ボクがAndroidからiPhone6sに乗り換えた理由④:最終的にボクが選んだのはSIMフリーiPhone6s端末と格安SIMマイネオ

iPhone

ボクがiPhone6sを入手するまでの経緯

数々の荒波を乗り越えて、ボクがiPhone6sを手にするまでの感動のストーリーを4回に分けてお送りするシリーズの最終回です。
「ボクがAndroidからiPhone6sに乗り換えた理由」シリーズ記事一覧
友人たちの言葉と思いによってアンチApple&アンチiPhoneの観念と決別し、さらにはAndroidスマホとiPhone6sとの自撮り写真のあまりのクオリティの違いに叩きのめされたボクです。
その結果、以前ならば夢にも思わなかったiPhone6sの購入に大きく舵を切ったわけですが、先輩諸氏の意見を聞いた結果、これまで利用してきたDocomoショップではなく、アップルストアでiPhone6sを購入するに至りました。
最終回の今日は、ボクが手に入れたiPhone6sの仕様と特徴について詳しくお伝えしていきたいと思います。

仕事でがっつり使うつもりでステレージ128GB

ストレージって簡単に言うとデータを格納出来る容量のことですね。
16GB、64GB、128GBの三通りがあるんですが、利用途中でデータがパンクしちゃうのはイヤだし、AndroidのようにマイクロSDカード等で、容量を拡張することがiPhone6sはできません。
そしてボクはiPhone6sをもう完全に仕事でがっつり使うことを予定していまして、写真はもとより動画をばんばん撮るつもりなんです。
というような要素を考えてみると、もう最大容量の128GBしか選択肢はありません。
16GB、64GB、128GBではそれぞれ1万円ちょっとづつ価格が高くなるんですけど、後で後悔したくないので正しい選択だったと思ってるんですよ。
あと余談ですが、お色の方はスペースグレイというガンメタっぽい色にしました。
これまでのiPhoneは前面に白いフレームがありましたが、スペースグレイだと前面はもう真っ黒けです。
人によりけりだと思うんですが、ボクはこういうのが好きなんです。
iphone6s-gray-select-2015
 

Docomoでの機種変更契約での料金がバカ高い

さて「iPhone6s 128MB スペースグレイ」まで決めたのは良いんですが、ここで大きなハードルが出現しました。
Docomoホームページで料金シミュレーションしてみたところ、こんな結果が出たではありませんか!

毎月利用料金 7,560円
機種代金24回分割 4,158円
月々サポート ▲1,755円
—————————
月々支払金額 9,963円

毎月約1万円って・・・。
まあ機種代金については良いですよね。最高グレードの128MBの機種を選んだんだから。
でも機種代金以外の毎月利用料金7,560円ってなんだかひどくないですか。
この瞬間に以前から情報収集していた「SIMフリー端末」と「格安SIM」がボクの脳内で音を立ててトランスフォーメションするのを感じました。
そう、ボクはDocomoを捨てて、SIMフリーの世界へ踏み出すことを決めたのです。

SIMフリーiPhone6s端末と格安SIMの可能性を探る

以前ボクは、主宰する「WordPressを一日で立ち上げるセミナー」のために、いつでもどこでもWi-Fi環境を確保する必要に迫られて、格安SIMの情報を徹底的に調べた経験があります。
↓詳しくは過去記事をご覧下さいね。
モバイルルーター&格安SIM探しの旅:記事一覧
その時の経験で、マイネオ、OCN、BIGLOBEの三社の格安SIMがほぼ問題なく使えることを確認できていたんです。
さらには決め手となったのは、マックスブログ塾仲間のプロフェッショナルな美容師、藤川拓人君が提供してくれた情報でした。

藤川君の格安SIMはOCN。
機種のiPhone6sSIMフリー端末。
何の問題もなく利用できている。
PCのテザリングの問題ない。
一台あたり利用料金は2,000円ほど。
機種代金はもちろん別。

