ボクがAndroidからiPhone6sに乗り換えた理由①:MacBookAirを手に入れたことでアンチAppleな固定観念が覆された

iPhone

アンチAppleそしてアンチMacだったボク

ボクのことを良く知っている方々の中では、ボクがアンチApple派だということは有名です。
友人知人の多くがこぞってiPhoneを使っているのをニヒルに横目で見ながら、少々のこだわりを持ってSONY製のAndoroidスマホを何代にも渡って使い続けてきました。
印刷・Web問わずデザインの世界では、Apple製品であるMacが事実上の標準であったのにも関わらず、10年以上前からWindowsでデザインを行ってきました。
今でこそWindowsでデザインすることは世間でも珍しく無くなってきましたが、10数年前は変わり者というか要らない苦労と回り道をしていると見なされていたものです。
なぜボクがこれまでアンチApple派であったかというと、先にも書いたようにMacでデザインすることが標準であり当然であるという風潮に反発を感じたことが大きかったと思います。
当時のMacユーザーは盲目的とも言えるMac信者な人たちがとても多くて、ボクはなんとも苦手だったんです。
もちろんそうでない人もたくさんおられましたが。
このような経緯もあって、自分でも明確には気づかないうちに、アンチAppleかつアンチMacな固定概念がボクの中に形成されていったのでしょう。
そしてこんどはAppleによって発明されたiPhoneにもアンチAppleの矛先が向けられました。
そして先にも書いた通り、あくまでiPhoneを拒否してAndroidスマホを使い続けてきたというわけです。

MacBookAirを友人が譲ってれるという天からのサイン

しかしそんなボクに転機が訪れました。
信頼に値する友人たちの多くはMacBookとなってゆき、そしてそのあまりの使いやすさ素晴らしさを事あるごとに聞かされるのです。
そうこうする内にボクの中でうっすらとMacに対する興味が芽生え始めまして、さらには「WordPressを一日で立ち上げるセミナー」をコーチする身としても、Macのことを知らないわけには済まされないという思いが強くなってきたのです。
MacBookAir
そんな中、僥倖と言うかグッドタイミング言うか、自転車をともに楽しむお仲間の一人が、MacBookPROを新たに購入するので、今使ってるMacBookAirを格安で譲ってくれるというではありませんか。
これが神様かご先祖様なのかはわかりませんが、天がボクにくださったサインだと感じ、現物を見るまでもなく、二つ返事で「買います!」と伝えたわけです。
これが今年2016年2月のある日のこと。
この日を境にボクの中で大きなパラダイムシフトがおきました。

※パラダイムシフト
その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化すること。

まあパラダイムシフトなんでカタカナ語を使う必要なんで無いんですが、ただ使ってみたかったので(笑)

アンチAppleの思いが徐々に癒やされていった

この出来事をきっかけにボクの中のアンチAppleな思いが、冬の間に降る積もった雪が春の暖かな陽の光によって溶けていくがごとく、徐々に徐々に癒やされていったのでした。
よくわかりませんがロマンチックな一文です(笑)
このようにしてMacBookAirを友人から譲ってもらうことがなかったら、ボクがAndroidを手離してiPhoneに乗り換えることは無かったかもしれません。
不思議な思いがするんですが、全ては必然に向かっているというのが正直な感想なんです。
ということでまずはAppleに対する拒否反応が無くなってきたことをお伝えました。
いよいよ次回は、なぜiPhoneに乗り換えることになったかの具体的なお話に進んで行きます。
 
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