かつてはホームページがメインでブログはサブ的位置付けだった。しかし今は逆転してブログがメインでホームページがサブになった。でもそのワケは何だろう?

インターネット全般

自分が経験を通して身につけたことしか伝えることはできない

明後日、10月27日(木)に沖縄で開催するボクの自主セミナーで話させてもらうコンテンツの最終まとめを今まさに作っているところなんです。
▼このセミナーですよ。

【沖縄の方限定】オリジナルブログを商売繁盛に役立てるセミナー2016/10/27那覇

まあいくら頑張っても、自分の中にあること、あるいは自分が経験を通して身につけたことしか伝えることはできないので、そんなに頑張るつもりは無いんですけどね。
ただやはりお金と時間を使ってセミナーに参加いただける皆さんに、少しでも良い気付きを得ていただくためにも、やはりコンテンツのブラッシュアップは必要ですよね。
そんなこんなをしている中で、きょうふと気づいたことをブログに書くことにしますね。

かつてはホームページがメインでブログはサブ的位置付けだった

セミナーのコンテンツの中で、

かつてはホームページがメインでブログはサブ的位置付けだった。
しかし今は逆転してブログがメインでホームページがサブになった。

ということをお伝えするつもりなんです。
ボクやボクのマーケティングの勉強仲間の間では、ある意味当然と思える考え方なんですが、世間一般ではまだまだそんな風には思われていませんからね。
以前の記事で使った図も交えて使って解説するとこんな感じですね。
書かれている内容が大事なので、字がヘタとかはスルーでお願いします(笑)
▼かつてはホームページがメインでブログはサブ
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あくまでホームページがセンターに位置していて、ブログをそれを補助する働きというか、支店というか、おまけというか、プラスアルファだというか。
▼今は逆転してブログがメインでホームページがサブ
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でもホームページがどこにも書いてないですね!ミスりました(苦笑)
それはそうと、今はホームページって一度見たらあまり用事は無いし、日々内容が更新されるブログのほうが情報の鮮度が高くて興味を引きますからね。
このようにボクは考えているし、実際に世の中はそのように推移していると思いますよ。

友人たちの接骨院・整骨院のホームページを見てみる

ただ、それらを具体的に分かりやすく説明するにはどうしたら良いかな?とちょっと考えてみたんです。
するとですね、ある例を思いつきました。
その例とは整骨院とか接骨院とかのホームページとブログの関係なんです。
例としてあげるのは、ボクの友人が経営する整骨院と接骨院です。
ちなみにボクは申し訳ないけど、整骨院と接骨院の違いを説明することはできませんし、知りません(笑)
友人たちには申し訳ないけど、だいたいそんなモノです。
まずは山口くんが経営する「やまぐち接骨院」のホームページを見てみましょう。
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やまぐち接骨院(美章園・河堀口・天王寺)
 
そしてもう一つは段上くんが営む「段上はり灸整骨院」のホームページです。
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大阪市城東区|段上はり灸整骨院
ちなみにこのふたつのホームページを紹介するのは、この二つを比較するためでは一切なくて、でちらもキレイにできているし、情報量も多いし、どこの出しても胸を張れるホームページだねということをお伝えしたかったからです。

しっかりしたホームページがあることがある意味当然

ただね、率直にストレートに感想を述べると、この二つにかぎらず、今どきどこの接骨院、整骨院もキレイでしっかりしたホームページを用意しているよなあというところでしょうか。
きっちりしっかりしたホームページがあることがある意味当然で、そこでは比較することにあまり意味が無いんじゃないかなとボクは思うんです。
もちろんしっかりきっちりしたホームページを要らないと言ってるわけではありませんよ。
そうではなくて、しっかりきっちりしたホームページがあることが、スタートラインなんだろうなあとボクなりに思うわけです。
なのでホームーページが無いというのはそれはいただけないですよね。
あくまでボクの想像と世間一般での流れから考えてみますと、接骨院さんとかのホームページって、それを専門的に請け負っている制作会社が存在していて、そこに頼めばキレイでしっかりしていて、立派なホームページができるんだと思います。
実際にそんな制作会社の存在を何社も知っていますし。
どこの整骨院もそういった専門の制作会社に制作を依頼するので、ホームページを見ても選択の決め手にはなりにくいんです。ボクにとってはね。
ちょっと尖った言い方をすれば、どこの整骨院のホームページも立派なことが書いてあるし、多少の専門分野の違いなんかはあるだろうけど、同じように見えます。
なので、いろいろホームページを詳しく見た上で「ここに決めた!」ってことにはなりにくいとボクは思います。

ボクの意思決定にはやはりブログの存在って大きい

どの院のホームページも同じように立派なんだったら、じゃあ選択肢の決め手って何なんだろうと考えると、ボクの意思決定にはやはりブログの存在って大きいなと思います。
なぜならブログってモノは、制作会社に「入れ物」を作ってもらえても、毎日記事まで書いてもらうことはできませんもんね。
仮に制作会社が毎日ブログの編集や投稿を代行してくれたとしても、そのブログはつまんないだろし、そのブログを見てこの院に決めた!ということにはならないと思います。
なのでやはりブログはその院の誰かが書かないと行けない。
そこに独自性が現れて、選択のための判断材料になるに違いないはずです。
ではなぜブログの独自性が選択の判断材料となるのか?
それを明日のブログに書きますね。
本日は以上です。

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