インンターネット上の知らないだれかの情報ではなく、実際に自分自身で運用している友の情報です。
それもそこそこ(笑)信頼している人の話ですから重みが違います。これでボクは腹をくくりました。勇気を出してSIMフリーの世界へ船出しようと。
↓ボクのことをストーカーすべくユニクロ大阪まで追いかけてきた、藤川君と中村アンさん。
アンちゃん

格安SIMはマイネオのDocomoプランを選択

候補としてあげた格安SIM会社である、マイネオ、OCN、BIGLOBEの中でボクがチョイスしたのはマイネオです。
理由は二つあって、まずひとつ目は、現在もモバイル無線ルーター用に、毎月5MB契約で継続運用していまして、まったく問題なく使えているからというのがあります。
二つ目の理由は、マイネオが大阪梅田グランフロントに直営アンテナショップを開いており、即日申込&即日SIM受け取りが可能だからです。
マイネオアンテナショップ
mineo(マイネオ)
そしてボクは以下の内容でマイネオと契約しました。

ドコモプラン
データ通信+音声通話
データ容量3GB
毎月利用料金 1,600円

現時点での使い勝手はと言えば、以下の点について、何の問題もなくサクサクと利用できています。

  • 音声通話
  • iPhoneでのインターネット接続
  • Facebook等SNSおよびメール送受信
  • PC接続によるテザリング

マイネオでのテザリングとフレッツ光との比較

さてマイネオが安いのは良いけれど、ぷららモバイルLTEのように通信が遅すぎて使い物にならなかったら意味がありませんよね。
そこで普段ボクが仕事でもバリバリ使っているNTT西日本の光回線「フレッツ光」と比較してみたいと思います。
検証は回線の通信速度のテストにいつも利用している「USENスピードテスト」サイトでテストしてみました。
スピードテスト
スピードテスト | 回線速度・通信速度測定
テスト時刻は、2016年5月22日(日)午前11時ごろ。
↓まずはNTT西日本フレッツ光から。
usenテストフレッツ
理論上は100Mbpsらしいですが、まあこんなものです。
回線が空いている時だと23Mbpsとか出ます。逆に混んでいる時は4Mbpsとかになります。
↓マイネオでのテザリングです。
usenテストマイネオ
予想以上の好成績ですね。フレッツ光を上回るとは嬉しいような複雑な気分です(笑)
まで検証していませんが、一般的に回線が混むとされる、平日の午後8時台だともう少し速度低下するんじゃないかなと思います。
またテストしないと。
というとこでデータ通信においても何の問題も無いことが確認できました。

Docomo契約とSIMフリーとの費用の対比

最後にDocomoで機種変更した場合と、今回のSIMフリー端末&マイネオSIMで行く場合の費用の対比をしてみますね。
やるまでもなく結果は出てるんですけどね。
二年間使用した場合で考えてみます。

Docomoで機種変更した場合

機種代金 99,792円
月々サポート ▲1,755円☓24回=▲42,120円
利用料金 7,560円☓24回=181,440円
————————————
総計 239,112円
他にいろいろとごちゃごちゃと○○割とか保障なんとかとかがあるので、これよりも多少変動するはず。でも大まかにはこんな感じだと思いますよ。

SIMフリー端末&マイネオSIMの場合

機種代金 109,944円
データ通信+音声通話 1,600円☓24ヶ月=38,400円
————————————
総計 148,344円
Docomoとの差異は明白です。
金額にして90,768円の差。
Docomo100%に対して、SIMフリーマイネオは62%。
細かな誤差はあるかもしれませんが、まずはこんな感じ。
どちらもアップルケア補償がつくので、破損時の対応にも不安はありません。
ちなみにボクは固有の電話番号を重視しないので、電話番号の移転はしません。
なのでよりいっそう乗り換えやすいです。
あくまでボク個人の極端は意見ですが、なにが有り難くて、あの馬鹿高いメジャーキャリアのDocomoと契約してきたのかなと不思議に感じています。
いや、今の時代だからこそ出来ることなのかもしれませんね。
今回のことで本当に勉強になりましたし、「情報こそ武器」であることに改めて気付かされた次第です。
この「ボクがAndroidからiPhone6sに乗り換えた理由」シリーズ記事が皆さんのお役に立つとうれしいです。

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