。
まあAmazonで買い物をするのは我が家では日常の風景でして、何も驚くにはあたらないのですが、どうもいつもと雰囲気が違うんですよ。
モニターを見てみると、普段はAmazonで買うことの少ない日用品とか食品とかを吟味しつつ買い物カゴに入れられてるもよう。
我が家では本はもちろんのこといろんなものをAmazonで買うわけですが、食品とか日用品とかはリアルなスーパーで買うか、イトーヨーカドーやイズミヤ、イオンがやってるネットスーパーで利用することが多いんです。
ネットスーパーだと、ほとんどの商品が1個単位から買えるし、当日あるいは翌日の時間指定ができて、なおかつ店頭で買うのと値段は基本同じです。
ボクも奥さんもいろいろと忙しいので、そんなネットスーパーを使って時間を有効に使おうという作戦なんですね。
かたやAmazonだど、例えばビールだとケース単位とか、あるいは半ダース単位とかでしか買えないので、まとめ買いっぽい買い方になりますよね。
ビールはどんどん飲むのでケース単位でも良いんですが、調味料とかはやっぱり1個からとか買えるほうが便利じゃないですか。
なのでAmazonとネットスーパーを使い分けてこれまではやってきたんです。

Amazonの新?サービス「Amazonパントリー」

で話を戻ると、奥さんいわくAmazonがネットスーパーみたいなことを始めてるようなので、お試しで買い物していると言うではありませんか。
東京や大阪の一部で始まっている、1時間以内に配達してくれるという「Amazon Prime Now(プライム ナウ)」とはまた違うらしい。
それに我が家はプライムナウの対象地域ではないんですよね。隣の天王寺区は対象なので少々悔しい思いをしております。
結論から言うと、「amazonパントリー」というサービスらしいです。
Amazonパントリー
Amazonパントリー 食品・日用品の宅配、ネット通販
どんなサービスなのかというと、こんな感じらしいですよ。

  • Amazonプライム会員限定。
  • 食品や日用品がメイン。
  • 野菜やお肉や魚などの生鮮品は無い。
  • 基本1個から買える。
  • 配送は1~3日。
  • 時間指定はできない(たぶん)
  • パントリーBOXという規定の箱がある。
  • 各商品にはパントリーBOXの使用率○○%と表記されてる。
  • パントリーBOXが100%になるまで商品を入れられる。
  • パントリーBOX一箱あたり290円の手数料。
  • だけど指定商品を4つ買うとかで290円は無料になったります。

という感じ。
なんか複雑だなと思うんですが、買い物をしている当の奥さんはそうでもないよと言ってました。
290円の手数料がどうなのかなとも思うんですが、ネットスーパーでも一定金額以下の買い物だと配送料が別にかかったりするので、こんなものかなという気もします。

ネットスーパーが使えない田舎でも便利になる

簡単にまとめてみると、あのAmazonがまだ中途半端な仕上がりではあるけれど、ネットスーパーの分野にも進出していきたんと違うかなと思うんです。
ネットスーパーってリアルのスーパーを拠点として、その店舗から商品を実際にピッキングして、配達可能エリアを限定して配達するシステムのようなんです。
だからそれなりに近くにリアルのスーパーがない地域だと、そのそも利用できなかったりするはず。
大阪市内にいてるとそんなこと気にすることがあまり無いんですが、まあ事実です。
ざっくり言うと田舎や山奥ではネットスーパーは利用できないんですよね。
でもこのAmazonパントリーだとクロネコヤマトさんが配達してくれるので、1~3日という日はかかりますが、相当の山奥でも利用できそうというのが良いなと思うとともに、田舎に暮らす方にとっては、めっちゃ便利になりますよね。
でもちょっと気になってしらべてみたんですが、離島なんかはダメみたいです。
あとたぶんなんですが、沖縄は全域ダメみたいです。

次々と利便性を提供してくるAmazon

というようなことでして、どんどん利便性を提供してくるAmazonって、ほんとスゴイなと思わざるをえませんよ。

  • Amazonプライム
  • Amazonプライムミュージック
  • Amazonプライムビデオ
  • Amazonプライムナウ

などなどこれまでじゃ考えられないサービスを提供してますものね。
おかげで窮地に立たされる業界や会社やお店が一杯あるんじゃ無いでしょうか。
でも選ぶのはエンドユーザーだから仕方ないですね。
まあ個人的にはもっとAmazonに負けずに日本の会社もがんばれば良いのにとは思います。
といいながらボクもAmazonのヘビーユーザーですが(笑)

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