ボクがAndroidからiPhone6sに乗り換えた理由③:Docomoショップではなくアップルストア購入

iPhone

iPhone6sをどのような方法で購入するべきか

数々の荒波を乗り越えて、ボクがiPhone6sを手にするまでの感動のストーリーを4回に分けてお送りするシリーズの3回目です。
「ボクがAndroidからiPhone6sに乗り換えた理由」シリーズ記事一覧
信頼できる友人たちの言葉とアプローチによりアンチAppleの固定観念を覆され、そしてボクが所有するAndroidスマホとiPhone6sの自撮り写真のクオリティの違いに叩きのめされて、iPhone6sへの乗り換えを決意したところまでが前回の記事でした。
3回目の今日はiPhoneを買うこと自体は決めたけれど、最終的にどこでどのように買うことにしたかをレポートすることにします。

メジャーなキャリアで購入する方法

日本で携帯電話を買う、あるいは契約する場合は、テレビでCMをじゃんじゃんオンエアしているメジャーな携帯電話会社を利用するのが王道なのかもしれませんね。
Docomo、au、ソフトバンクモバイルの事実上三社独占と言っていいですよね。
iPhoneではなくAndroidスマホならば、他にも楽天モバイルとかYahooモバイルとかの格安通信会社を利用する方法もありますが、あくまでたぶんですがiPhoneを手に入れることが出来ない、あるいは困難だと思います。
そういうわけで、これまでボクはDocomoユーザーだったので、素直にことを進めるのならDocomoでiPhoneを買って契約するのがスムーズそうです。
これまで機種変更した方法と同じなので、携帯電話番号も引き継げますし、普通はこれですよね。

アップルストアで購入する方法

ボクの中ではちょっと除外していたんですが、もう一つの方法としてAppleの直営店であるアップルストアで買うという方法があるんですね。
iPhoneの新機種発売カウントダウンのニュースなんかを見たことがあるので、iPhoneをアップルストアで買えること自体は知識として知ってはいたんですが、なんとなくハードルが高いというか、Docomoショップではなくアップルストアで買う理由が見当たらないというのが正直なところです。
ということでボクの中では、ほとんどDocomoショップで機種変更するというのが大筋の流れとして決まりつつあったわけです。
しかし今ひとつ情報量の少ない状態で判断を下すよりも、ここは一つ長きにわたってiPhoneを使ってる先輩に意見を聞いて聞いてみることを思い立ちました。
その意見通りにするかどうかは分からないけど、まずは聞いてみることに価値がありますよね。

壁下陽一塾長の意見を聞いてみる

何を隠そう、ボクがiPhone6sの購入方法の意見を求めたのは、ボクがSNSやブログの運用方法を学ばせてもらっているマックスブログ塾の壁下陽一塾長です。
正確にはボクが意見も求めたというよりも、勝手に意見をしてくれたと言ったほうが良いかもしれません(笑)
いただいたご意見・アドバイスを意訳しつつまとめると以下の通り。

アップルストアを体験するべきであり、他のチョイスはありえない。
アップルストアスタッフのサービスや知識がハンパ無い。そしてやらされてる感が無く熱意をもって取り組んでいる。
アップルストアのスタッフと話すとレベルが高すぎて他のショップで買えなくなる。
こちらの問い対して、びっくりするくらい的確な答えを提示してくれる。
それを体験したら、ほかで買えない…
なのでヒラメキングにはアップルストアに行って欲しい。
アップルストアではDocomoでもどこのキャリアでも契約できる。

ということでした。
ボクの中でDocomoショップで機種変更するという考えが崩れ去った瞬間です。
アップルストアで買ったとしても得るものは多々あっても失うものは何も無い。
逆にDocomoショップで無難に買ったら、大変な機会損失になりそう。
以上の通り冷静に考えて、アップルストアで買うことに決めました。
壁下塾長に意見を求めて本当に良かったなと思うボクです。

早速アップルストア心斎橋へ

そしてアドバイスをもらった翌朝、早速アップルストアへ行ってきました。
朝10時の開店と同時に入店し、グリーンのシャツを着たスタッフたちがテキパキと気持ちの良い対応をしてくれます。
アップルストア1
アップルストア
すでにストアに行く前に購入するiPhone6sの仕様は決めてあるので、どんどん申込み手続きを進めます。
スタッフさんからガイダンスを受けて、データの移行や必要な設定を済ませて、晴れてiPhone6sを手にすることができました。
アップルストア
要した時間は約2時間。その間はスタッフさんはボクに付きっきりです。
ものスゴく丁寧で優しいしわかりやすいし、そして知識、ノウハウ、リテラシーが凄まじいですよ。
何でも知ってるし何でも答えてくれます。まるでブレが無い。
これが壁下塾長が言ってたことなんだなと実感できました。
思い起こせば、我が家の大学生の息子くんと高校生の娘ちゃんがiPhoneをDocomoショップで買った際に、ざっくり言うとこんな説明を受けた記憶があります。

  • DocomoショップではiPhoneについては販売するだけ。
  • 設定や説明は基本しない。
  • 質問や問い合わせはアップルストア(だったかな?)にする方式。
  • アフターもすべてアップルと直接やって欲しい。

ちょっと間違ってるかも知れませんが、だいたいこんな感じだったはずです。
調べて見たら、アップルストアって、東京に4店、仙台・名古屋・大阪・福岡に各1店しか無いんですね。
ということは日本中でアップルストアに行きたくても行けない人がたくさんいるということですよ。
なのにボクなんて場合によっては自転車で行けてしまう。
それにiPhoneはじめMacなどなどの楽しい使い方のワークショップも無料で受けることができる模様です。
こんなチャンスを利用しない手は無いですよね。
というわけで、つい数日前までアンチAppleだったボクが、知らぬ間にiPhone6sについてそこそこ詳しくなってしまってることが、我ながら不思議でもあり面白いなと思うんです。
今回は以上です。
明日はiPhone6sを購入するにあたって検討した仕様についてレポートします。
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