ボクがAndroidからiPhone6sに乗り換えた理由②:XperiaとiPhoneのフロントカメラの性能差に叩きのめされる

iPhone

圧倒的なカメラ性能を誇ったSONYのAndroidスマホ

数々の荒波を乗り越えて、ボクがiPhone6sを手にするまでの感動のストーリーを4回に分けてお送りするシリーズの二回目です。
「ボクがAndroidからiPhone6sに乗り換えた理由」シリーズ記事一覧
さて、友人知人たちがガラケーからスマートフォンに乗り換える際に、イメージ的には6割から7割の割合でAndroidではなくiPhoneを選ぶ中、ボクは持ち前のアンチAppleマインドを発揮して、あくまでAndroidを選び続けてきたわけです。
そして時代の流れとして、AndroidあるいはiPhoneを問わず、搭載されているカメラの性能がどんどん向上していきました。
以前であればお出かけする際には、コンパクトデジタルカメラ(=コンデジ)を持っていって、いろんなところで気軽に写真を撮影したものですが、スマートフォンのカメラの性能がアップしていった結果、もう誰もコンデジを持ち歩いたりしなくなってきましたよね。
そういうボクもその一人で、写真が趣味とまでは言わないけれど、けっこうあちこちで写真を取るのが好きなので、スマートフォンのカメラの性能アップにとても喜んでいたんです。
そんな中、ボクが歴代チョイスしているSONYからまたまたハンパない性能のカメラが搭載されているスマートフォンが発売されるというニュースが飛び込んできました。
そのスマホはこの「Xperia z3」という機種なんです。
XperiaZ3compact
Xperia Z3 Compact SO-02G | ソニーモバイルコミュニケーションズ
搭載されてるカメラの画素数は20メガピクセルでして、iPhone6sの12メガピクセルと比較しても圧倒的に優位です。
写真の美しさは画素数以外にもいろんな要素が関係してくるんですが、それでもやはり圧倒的であることに変わりはありません。
そしてSONYもそれを前面に押し出していましたしね。
そしてボクはこのAndroidスマホを新たに購入し、触れ込み通りのカメラ性能に大変満足したことを思い出します。
夜景
↑どうですかこの写真。暗い夜の橋の上でこんな写真が撮れてしまいます。
そこそこのデジカメでも、暗い条件でフラッシュを使わずに撮影すると、粗い粒子が目立って見れたものではありません。
それなのにこのスマホのカメラは圧倒的です。素晴らしい。

フロントカメラが使いものにならないことに薄々気付く

しかしこのAndroidスマホは致命的な問題を抱えていたのです。
ぼくがこの機種に買い換えたのと、エクスペリエンスマーケティングを学びだしたのは、ほぼ時を同じくします。
そして購入当時はボクは自撮りなんてほとんどすることはありませんでした。
だって恥ずかしいじゃないですか。自分で自分を撮るなんて高校生女子なんかがすることだと思ってましたし。
ましてやオジサンが自撮りして喜ぶなんてアホじゃないの的な感じですよ。
しかしエクスペリエンスマーケティングを学び、Facebookを中心としたSNSを活発に活用するようになり、そしてブログを積極的に運用するようになって、自撮りする機会が日を追うごとに劇的に増加していきました。
そしてここでボクは薄っすらと気が付くのです。
このAndroidスマホは自撮りに使うフロントカメラが使い物にならない。
ということに。
具体的に言うと、iPhoneを使ってる友人たちがFacebookにアップしてくる自撮り写真とボクの自撮り写真の見栄えが大きく異なるんですよ。
簡単に言うと、ボクの撮った自撮り写真は写りが悪くて見栄えが悪いんです。
でもこのAndroidスマホを買い換えてから1年になるかならないかで、分割払いが終わるまでまだまだあります。
それにフロントではないメインのカメラの性能的は圧倒的ですしね。
そんな思いの中、不本意にところもあるけれど、ある意味自分にウソを付いて無理やり納得して使い続けてきたわけです。

XperiaとiPhoneのフロントカメラの性能差に叩きのめされる

しかし決定的な出来事がボクに起きてしましました。
と言ってもボクにしてみればということであって、普通に考えるとどうってことはないことですが(笑)
ほんの数日前の5月11日にボクは「WordPressを一日で立ち上げるセミナー」を開催させてもらったんです。
そして受講生の皆さんがWordPressに真正面から取り組むシーンを自撮りの構図で撮影したんですよ。
↓その写真がこちら。
自撮り金川
まあいつも通りのクオリティです。仕方ないと諦めるしかありませぬ。
しかしボクを徹底的に叩きのめす事件が起きたのはこの日の夜のことでした。
WordPress立ち上げセミナーを受講してくださった三宅さんが、ボクとほぼ同じ構図でセミナー風景を自撮りした写真をFecebookにアップされたんです。
ワードプレスでブログ始めました! | 美容室SABLIER(サブリエ)三宅伸也のブログ
↓三宅さんのiPhone6sで撮影した写真がこちら。
自撮り三宅さん2
あまりに違い過ぎる・・・・!!
ボクにとってセミナー風景を自撮りするということは、単なる記念写真では無いんですよ。
この回で7回を数えるWordPress立ち上げセミナーですが、今後出来うるならば継続して行きたいですし、大阪だけではなく可能ならば全国で開催することができたらいいな、日本中に仲間ができると楽しいだろうなと思ってるんです。
そしてこのセミナー風景の自撮り写真は、これからボクのセミナーに興味を持ってくれるかもしれない方々に、セミナーの空気感をお伝えするための資産とも言える重要なファクターなのですよ。
にもかかわらず不満足な写真しか撮ることが出来ない。
ボクがSONY製androidスマホを捨てて、iPhoneに乗り換えることを決めた瞬間でした。
2016年5月11日の夜。ちょうど一週間前のことです。

自撮りに使うフロントカメラの性能比較

最後にそれぞれのスマートフォンのフロントカメラの性能を比較する情報を提供させていただきます。
ボクのようにスマートフォンのチョイスを誤って泣く人が一人でも減ることを願って。
以下フロントカメラの画素数スペックです。

  • Android Xperia Z3:2.2メガピクセル
  • iPhone 6s:5メガピクセル
  • iPhone SE:1.2メガピクセル

ボクが乗り換えを決めたiPhone6sはXperiaの倍以上の画素数です。
画素数だけで決まるわけでは無いというけれど、やはり圧倒的で美しいのが頷けます。
そしてボクにとってまた違った意味でショックだったのが、iPhoneSEがXperiaよりもさらにロースペックであったこと。
本当に危なかった。iPhoneSEを選んでいたらさらに大きな後悔をしていたことでしょう。
ちなみに全てボク個人の意見であり、ご意見違えます方はどうぞお捨て置きください。
iPhoneSE

SONY製最新モデルはiPhone6sに迫る高性能

あと最後の最後にSONY製Androidスマホの最新モデルのスペックも追加しておきます。
メインカメラ:23メガピクセル(iPhone6sは12メガ)
フロントカメラ:5.1メガピクセルでさらに広角(iPhoneは5メガ)
メインもフロントもどちらもiPhone6sを凌駕しています。スゴイです。
でもiPhone6sに惚れてしまったボクのココロはもう後戻りできません(笑)
z5

Xperia™ Z5 | ソニーモバイルコミュニケーションズ

 
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