Kindle版電子書籍を発刊してAmazonで販売したい

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電子書籍を発刊するぞ!

結論から書きますと、ボクは電子書籍を発刊することを決めました!
「何を唐突に言うてはるんやろう?アホと違う?」
と思われる方がほとんどだと思いますが、ボクはけっこう本気です(笑)
年に何度か訪れる力技で人生のレールを軌道修正される気配を今回も強く感じますね。
言い方を変えるといわゆる「閃く(ひらめく)」というやつです。
「閃き」はまあ気のせいかもしれませんが(笑)強烈にワクワクするので、これはやらない手はありませぬ。
 

電子書籍の発刊を決めた経緯

知っている人は知っている、永江一石という方がいはるんですよ。たしかリクルートの出身で、マーケティングとか出版とか広告なんかのエキスパートだったんじゃなかったかな?
この人が書かれてるブログがとても興味深くて、ボクは毎日読むのを楽しみにしてるんです。
↓永江一石さんのブログです。
More Access! More Fun! | 永江一石のITマーケティング日記
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ある日のこと、ブログの中で「かん吉」さんという人気ブロガーをさらっと紹介してはりました。
そしてこの「かん吉」さんが出されてる電子書籍にも触れられていました。
↓「かん吉」さん発行の電子書籍がこれ。
人気ブログの作り方: 5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術
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すごくキャッチ―やタイトルだし、480円だし、ダメ元で早速Amazonで購入してKindleで読んでみました。
余談ですけど、Kindleってパソコンでも見る事ができるようになったのを、今回初めてしりました。知らなかったんボクだけかな(笑)
長くなるので詳しくは書かないけど、要約するとこんなことが書いてあったんです。

  • ブログで記事の蓄積があるなら電子書籍化は簡単。
  • データ化するためのアプリは無料で手に入る。
  • Amazonで簡単な手続きで販売が可能。
  • 売れなくても何も失うものはない。

とかいろいろです。
ようするにボクがこれまで考えていたより圧倒的にハードルが低いということがわかりました。
これはやらない手は無いなと確信したんですよ。
 

何のために電子書籍を発刊するのか

ボクの本業が印刷デザインとホームページデザインです。そして販促アドバイザー的なこともしていきたいなと思ってます。
そんな中で、ここ最近マックス壁下陽一さんというエクスペリエンスマーケティングの先輩のバックアップをもらって、新しいことに挑戦する機会をもらいました。
それは「WordPress~ワードプレス」というシステムを活用して、無料ブログサービスから独自ドメインによる独立スタイルのブログに移行するためのワークショップの開催です。
やって見てボクが強烈に感じたのは、ボクのもつスキル・ノウハウを求めてくれる人たちがいる事実と、具体的にその方々に貢献できるという嬉しさです。
ボクにとっては当たり前のことでも、慣れない人にとっては十分にサポートとして役立つことができるんだなということを確信したんですね。
それと同じように、電子書籍を発刊するノウハウを身に付ければ、同じように人さまの役に立つことができそうな予感がするんですよ。
まあ勝手な思い込みかもしれませんが。でもそれでも良いです。絶対に後々何かの役に立つに違いないと確信してるので。
そして今回の最大の目的は、Kindle版電子書籍発刊のノウハウの獲得です。
ちょっと極論ですが、書籍の内容の良し悪しや、売れる売れないとかは、ある意味どうでも良いです。
まずは発刊できればそれで良しです。
 

キーデバイスになる可能性を感じる

ドラマ「下町ロケット」を見た人には伝わると思うんですが、決め手というか、飛び道具というか、核心的技術のことをキーデバイスって言うらしいです。
「下町ロケット」で言うと、帝国重工や佃製作所にとってのロケットエンジン・バルブですね。
ボクがこれから手にしようとしている電子書籍発刊のノウハウもキーデバイスになると良いなと思います。
「電子書籍発刊のノウハウなんて、今ごろ遅いんと違う?」という声が聞こえてきそうです。
確かにそれを武器にしてコンサルティングされてる人はたくさんいるみたいですね。
でも大丈夫。ボクの周りには一人もいませんから。そしてボクが電子書籍発刊のノウハウを知らないという事は、日本中の人のほとんどの人が知らないといういう事だと思うんです。そうじゃないかもしれないけど(笑)

ボクには夢があるんです

ボクが電子書籍発刊のノウハウを手にすることで、お世話になってる人や、よくしてもらってる友人知人の電子書籍発刊の手伝いができるなと思ってます。
コストなんでほとんどかからないし、リスクも全くと言っていいほど無いですし。ぜひやってほしい。
その人の顔を思い浮かべつつ思い付いたタイトルはこんな感じ(笑)
「ソーシャルの暴君」
「三度のメシよりシミ抜きが好き」
「華道界の不良オヤジとはこのオレさ」
「カニ子と呼ばれて」
「哀愁の裸電球」
「マドンナはテキーラを飲んで吐く」
「毎日カレーは大変だった」
「私のブログはカスブログ」
だんだんグタグタになってきたのでこのへんで。
いずれにしてもこんなにワクワクするのは久しぶり。すごく楽しみです。
これからあれこれ進めていくので、進捗があるごとにこのブログで報告していこうと思ってます。
 
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