沖縄のクライアントさんとSkypeスカイプで面談したことで得た気付き。音声だけのほうが集中できる場合もある。そして実際に一度は会っていることが重要。

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沖縄のクライアントさんとスカイプで面談

今日は19時から90分ほど、沖縄のクライアントさんと面談させてもらってたんですよ。
と言ってもリアルのお会いしてのことではなくて、「スカイプ」というインターネットとPCを通してテレビ電話みたいにして、お話ができるというツールを使っての面談です。
ほんの一月ほど前まで「スカイプ」使う用事も必要も無くて、最初は少々戸惑いましたが、今日で三回目となって使い方やコツなんかがある程度わかってきたかな?
一回目スカイプ面談した時は、普通の使い方であろう、モニターでお互いの顔が見える設定で使ったんです。
もちろん悪くは無いんですが、正直いって照れるというか、ぎこちないといういうか、少々妙な気分がするわけです。
直接会って面と向かってお話をする時はそんなこと無いのに、ちょっと不思議ではあります。
▼これは今日の面談風景ではもちろん無くて、以前スカイプを始めた時に練習したときの風景ですよ。実際の面談では顔は映らないても大丈夫みたい。
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音声だけのほうが集中して会話できることもある

でもね、前回つまり二回目の時は、なにやら設定を間違ってしまったようで、お相手の顔がモニターに映らない状態で面談させてもらいました。
簡単に言えば電話と同じです(笑)
もちろんインターネット経由なので普通の電話のように通話料がかかるわけではないところが違いますけど。
その際に気がついたのは、クライアントさんとスカイプでお話をするにあたっては、必ずしも顔が見える必要って無いなあってことです。
声だけのやりとりのほうが、実は会話に集中できるんですよ。
視覚情報が入らないので、お話そのものに集中できるということなのかもしれません。
そして声だけの会話をしてる最中にも、Facebookメッセンジャーや、Gmailなんかを使って、いろんなデータをやりとりをして、なんだかめっちゃ便利だなあというのが率直な感想ですね。
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一度はちゃんとお会いできていることがポイントかも

ただスカイプによる面談がきちんと成立するには、やはり条件があると思うんです。それは顔を映る設定であろうが、声だけの通話の設定であろうが変わらないかな。
それはスカイプ以前に、一度はちゃんと会って関わっていることですね。
お会いしてお相手の方のあれこれを、ある程度は理解や把握ができているから、スカイプでもちゃんとやりとりできるんだと思いますよ。
逆に言うと、一度ちゃんとお会いして、ある程度の理解ができていれば、あとはスカイプでもやりとりでも全然OKだとボクは思いますね。
事実今日もしっかりと実りのある打ち合わせができましたから。
とても有り難くて、良い時代だなあと思いますよ。

スカイプ以外にもいろんなサービスがある

今回はスカイプを使いましたが、今は同じようなことができるサービスがいろいろありますよね。
Facebookメッセンジャーで音声通話はもちろんできるし、グループ通話だってできちゃう。
さらにはビデオ通話もできますよね。簡単に言うとテレビ電話ですよね。
これはグループではできなかったかな?
LINEでもFacebookメッセンジャーと同じような機能があるようですし。
でもLINEはボクはあまり詳しくないので違ってたらすみません。
そしてボクはまだちゃんとは使ったことなくて、練習だけはしたことのある、Googleが提供するサービスである「Googleハングアウト」というのがありますね。
あまり詳しくないけど、たんぶんスカイプみたいなものか、あるいはさらに高機能なのかもしれません。

ほんとに便利で有難い世の中だなあと思う

ボクなんてインターネットに関わる仕事をしてるのに、スカイプを始めたのが一ヶ月前ってどうなんだろうとは思わなくもないです(苦笑)
逆にすでに随分以前からスカイプなどのテクノロジーを活用して、ばりばりお仕事をされてる方もたくさんおられると思いますよ。
すごいですよね。
そういうわけで、ほんとに便利で有難い世の中だなあと思うんです。
と同時に一度はちゃんと会って、相手のことを知ることの大切さも同時に感じるんですよ。
それにしてもスカイプで90分の会話って長いですよね(笑)
沖縄のクライアントさん、長々とすみませんでした。
でも最高の打ち合わせができましたので、これからが楽しみです。
ありがとうございました。

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